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作者便り(26年2月)/作者近況(26年2月)


最新回

日本語

はじめに

皆さん、お久しぶりです。Kia です 👋
まずは、本当にたくさんの応援をありがとうございます!

前回の作者近況ですが、
2 月 1 日時点で、なんと 21 個の Suki ❤️ をいただきました。
ということで、また アラレ に出動してもらいました(笑)🤖✨

最近は少し時間に余裕ができて、
ゆっくり読めるようになった方も多いのかもしれませんね。
いずれにせよ、皆さんの応援には心から感謝しています 🙏
新しい一年が、皆さんにとって
穏やかで、健やかで、良いことの多い一年になりますように 🌱

最近、かなり強い寒波が来ると聞いています ❄️
どうか体調には十分お気をつけて、
外出の際も安全第一でお過ごしください!


📚 作品更新状況

現在の仕事状況は比較的落ち着いており、
**更新ペースはこれまで通り「週 1 回」**を維持しています ✍️
更新日は引き続き 毎週火曜日 です。
これからもよろしくお願いします!

最新情報を知りたい方は、
ぜひフォローに加えて
X(旧 Twitter) もチェックしてみてください 🐦

👉 @kiahsutw

更新情報は、まずそちらでお知らせしています。


🔮 今後の更新予定

◆「闇夜に刻まれた印」

◆メインストーリー

メインストーリーの
「オルパキ編」 は、ひとまず大きな区切りを迎えました。
ただし、あれほどの出来事が
まったく余波なしで終わるはずもありません。

そのため、
「処刑人日記 II」
および 「外伝:第 II 小隊 全体会議」 の後、
第 27・28 章として
およそ 2 話分の「後日談」 を予定しています。

現状では、年明け以降の公開になる見込みです。
……私自身と、皆さんのメンタルのためにも、
今回は刃物使用量を抑える予定つもりです。
つ・も・り(心)


◆ 外伝:「処刑人日記」

1/27 より「処刑人日記 II」(全 3 話)を連載開始します。
このシリーズでは、処刑人の視点から
「オルパキ編」序盤を振り返ります。

  • 王都側の反応

  • 緊急支援の動き

  • 事件後の処理状況

時間軸としては、
メインストーリー 第 21・22 章 に対応しています。
本編だけでも理解はできますが、
併せて読むと、より立体的に見える内容になっています 👀✨

現在構想中の
「処刑人日記 III」(通称:「放蕩貴族事件」)は、
「外伝:第 II 小隊 全体会議」
および 第 27・28 章の後に公開予定です。
時期は 3~4 月頃 を想定しています。
変更があれば、改めてお知らせします。


◆「神罰日」シリーズ

原稿の混み具合から見ると、
こちらも 3~4 月以降の公開になりそうです。
ただし、すでに他の外伝の中で
「神罰日」につながる伏線は少しずつ登場しています ⚖️


◆ その他の外伝

「外伝:仮面の日(I)」 は、
「処刑人日記 II」終了後に公開予定です。

  • 「仮面の日」とは何なのか?

  • 吸血鬼・ミエグリの悩みとは?

  • なぜ抗石化薬が売れまくっているのか?

  • 冷蔵庫のデザートはいったいどこへ…? 🍰

そんな
「闇夜騎士団」の日常を描いたエピソードになります。

この外伝は、
私自身と読者の皆さんが
少し息をつくための位置づけではありますが——
手は抜きません。そこはご安心ください。


◆「王国の白羽」

現在、続編の公開時期は未定です。
もし今後、適切なタイミングだと判断した場合には、
「闇夜に刻まれた印」とは異なる更新ペース
展開する可能性もあります。


✍️ 作者ノート

「オルパキ編」が一区切りついた今、
少しだけ、執筆中の心境についてお話しさせてください。

もしかすると、
こんな疑問を持った方もいるかもしれません。

「なぜ、クレアに人を救わせなかったの?」

多くの物語では、
主人公が間に合い、状況を覆す展開になります。
ですが、この物語では——
もしクレアがリシナを救っていたら、
「再起動」そのものが起こらなかった

王女が、
あらゆる手段を尽くして
オルパキの腐敗を一掃する必要もなかったでしょう。

当初の構想は、実はとてもシンプルでした。
クレアが「外へ鍛錬に出る」前に、
彼の中に一つの問いが生まれる。

「闇夜は、王のための存在なのか。
それとも、国のための存在なのか。」

その答えとして、
第 IV 小隊の一人の犠牲と、
王女の一言——
「これが、答えよ。」
で締めるつもりでした。

……まさか、ここまで長くなるとは思いませんでしたが。

第 17~26 章を振り返って、
「作者、容赦なさすぎでは?」
と感じた方も多いと思います。

正直に言えば、
第 20 章(リシナの独白)
第 21 章(処刑人による遺体と弟の撤収)
第 26 章(ジシェルの独白)
このあたりは、
書いている私自身が一番つらかった部分でもあります。
「処刑人日記 II」も同様です。

良き姉であり、良き娘であり、良き同僚だった彼女が、
弟を守るために
「抜剣」 を選ぶ——
痛くならないわけがありません。

ですが、
それがこの世界観が要求した結末でした。

もし、リシナがクレアに救われていたなら、
王女の後手は、
むしろずっと穏やかなものになっていたはずです。

なぜなら——
同袍が守られたから。

(このあたりは、今後の展開に関わるので
ぜひ物語の中で読んでいただければと思います。)

ここまで書いて、
ふと『中華一番!』の作者さんの気持ちが
少し分かった気がしました。

もしこの展開について
感じたことや、疑問があれば、
ぜひコメントで教えてください 💬
皆さんの声を見るのを、楽しみにしています。



中国語

首先

各位好久不見,我是 Kia 👋
首先,真的非常感謝大家的支持!

