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【家庭菜園】水耕栽培のある暮らし(今季終了の選手/涙の引退セレモニー)

定期的にお届けしている家庭菜園レポート。

今回も水耕栽培メンバーを中心に、
我が家の庭のトピックスをお届けします。


あまりの暑さに、水耕栽培の野菜たちもバテ気味。
8月を前に、今シーズンを終了する選手たちも出てきました。

まずは、ミズナ選手。

ベランダの空きスペースを利用して大量生産していましたが、
今シーズンは栽培終了。
最後は、トマト選手、ラディッシュ選手とともに、
チキンサラダを彩ってフィニッシュです。

容器を片付けて撤収です……。

ミズナ選手は、豆腐、焼きそばのカップなど、
育てる容器が多彩でした。

来季の活躍を期待します!
(10月以降でしょうか……?)

そして、ラディッシュ選手も、最後の1つを収穫。
かっこよくポーズを決めてくれました!(笑)

来季の活躍を期待します!

そして、入れ替わり立ち替わり我が家の食卓を賑わしてくれた
サニーレタス選手も本日終了。
高原野菜だよね……。よく頑張った!

もう、大きい葉っぱは採れませんが、
産地直送なので、こんな食べ方でも美味しいです!

8月いっぱいはお休みして、
また、9月くらいから、どうでしょう?
行けるかな?(鬼采配)


次、グリーンカーテンズです。

キュウリ選手に続いて、
ヒョウタン選手も完全に枯れてしまいました。

左のバケツがゴーヤ選手。
右のバケツがヒョウタン選手です。

真ん中のプランター(土)から、
ゴーヤとキュウリのルーキーが成長しています。
ここから、まだ行けるか?

ヒョウタンの実は、一番大きいのが6.5センチほど。
一番小さいのが3.5センチほど、でした。


残るメンバーは……

毎日コツコツと、
少しずつヒット(完熟)を増やしているミニトマト選手!

大器晩成型のコカブ選手。

スタートが他の選手より遅く、まだ初収穫できていません……。

「時なし小かぶ」という、夏でも行ける(らしい)品種なのですが、
この暑さの中、ちゃんと成績を残せるのでしょうか?

バジル選手はますます大きくなっていますが、
少し元気がなく、葉っぱが落ちたりしています。

そして、窓辺のシソ選手は、まだまだ元気。

室内のシソ選手は、ポトスと並んで、
観葉植物みたいになっています(笑)。


そして、暑い中でも絶好調!
まだまだ、やる気十分な3選手がこちら!!

オクラ選手!
本日、57本目の収穫!

エンツァイ(空芯菜)選手!
採っても採ってもすぐに生い茂る、頼もしい活躍っぷり。

モロヘイヤ選手!
こちらも、暑ければ暑いほど元気いっぱい!

さすが、熱帯原産の子は根性が違う、と感心しきり……。

8月はまだまだ暑くなりそうですが、
我が家の野菜選手たちの熱い活躍に期待したいです!


さて、今回のレポート、いかがだったでしょうか?
これからも、我が家の小さな菜園と、そこに集う生命たちを、
温かい目で見守っていきたいと思います。

次回の家庭菜園レポートも、お楽しみに!
以上、現場よりお届けしました!


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