【書評まとめ】しつこい疲れがみるみるとれる!リトリート休養術
※新規にご感想を頂いたので⑩なんじょうまきさんを追加しました。
こちらリトリート休養術の著者本人、豊島大輝のブログです。
最近、noteに自分のブログの主軸を移していて、過去の自分自身のリトリート記事なども再掲しているのですが、noteの記事を読むと私の著書「しつこい疲れがみるみるとれる!リトリート休養術」のご感想だったり、書評を入れて頂いている方が、結構いらっしゃって驚きました!!
中には数か月前に書いてくださっている方も、、今になって気づいてごめんなさい!!とっても、とっても感謝しております。ありがとうございます。
実際に手に取ってくださった方のリアルな感想や、中には大学教授さんや人事・企業研修の専門家さんなどが、更に私の本を掘り下げて詳しく説明してくださっているケースもあります。
著者としては、とても嬉しくお礼と共に、こちらで「書評まとめ」として、頂いた書評や感想をご紹介したいと思います。
①ひでまるさん「最高の休み方」が未来を変える—リトリート休養術に学ぶ心と身体の再生戦略ー豊島大輝氏
うわぁ♪理路整然と纏めてくださり、とても嬉しいです。
ひでまるさんは、人事一筋25年、人事プロフェッショナルの方のようで、そんな方に響いたのはとても嬉しいです。
企業の「休み方」にも、一石を投じる本になれば良いなと思っています。
後半は、ひでまるさんの人事に対するお考え、企業人事にとってのリトリートの必要性や、休み方の考え方に関する必要性、企業従業員にとってのウェルビーイング向上と生産性向上の両輪を上手に高めていく具体的な方策が書かれています。
まさにそう!そう思う!!と、ひでまるさんの企業人事に関する考え方は、私も激しく頷かされる内容でした。ぜひ人事関係、企業研修関係、総務関係、HR関係の方などは、ひでまるさんのブログ記事を読んでみてください、お勧めです!!
②Professor's Wisdomさん「書評『リトリート休養術』:最高の休み方。もう「疲れが取れない」とは言わせない!」
おお!!なんとなんと!複数名の読書好きの大学教授さんのサイトだとか!!嬉しい!!こんな方々に書評を頂けるなんて!!
読んでて、私が勉強になりました!!例えば、こちらは現場の人間なので、経験上、朝日を浴びる事が人に良い事が分かります。性格も明るくなりますし、夜は自然と眠くなるので睡眠リズムも整います。
日々ゲストをお迎えする身で、延べ数千人(数万人かも?)の実体験で分かっていますから。リトリートで朝日を浴びることだったり、自分自身の部屋のカーテンを朝に開けることであったり「経験的に人体に良い事を知っている」という状態ではあるのですが、学者や研究者ではない、リトリートの現場の人間である私にはそれを証拠として世間に示すエビデンス(科学的根拠)が不足しています。
でも、現場の私とは真逆の世界、こうした学者さんや研究者さんによって、エビデンスを示してくれるのは、現場の私にとっても、本当に嬉しい事であり、読者さんにとっても福音だと思います。
私が本書でサクッと事例紹介で書いてあることについても、詳しくエビデンスを出してくれているので、ぜひこちらのブログも本書と併せてご覧いただけたら嬉しいです。書評を頂きありがとうございました!!
引き続き、本書のエビデンス出しにご協力頂ける方は、どんどん出して頂けると嬉しいです。研究者さんや学者さんのご協力が現場の人間としては大変有難いです。
③大竹さん「『リトリート休養術』を読んで」
スパッと短文でご紹介頂きありがとうございます!!
大竹さんの末尾の言葉「全力で目の前にいる人を、一所懸命に応援していきましょう」が私にも響きました!!
私も目の前の方、そして本書を通して本を読んでいる方を(ある意味、目の前の方)を一所懸命に応援していきます!!大竹さんのブログもここで紹介しますので、応援させてください!ありがとうございました!!
④れみふく|書くパラレルワーママさん「内向型人間は、昼休みに息継ぎをする」
まさに「プチリト」の実践者!!嬉しい!!プチリトの殿堂入りあげちゃいます。
そうです!そうです!
リトリートって、高級路線を攻めたり、スピリチュアルや自己啓発の路線を攻めれば、どこまでもハードルを上げられますが、上げられるということは、逆にどこまでもハードルを下げることも出来るということ。
本書では「ありえないくらいハードルを下げた1歩目」を紹介していて、それがプチリトの1分や、究極の話1秒リトリートです。
日常の中に取り入れてこそ、リトリートの真骨頂、そうして自分を取り戻す時間を持つことが、とても大切だと思います。
私も下から木を見上げる昼休み、全く同じことをやっているので、著者の私もクスリと笑ってしまいました、ご紹介ありがとうございました!!