上一篇作者近況,
截至 2 月 1 日,竟然收到了 21 個 Suki ❤️
於是又請 阿拉蕾 出來出勤了(笑)🤖✨

或許是因為大家最近手邊比較有時間,
能慢慢看看東西了吧。
無論如何,真的非常感謝你們的支持 🙏
也希望新的一年,大家都能平安順心、萬事如意 🌱

最近聽說會有一波超強冷氣團來襲 ❄️
請大家務必注意身體狀況,
出門在外也要注意安全喔!


📚 作品更新狀況

目前工作狀況還算能夠應付,
更新節奏 維持一週一次 不變 ✍️
更新時間依然是 每週二
還請大家多多支持!

如果想知道最新動態,
除了 follow 我之外,
也歡迎追蹤我的 X(Twitter) 🐦

👉 @kiahsutw

我會在那邊第一時間更新消息。


🔮 未來更新預定

◆「烙印於黑夜之印」|主線

目前主線的 「奧爾帕奇篇」 已大致告一段落。
不過這麼大的事件,不太可能完全沒有餘波。

因此在
「處刑人日記 II」
以及 「外傳:第 II 小隊全體會議」 之後,
預計會有 約兩章(第 27、28 章) 的「後日談」。

依目前狀況,可能會在年後上線。
為了我自己,還有大家的心理健康——
我會盡量寫得 不要那麼刀 🔪
我.盡.量(心)


◆ 外傳部分

「處刑人日記」

1/27 起,將連載 「處刑人日記 II」(共三章)。
這一系列會從處刑人的視角,回看「奧爾帕奇篇」的開端:

  • 王都那邊的反應

  • 緊急馳援

  • 後續處理狀況

時間點對應主線的 第 21、22 章
雖然只看主線也能理解內容,
但還是很推薦一起閱讀 👀✨

至於目前構想中的 「處刑人日記 III」
也就是 「紈褲子弟案」
可能會在
「外傳:第 II 小隊全體會議」
以及第 27、28 章之後刊出,
時間預計在 3~4 月
若有變動,會再另行通知。


「神罰日系列」

依目前稿件擠壓的程度來看,
大約也是 3~4 月 之後刊出。
不過在其他外傳中,
其實已經能陸續看到「神罰日」相關的伏筆了 ⚖️


「其他外傳」

「外傳:闇夜騎士團 第 II 小隊全體會議」
預計會在「處刑人日記 II」之後上線。

  • 什麼是「面具日」?

  • 吸血鬼 米耶古里 的煩惱是什麼?

  • 為什麼抗石化藥會大賣?

  • 冰箱裡的甜點到底跑去哪了? 🍰

這些都會在裡面提到,
一窺「闇夜騎士團」的日常樣貌。

這篇外傳雖然是為了
讓我和大家都能稍微喘口氣而插入的,
但請放心——
絕對不會偷工減料。


◆「王國的白羽」

目前續篇上線時間尚未確定。
如果未來覺得適合推出,
也可能會採用與「烙印於黑夜之印」不同的更新節奏。


✍️ 作者筆記

隨著「奧爾帕奇篇」的結束,
想和大家聊一點寫作時的心情。

可能會有人問:
「為什麼不讓克雷亞救到人呢?」

在許多作品中,
主角往往能及時趕到、扭轉局勢。
但在這個故事裡——
如果讓克雷亞救下露西娜,
那就不會有奧爾帕奇「重啟」的可能。

王女也不會走到
必須窮盡一切手段、
徹底清算奧爾帕奇貪官酷吏的那一步。

其實一開始的構想很單純。
在克雷亞正式踏上「外出鍛鍊」之前,
他心中本就該有一個疑問:

「闇夜,究竟是為王,還是為國?」

我原本打算,
用一名 第 IV 小隊成員的犧牲
由王女對他說一句——
「這就是答案。」
來作為這個問題的回應。

只是沒想到,寫著寫著,
這張答卷變得這麼長。

回頭看「奧爾帕奇篇」第 17~26 章
我想不少讀者都會覺得:
作者怎麼這麼狠。

老實說,
在寫第 20 章(露西娜自述)、
第 21 章(處刑人前往奧爾帕奇撤離遺體與弟弟)、
以及第 26 章(吉雪爾自述)時,
對我而言,也是最痛的。
「處刑人日記 II」亦然。

送一位好姊姊、好女兒、好同事,
走上「拔劍」這條路,
只為了保護弟弟——
怎麼可能不痛?

但這正是這個世界觀所要求的結果。

或許可以這麼說:
如果露西娜真的被克雷亞救下來,
王女後續的動作,
反而可能會輕得多。

因為——同袍被保住了。
(這部分牽涉到後續設定,就先留給大家慢慢讀吧。)

寫到這裡,
我忽然能理解《中華一番》作者當時的心情了。

如果大家對這一段有任何感想,
或是有什麼疑問,
都非常歡迎留言交流 💬
我會很高興看到你們的想法。

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