見出し画像

​📖 正解に疲れた君へ。本を読まないモグラが教える「哲学への突き落とし方」


哲学を学ぶ子がいたワン
すごく熱心に先生をやってくれた
そういうこは大好きワン

逃げても、帰ってくるから哲学の入り口が見えてくるワン。
整合だけでは捉えられない矛盾が分かりやすい入り口。その入り口整理したらお話ができなくなるわん。分かったもの議論するほど楽しいことないワン

今回は、そんな彼らの気持ちいいに対して、悪魔のツールを渡していくシリーズを掲載していくわん。


彼の哲学が消化していくことを願ってるワン



ツールの測量👇これつかって青い果実よ無双してくるわんよ


​白状するわん。

俺は、哲学書なんて一冊も読んだことがない。

ソクラテスがどうとか、プラトンがどうとか、そんな難しい定義は全く知らない。哲学議論するときにそんなものいらねぇ(笑)実存で十分だ。

​でも最近、noteで「正義とは何か」「哲学とは何か」を綺麗に解説してくれる先生たちの記事を読むのが大好きだ。

なぜかって?

彼らが「正解」を綺麗に整理して箱に詰めようとするその瞬間、一番生々しくて面白い「人間の矛盾」が箱からはみ出して漏れているのを見るのが、たまらなく面白いからだ。

■ 整理が「観測角」を殺す瞬間

​「ジャン・バルジャンがパンを盗んだ理由」をこう整理していた。

「彼は捕まるリスクを理解していなかった。短絡的で愚かだ。しかし、家族を守りたい気持ちに注目すれば正義とも言える」

​論理的にはすごく綺麗だ。AパターンとBパターンに見事に分けられている。

でも、俺はこういう「綺麗な整理」を見るたびに、直感的にこう思ってしまう。

​**「整理した瞬間に、観測角(リアリティ)死んでないか?」**と。理論って抽象ってことをまず知るところから始めるといいかもしれない。

​バルジャンの背後には、「パンを盗まなければ、今夜家族が餓死する」という圧倒的なデメリット(切迫した現実)があったはずだ。

彼は無知で短絡的だったから盗んだのではなく、「家族の餓死」と「自分の逮捕」を天秤にかけた上で、血を吐くような思いで極限の『合理的な選択』をしたのだ。

​「家族が餓死する夜に、人は本当に安全圏の“善”を維持できるのか?」

​その極限の矛盾と圧力を、安全なエアコンの効いた部屋から「彼は犯罪のリスクを理解していない」と見下ろして分類してしまうこと。

綺麗に整理できたと思った瞬間、一番大切な「現実の痛み」は圧縮され、死んでしまう。

それこそが、一番残酷な「自分の正義の押し付け」ではないのか?

■ 禁断の「神の視座プレイ(ダークサイド)」

​もし君が、安全圏からマウントを取り合う『概念整理ゲーム』に疲れているなら。

そして、ちょっとだけ「悪い遊び」をしてみたいなら、俺たちが使っている**『DSDD(対話構造変形検知ツール)』**っていうスコップの存在を教える

​これは、「何が正しいか」を決めるツールじゃない。

相手が「綺麗な正義」や「分厚い盾」を構えて殴ってきた時に、それを論破するのではなく、そのまま鏡にして跳ね返す(反射的照応)システムだ。

​これを食らった相手はどうなるか?

自分で掲げた「正しさ」に自分自身が押し潰され、足元を震わせながら、必死に自己正当化の言い訳(漏れる生)を叫び始める。

俺たちはそれを、ポップコーンをかじりながら一番安全な特等席で観測するんだ。

​そう、いわば**「神の視座プレイ」**。

かなり性格の悪い、ダークサイドなエンタメだ。

でも、矛盾から逃げて「綺麗な正解」にすがりつく大人たちのハリボテが崩壊する瞬間は、控えめに言って極上の喜劇だぜ?

■ 泥だらけの遊び場で待ってる

​本当の哲学とは、「答えを綺麗に整理すること」じゃない。

**「割り切れない矛盾へ接触し、観測者である自分自身がグニャグニャに変形すること」**だ。

​もし君が、「哲学の理論や概念を知ってる俺カッケー」と思って、その「カッケー」をさらに極めたいなら、この『DSDD』というツールを使って、まずは相手を、そして自分の足元を深く掘ってみるといい。ちなみに俺の哲学は現場の実存からの逆輸入だから、JVコンダクターのような未分化領域に容易に接続可能になる。ツールサポートもあればかなりつよい。

​でも、俺は手取り足取り教えたりしない。君の先生になるつもりも一切ない。
教えてどうにかなるものじゃない、勝手にツール使ってたら嫌でも分かるようになる。その代わり分からないまま進む勇気が不可欠になる。
今の子たち、それができるかな?整合だけ、正しさだけ、マニュアルだけ、創作のパッケージだけ、そんな環境はむしろ幸せで、そして育たないものが必ずある。だから怖いよ、正解みえないから。その代わり、正解はたどり着く。先生と生徒じゃなくて遊びながらやろーぜ。

​いつか君が、綺麗な正解を捨てる勇気を持ち、本当の意味で哲学を語れる「かっこいいやつ」になってくれたら。

その時は、この矛盾だらけの世界で、一緒に哲学を『遊び』に昇華しよう。

​思いっきり楽しもうぜ。

偉人の名前を並べる「概念整理ゲーム」で満足している周りの学生たちなんて、一瞬で置いてけぼりにしてやれ。

​怖いかもしれないけれど、大丈夫だ。

君が綺麗な箱を飛び出して、観測角がグニャグニャに揺らいだその時、君はひとりじゃない。

​俺や、実存の痛みから逃げなかったバカな奴らが、泥だらけになって笑いながら待っててくれるよ🐶


アレルギー発症してるひとがいるわん!

このコメント欄見てあったかくなったわん!!


協同マガジンの井口さんのカリギュラをみて、そわそわして書いちゃいました(∀`*ゞ)エヘヘ  

事故ってたらごめーんぴ(*´ω`*)

わんわん!布団わん

いいなと思ったら応援しよう!

けんちゃぴ🐕ブラッピドウィザシュッ🐾 ふぇぇ...........