【家庭菜園】水耕栽培と小さな仲間たち/トマトとバジルは今日も仲良し

<仲良しスクープ>
タイトル:「トマトとバジルは今日も仲良し」
ジェノベーゼ・パスタ。
生バジル、ミニトマト、モッツァレラチーズを添えて……
さて、定期的にお届けしている家庭菜園レポート。
今回も水耕栽培メンバーを中心に、
家庭菜園のトピックスをお届けします。
ミニトマト3兄弟
ベランダで育てていたミニトマト「長男」。
全盛期の写真です。
写真左下に写っている、
大きめの発泡スチロールで育てていました。

葉っぱが生い茂り、大盛況ですが……

もちろん、「実」の方も頑張ってくれました。

一方、その頃のバジル。
同じベランダで、こちらはペットボトル栽培でした。
ご近所ではありますが、近所付き合いがあったかは不明です(笑)。

このミニトマトはだんだん収穫が減り……

葉っぱも徐々に枯れていき……

このたび、今シーズンを終了しました。
今までありがとう。
お疲れさまでした!
そして、こちらは、ミニトマト「次男」。
ベランダの反対側で、バケツ栽培していました。

次男も、長男と同じタイミングで今シーズンを終えました。
お疲れさまでした!
こちらは、長男ほど「実」はつけませんでしたが、
数々のドラマを残してくれました。
なぜか、セミがとまりにくるという珍事があったり。

こんなところで産卵してもらっても、この下には土がありません。
このセミの顛末は、こちらの記事でレポートしました。
そして、次男は育成初期に、中央のメインの「茎」がポッキリ折れてしまうというハプニングもありました。

折れた部分を拡大したところ。

折れた部分も捨てずに、ペットボトルで育成していました。
(下の写真/中央)

これが「三男」になろうとは、このときは誰も想像していませんでした。
ちなみに、四隅を固めているのは、シソの四騎士です(笑)

このトマトも実をつけたりして、生命力の強さに感動したものです。
野菜の相性診断

ミニトマト「三男」は、その後、庭のプランターに移され、
今ではこんなに大きくなりました!(上の写真)
すごい!!
……でも、この「三男」は、図体ばっかりデカくなって、
「実」がほとんどならないんです。
そして、写真の手前、
ミニトマトの足元で育てているのは、バジルです。
トマトとバジルは相性がいいと聞きますが、
このプランターのバジルは、あまり色つやがよくありません……
つまり、このプランターは、どちらも、
家庭菜園的には、あまりよろしくない状態なんですね。
まぁ、問題児どうし、仲良くしているともいえるでしょうか(笑)。
それはそれで、相性がいい……のかな?
そのプランターのとなりに、
バジル(左)とシソ(右)を植えているプランターがあります。

こちらのバジルは、すこぶる元気がいいのです。
特に会話もなさそうなバジルとシソですが、
家庭菜園的には、非常に良好な状態。
これって、適度な距離を保った方が、関係がうまくいっている?
なんだか、定年後の夫婦のようですね(笑)。
……いやいや、適度な距離は必要ですが、会話もあった方がいいですよね。
このバジルとシソも、
実は、見えないところで仲良く会話していたりして!
先日、庭のミニトマト「三男」に、変わったお客さんが来ていました。
ガです。ワタヘリクロノメイガ。
苦手な方、すみません。
でも、このガ、
おしりのポンポンがくるくる回ってかわいいんです。

本当に、くるくる回ります。
実に面白い!
こいつは、ウリ科の植物にとっては害虫らしいのですが、
トマトで休んでいるぶんには、まぁ、いいか。
キュウリやゴーヤのところで悪さをした帰り道かも。
うーん。
バジルにもドラマがある
さて、バジルにも、さまざまなドラマがあります。
こちらは、生育が悪く、間引かれたバジルですが……。

部屋の中で育てると、ベランダ組より元気に成長しました。
わからないものです。
こんなふうに、いったん間引いた後、
充実した「第二の人生」を送っているというパターンが、
我が家では、けっこうありますね。

ベランダ組はどんどん育って、どんどん食卓へ。

何度も食べた「ピザ・マルゲリータ」。
(いや、ただのピザトーストやん!)

パスタにも、生バジルをのせたりしていました。

でも、せっかくなので、
やっぱり、「アレ」をやってみたくなり……

ミキサーに投入!
「え、こんなの初めて!?」

ミキサーの中の仲間を、心配そうに見つめる友達。

無事、おいしいジェノバソースになりました!
ジェノベーゼパスタ。
バジルとミニトマトの最強コラボです。

次は、ジャガイモ氏も巻き込んで。

ミニトマト、今期最後の晴れ舞台でした。
バジルは、もう少し楽しめそうです。
さて、今回のレポート、いかがだったでしょうか?
まだまだ暑い日が続きそうですが、
我が家の野菜選手たちの熱い活躍に期待したいです。
これからも、我が家の小さな菜園と、そこに集う生命たちを、
温かい目で見守っていきたいと思います。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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