これからもプチリトを楽しんでくださいね♪
⑤TANAKAさん「しつこい疲れがみるみるとれる!リトリート休養術」の読書まとめ
後半で「わからん言葉」として、グラウンディングやパワーナップ、マジックアワーなどを取り上げてくれています。
どうしても今回はヒント集なので、1項目につき説明できる行数が限られているため、こうして詳しく説明してくださるのは有難いです。
途中から求めていたものとは違った、と何らかのミスマッチがあったようで著者としては申し訳なく思います。
サブタイトルの「しつこい疲れ」がインパクト強くて手に取ったら、実際には「リトリートのガイド本」だったということかも知れません。
そして、私のいう「しつこい疲れ」とは、何をやっても休まらない、元気が出ない、やる気が出ない、新しい事に興味を持てない、休日も何かやっていないと不安になる、などの「人生の疲れ」を指しています。
つまり、肉体や精神を超えた“人生そのものの疲れ”。だからこそ、リトリートを通じて生き方そのものを見直すことが大切だと考えています。
つまり「疲れを取るのは休養、未来を変えるのはリトリート」
これが私からのメッセージであり、ただの疲労回復(休養)の本ではないことを、これから購入される方には先にお伝えしたいです。
TANAKAさんのご感想は、こうしたミスマッチを防ぐためにも、とても貴重なものでした。本書が単なる疲労回復本ではないということ、本書の本当のゴールは“休む”ことではなく、“最高の自分を取り戻す”ことであることを、私自身も強くお伝えしたかったので、素直なご感想に心から感謝しています。
ありがとうございました。
⑥あつき@うつ病会社員さん「リトリート休養|日常から離れて回復する」
実際に3度の休職と復職を経験された方からのリアルな感想をありがとうございます!!
一方で、(本書の中にはあまり書かれていませんが、)心身の疲れが大きすぎる時には静的な休養をした方がいい場面もあると思っています。ここの見極めが難しいのですが、やるかやらないか(0 か100)ではなく、体調に合わせて活動の強度を変えるのがおすすめです。例えば、「今週は疲れが溜まっているから、いつもの40%くらいの活動にしよう」という感じです。
当事者からのリアルなご感想ありがとうございます!!ハイ!その通りだと思います。こちらはあくまでもリトリートや休養のヒント集、本書をヒントにご自身なりの休養術を工夫しながら見つけていってください。うつや過労といったレベルになると、うまく活動の強度を調節すると良いと思います。
本書ではアクティブレストを中心に解説していますが、ご体調によっては、上手く静的な休養も取り入れながら、ご自身の内面の声を大切にして過ごすこと、それがまさに、日常にリトリートを取り入れる事だと思います。
⑦pomoさん「ゆるめるって、どうするの?に答えが見えた日」
>“何かしていないと不安”
>“止まったら後退する気がして休めない”
そんなご自身の「内なる本心」に、なんとAIとの対話で気づかれたそうです。まさに現代の内観ですね(参考記事:AIリトリート)
そして、思い切って「緩める」をテーマに過ごしてみて、私の本を見つけ、そしてベランダでのチェアリングを試されたのだとか。まさにプチ・リトリートですね!!
まさに、pomoさんのような方に届くようにと思って書きました。止まったら後退してしまうんじゃないかというパラダイム(世界観)を持っているとキツくなってきますよね。
でも、もしご自身が軸を見失いかけていて、方向性を見失いかけているのなら、前進していると思う方向が、そもそも「別の方向」になっているかも知れません、実際の山道の遭難もそうですし、人生に遭難するということは、まさにそういう事だと思います。
山道でたまに立ち止まって現在地とゴールを確認した方が絶対良いように、人生や仕事でも、たまに立ち止まって現在地とゴールを確認した方が良いと思います。
その方が、結果的にはやく進みます。
AIとの対話をきっかけに、良い気付きがあって良かったですね!
⑧本でひと息ユイさん【疲れを源を“リセット”】豊島大輝『リトリート休養術』で得る休息の力)
本でひと息ユイさんからご感想を頂きました!!
【ご感想の一部】
>豊島大輝さんは「休み下手」な現代人に、休養を特別なものではなく「日常に組み込める技術」として提示しています!
>『リトリート休養術』のポイントは、休み方を変えれば生き方そのものが変わるという逆転の発想です📖
はい!その通りです!!
