16──noteにまつわる数字の話|夢の話、または短編小説の種
なんのはなしですか、と言うと、マガジン『夢の話、または短編小説の種たち』に収録されている投稿が十六本になりました。お時間がある際にぜひご笑覧ください。気に入った作品に「スキ」を押してもらえると大変うれしいです。
ここからは、二〇二四年七月二十四日の二時の時点でスキの数が多いトップ5を簡単なコメントとともに紹介します。
5位:恋に絡む夢はいつだって スキの数|14
許されない恋を描いた超短編小説です。あまり得意ではない会話を入れようと意識しました。
4位:小説を書くということ スキの数|18
小説を書くことについて、恋人のネイサンが本質的なことを語っている気がします。
3位:わたしの書いたものを読んでいる人が スキの数|20
歌われない小説家が驚きと感動が入り混じった気持ちになってしまう短編小説です。
2位:ポール・オースターが死んだ日 スキの数|23
ポール・オースターの死に哀悼の意を表し、初期のオースターを意識して書いてみました。
1位:夜、カレル橋で スキの数|34
当初のタイトルは「夜のカレル橋で」でしたが、少ししっくりこなくて改題しました。最後の一文が好きです。
上記のような作品が三十二篇収められた短編小説集『すべて失われる者たち』が発売中です。ぜひチェックしてみてください。
