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【家庭菜園】水耕栽培のある暮らし(メンバー+ゲスト紹介/2025年7月)

本日激写した我が家の水耕栽培の野菜たち(+ゲスト)をご紹介します!

まずは、ド派手に(?)、「グリーンカーテンズ」の皆さん!
ゴーヤ、キュウリ、ヒョウタン(千成瓢箪)です。

ゴーヤの花。
手動で受粉させたいのですが、今のところ雄花ばかりみたいです。

キュウリの花です。根元がキュウリっぽくなってますね!

下の方に、もっとキュウリっぽいやつを発見しました。
写真ではもう食べごろに見えますが、まだまだ小さいです。

本日、ヒョウタンに1つ目の花が咲きました!
ゴーヤやキュウリにだいぶ遅れを取っていましたが、
ようやく初日が出た、といったところです。

ヒョウタンとキュウリは、芽が出たときから、葉っぱもツルもそっくりで、触ってみないと見分けがつかないほど。
花は色違いですが、似ているといえば似ているような……。

ちなみに、キュウリの葉っぱはザラザラ、
ヒョウタンの葉っぱはビロードのようになめらかです。

モロヘイヤです。
いったん収穫して、2巡目です。

我が家の野菜の中では、虫人気ナンバーワン。
ところどころ、虫にかじられた穴が……。
なぜか、毒があるという若葉の頃から、けっこう虫食いだらけでした。

エンツァイ(空心菜)です。
こちらも、2巡目。

アブラムシがついているわけでもないのに、テントウムシが……。
「ちょっと休憩」といったところでしょうか。
すぐ、どこかに行ってしまいました。

オクラです。
もうすでに、実をいただきました。(1本だけですが)

オクラの花は一日で落ちてしまいます。
それにしても、茎が太いですね!


次、ベランダに移りまして……

ミニトマトです。
下の方に赤い一団が……。

いやー、美しいですね。
ちょっと、鈴なりの予感です。

我が家の庭を日がな一日飛び回っているモンシロチョウ。
今日は、ベランダまで遠征中です。(小松菜が危ない!)

狙われている小松菜(3巡目)。
どんどん育ちます。

ラディッシュ(3巡目)。
葉っぱは立派ですが、赤い部分はまだほっそいですね。

バジル。かなり大きくなりました。

すでに何度か、マルゲリータ(という名のピザトースト)を楽しみました。
今年は、マルゲリータ三昧になりそうです(笑)。

ミズナです。
左は豆腐のパック、右は焼きそばの空き容器で栽培しています(笑)。

コカブです。
真夏にカブって、違和感ありまくりですが、
「時なし小かぶ」という品種で、夏でも大丈夫みたいです。

そうそう。ベランダにもゴーヤがいるのです。

間引きした小さい芽を牛丼の空き容器で育てていたところ、
花まで咲かせてしまって、これからどうしようかと思案中……。


さて、室内のメンバーです。

手前、ブロッコリー・スプラウト。
奥、ルッコラ・スプラウト。

姿勢悪すぎ(笑)。

シソです。
真ん中のは夕食の材料となったため、茎だけになってます。

我が家でもっとも量産体制となっているミックスレタスです。

豆腐パックで苗を育て、大きくなったらカゴに移します。

時間差で次々に育てているところ。

左はアイスの空き容器。右はヨーグルトの空き容器です。

使えそうな容器は何でも使う……というより、むしろ、水耕栽培に使えそうな容器はないか、常に探している状態です(笑)。


水耕栽培の皆さんの紹介は以上です。

最後、ちょっとだけ、ハチとアブが出ます。
そんなに大きな写真ではないですが、苦手な方はご注意ください。





我が家の庭に、先祖代々住み着いているアシナガバチ。

巣作りを始めたばかりで、まだ小さいです。


――それから!

今日は、すっごいゲストに遭遇しました。

日本の昆虫界で最強の戦闘力と言われている「シオヤアブ」です。

同じく最強候補であるスズメバチやオニヤンマまで捕食するとか……。
(ガクブル)





逆三角形のマッチョな体。いかにも強そう……。

見てのとおり、雌雄がつながってます。

このままの恰好で飛来し、このままの恰好で飛び去っていきました!


今年の夏は始まったばかり。

これからも、我が家の小さな菜園と、そこに集う生命たちを、
温かい目で見守っていきたいと思います。

次回の家庭菜園レポートも、お楽しみに!

以上、現場よりお届けしました!


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