本当に変わりますので、実践ありきで続けてみてくださいね。休みの時は社会的な役割に囚われない、本来の「自分」でいられる時間です。
この時間を大事にされてください。「囚われる」とは“囚”の漢字の通り、枠の中に人が入ってしまっている状態です。
その枠から出るのがリトリート、完全な日常からの脱出が難しいなら、箱の蓋を開けるのがプチ・リトリートです。
常識に囚われず、本書をヒントにご自身のリトリートやプチ・リトリートを見つけて行ってくださいね♪
⑨トカクカクさん“何もしない時間が何かしないといけない焦りを和らげる「リトリート休養術」”
【ご感想の一部】
>あっという間にすぎる時間。
>忙しさに追われ、気づいたときには自分の人生は何だったんだろうと後悔しないように、やりたいことを決めておくことが大事。
>そのためには思考する余白が必要。
>さまざまなアプローチで休養を取り入れ、常に心も体も良い状態で物事に取り組みたいものです。
(豊島談)ホント、そうですよね。
忙しさに追われ、タスクをひたすらこなすような人生になってしまうと、後で後悔すると思います。ある程度、人生経験を積んだらタスクには終わりがなく、10タスクをこなした時には、20タスクに増えているものだと気づきます。
トカクカクさんの言われる通り、どこかで意図的に余白を作り、タスクに追われる社会の一部「人」から、生命時間に回帰する「ヒト」に戻る時間が必要かと思います。
ヒトに戻った時こそ、タスクに隠れて見失っていた、本当の自分が湧き出てくるものだと思います。
この経済時間と生命時間の違いについては、次の出版のチャンスを頂けたら書きたいと思っています。
思考する余白、本当に大切だと思いますので、今後もリトリートの実践によて、思考する余白を意識的に取られてくださいね。
⑳なんじょうまきさん、豊島大輝(2024)『しつこい疲れがみるみるとれる! リトリート休養術』すばる舎(2026.3.22Kindle読了)
【ご感想の一部】
>社会とのつながり方が
>複雑化している中で、
>自分は何がしたくて
>何がしたくないのかを考える機会さえ
>奪われている気がする今日この頃。
(豊島談)→→いやあ、、まさにそう。ホントそうだと思います。
俺はこれがしたい!私はこれがしたい!と言い切れる方も、世の中おられますが、蓋を開けてみると、自己啓発セミナーや成功本、有名スポーツ選手の熱い言葉によって掴まされた「他人軸の未来」の場合も多いです。
リトリート(一時的に社会との接続から切り離す)することで、他人軸の未来ではなく、自分軸の未来を創っていきたいものですね。
>動いてみた実感&まとめ
>自分がしたいことだけしかしない休日は
>頭の中を整理し、空っぽにしてくれて
>一旦リセットさせてくれた。
>そしてまた
>自分でも思っていないくらい
>力強く歩き出すことができる。
>リトリートバンザイと思えた1冊だった。
(豊島談)→→わーわーわー!!まさにその通り!!著者としては嬉しい!!
まさに、なんじょうまきさんのような方を増やしたくて、私は本書を書きました。
きっと、空っぽの中から、新しいインスピレーションが泉が湧き出るように出てきたのだとお察しいたします。
そして、そのインスピレーションに沿って動いてみたら、いろんな流れがよくなったり、つながったり、連鎖し始めますよね。
私の本は、読書によって知識欲を満たすための本ではなく、行動を起こすための実践書です。
読んで知識を増やして満足ではなく、書いていることは簡単だけれども、実際に行動を起こしてみて、始めて意味が分かるようになっています。
まさに、その感覚を掴まれたようで、とても嬉しいです。
また、最初のこの状態。
>社会とのつながり方が
>複雑化している中で、
>自分は何がしたくて
>何がしたくないのかを考える機会さえ
>奪われている気がする今日この頃。
社会構造が複雑である以上、また何度も、この状態にリバウンドしてきますので、定期的にリトリートの習慣を持つことをお勧めいたします。
引き続き、なんじょうまきさんの人生が、リトリートの習慣を通してより良いものになっていくよう、心より願っております。
最後に
改めて、感想や書評をくださったすべての皆さま、本当にありがとうございます。著者としても励みになりますし、読者の皆さまの実践例は私自身の学びにもなっています。
これからも「リトリート休養術」を通して、多くの方が自分を取り戻す時間を持てるよう発信を続けていきます。
また、このような専門家の方からの書評、または実際にプチリトを実践されている方、本書によって気づきがあった方、引き続きぜひぜひ、本書のご紹介をよろしくお願いいたします。
リトリートの文化は、皆で創っていくものだと思います。専門家の方からは、それぞの分野でエビデンス(科学的根拠)を出したり。
人事のプロフェッショナルの方は、社員のウェルビーイング向上と生産性向上の両輪で深堀りしたり、ヨガの方はヨガリートの視点で深堀りしたり。
古民家リトリートなど「暮らし」からのアプローチの方は、発酵食や農作業、田舎暮らしの知恵などから深堀りしたり。
またはアクティブレストがどうしても難しい時期にいる方からの工夫のご紹介、またはベランダでチェアリングや、公園のベンチで木を下から眺めるなど、実際のプチリト実践を共有したり。
それぞれの専門分野を深堀りしたり、実践者はハードルを上げた新たなチャレンジ、またはハードルを下げたプチリトを見つけて共有してもらうことで、リトリートの分野は多面的になり、選択肢の幅も広がると思います。
こちらでも機を見て紹介させて頂きますので、ぜひぜひリトリート分野の発展と、皆様の幸福を実感できる人生、または自己実現の為にも、本書の書評やご感想などの紹介をよろしくお願いいたします。
ネイチャーセラピスト
豊島大輝(とよしま たいき)
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