作者便り(26年3月)/作者近況(26年3月)

日本語
はじめに
皆さん、お久しぶりです。Kia です。
また一か月が経ちました。
アラレもいつも通り出勤報告です 🤖✨
いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。
最近はだいぶ暖かくなってきましたが、天候も変わりやすい季節です。
どうか体調にはくれぐれもお気をつけて、外出の際もご安全に 🌤️
📚 作品更新状況
現在も更新ペースは「週一回」を基本にしています。
毎週火曜日更新です。引き続きよろしくお願いします 🙏
最新情報は、
作品のフォローに加えて、ぜひ X(Twitter)もチェックしてください。
👉 @kiahsutw
一番早くお知らせを出しています 🕊️
🔮 今後の更新予定
「闇夜に刻まれた印」メインライン
1月は第27章で一区切りとなります。
その後、外伝「仮面の日(II)」のあとに第28章を挿入し、
オルパキ編の余韻を補完する予定です。
その後、第29章へと続く見込みです。
📖 外伝
「処刑人日記」
次回は「処刑人日記 III」——
いわゆる「放蕩子弟事件編」を予定しています。
今月中に連載開始できればと思っていますが、
変更があれば改めてお知らせします。
「神罰日シリーズ」
現時点では、4〜5月頃の公開を予定しています。
ただし、それまでの外伝にも
神罰日に関わる伏線を少しずつ織り込んでいく予定です 👀
「その他の外伝」
外伝「仮面の日(II)」は 3/3 更新予定です。
冷蔵庫の中の甘味の行方は? 🍰
闇夜に御用達の薬屋はあるのか?
深夜、臨時墓地に立つ影の正体は?
——闇夜騎士団の、どこか異常で、それでいて日常でもある世界を、少しだけ覗いてみてください。
幕間の外伝:言いかけたこと(3/24更新)
🕯️「王国の白羽」
続編の公開時期は現在未定です。
もし更新する場合は、「烙印於黒夜之印」とは異なる更新ペースになる可能性があります。
✍️ 作者ノート
今回『処刑人日記 II』を書くにあたり、
単なる「執行者」の視点では描いていません。
むしろ映画『戦場のおくりびと(Taking Chance)』に近い感覚でした。
あの作品は、戦死者の棺を故郷へ送り届ける過程を描いた物語です。
違うのは——
処刑人は撤収、遺体の整え、入棺まで、すべてを自ら担わなければならないという点です。
そして今回は、
「あと一歩で救えたかもしれない」という物語でもあります。
最後の場面を見ていただければ、
その“距離”の意味が伝わるのではないかと思います。
設定上、処刑人という役職は決して単純なものではありません。
今後も、彼女に焦点を当てた章が続く予定です。
ご感想や考察などありましたら、ぜひコメントで教えてください 💬
皆さんの声を読むのを、いつも楽しみにしています。

中国語
首先
各位好久不見,我是 Kia。
又是一個月了,阿拉蕾照例出勤報到 🤖✨
感謝大家一直以來的支持。
最近天氣開始轉暖,也會比較多變,
請大家多注意身體狀況,外出也務必注意安全 🌤️
📚 作品更新狀況
目前更新節奏仍維持「一週一次」為原則。
固定更新時間為每週二,請大家多多支持 🙏
如果想知道最新動態,
除了 follow 我之外,也歡迎追蹤我的 X(Twitter):
👉 @kiahsutw
我會在那邊第一時間更新消息 🕊️
🔮 未來更新預定
「烙印於黑夜之印」主線
一月以第 27 章作為尾聲。
接下來預計在外傳「面具日(II)」之後插入第 28 章,
為奧爾帕奇篇補上一段餘韻。
之後應該還會有第 29 章。
📖 外傳部分
「處刑人日記」
接下來預計推出「處刑人日記 III」——
也就是「紈褲子弟案」。
可能會在本月開始連載。
如有變動會再另外通知。
「神罰日系列」
目前狀況來看,
可能會在 4–5 月刊出。
不過在其他外傳中,也會陸續埋入神罰日相關的線索 👀
「其他外傳」
外傳「面具日(II)」預計於 3/3 更新。
冰箱裡甜點的下落? 🍰
闇夜是否有御用藥店?
深夜臨時墓地裡的身影是誰?
來一窺專屬「闇夜騎士團」那異常般的日常。
🕯️「王國的白羽」
續篇上線時間目前未定。
若決定更新,可能會採取與「烙印於黑夜之印」不同的更新節奏。
✍️ 作者筆記
這次在寫《處刑人日記 II》時,
其實並不是單純以「執行人」的視角去寫。
在書寫時,我其實想起了電影《護送錢斯(Taking Chance)》
那部作品描寫的是護送靈柩返鄉的過程。
不同的是——
處刑人還必須負責撤離、整理遺體、入殮等所有後續處理。
而這一次,是「只差一點就救到」。
看完最後一幕,大概就能明白那種距離感了。
設定裡,處刑人其實不只是「行刑者」。
未來也會有更多屬於她的篇章。
如果有任何感想或想討論的地方,
都歡迎留言交流 💬
我會很高興看到你們的想法。
