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選挙なんて要らないよ その332(日本の財布を覗いてみよう❓)

政府が動かない場合は、憲法1条の天皇を利用して、皇居前で請願の審議を開始ように抗議デモを行使するなどして、これを拡散するのも良いでしょう。

法的根拠をもっての直談判なので、メディアも政府も無視はすることが難しくなるでしょうね…

是非、この機会に請願申請支援サイトにて要望を提示してみませんか?
まずは、歌でも聴きながらゆっくり考えてみてください。

さて、今回は、

請願申請サイトから始める財政民主化へ道


私たちは税金を納めていますよね。

しかし、その税金がどこへ流れ、どのように使われているのかを本当に理解している人はどれほどいるでしょうか…?

國の財政は私たち主権者のものですが、にもかかわらず、その中身は非常に見えにくい状態のままですね…

今回は、なぜ財政改革が進まないのか、そして請願申請サイトがどのように財政民主化へ繋がるのかについてまとめてみた…


① 中身の良く見えないお財布

議員の中にですら知っている者が少ないのですが、お財布の中身つまり歳入と歳出の内容については、会計検査院のサイトで全て公開はされているんです…

つまり、「特別会計の中身をみせろっ!」と大声で唱えなくても、
このサイトを覗けば特別会計の詳細は見つかります…

見つかりはしますが、それを理解し把握するには相当に法的スキルがないと読み解けないでしょう…

更に、文書のひとつひとつがPDF化されているのですが、その中の情報を整理したものは提供はされていないのです…

つまり、詳細はあるけれどもその詳細を理解可能なデータ構造にはなっていないのが現状なのです…

つまり、

財布の中のお金がいくらあるのか?
貯金額はいくらあるのか?
いくらのお金が使えるのか?
いくら残るのか?
何に使うのか?
何に使ったのか?

がよくわからない作りなのです…


② 進まない財政改革

よくわからない財布の中身でも、その収入だけは明確何ですね…
それも至るところから入って来ます…

はい、ご推察の通り…
税収の話です…

様々な課税項目から國は税金を歳入として受け取っています…

しかし、その使い道が不明確なんですよね…
つまり、歳出の内容が透明化されていないんです…
例え、全体の使用額が分かっていても、明確な使い道が分からなければやりくりは難しくなりますよね…

そして、残念なことに歳入自体は歳出を下回っているんです…
つまり、國はその差額を借金で埋めわせないといけないんです…

それが、毎年発行される赤字國債です…
しかし、その利息は年々増えて、20兆円以上に膨れ上がっています。。。

だから、國はその利息(公債費)を返すためにまた、新たな借金をするという自転車操業に陥っているわけです…

まとめると、國は自転車操業をしているが、その使い道を明確に示せていない状態というわけです…

財布の中身が見えなければ、そのやりくりとなる税制改革なんて当然進むわけがないんです…


③ 公文書をオブジェクト化する

財布の中身を明確にするには、家計簿の付け方を変える必要があるんですよ…

今では一般的に使われるようになった電子家計簿…
レシートの詳細までが支出としてデータ管理がされていますよね…

では、紙の家計簿はどうでしょう?
慣れている方なら、使いこなせるでしょうが、
慣れていないとその明細を把握することも難しいですよね…

財政構造もこれと同じことが言えるのです…

現在、行政で取り扱う文書の決まりは、
公文書管理法に定められた規則に従って運用されています…

現在の行政運用は文書管理を前提としているため、公開される情報の多くはPDF形式となっています…

なので公文書管理法を見直し、全ての公文書を目で見る情報に変える必要があります…

つまり、情報と行政的な対応をオブジェクトという枠で整理して、データそのものを電子化するという方法に変えるということです…

そうすると、財布の中身が明確になることで
一つの予算に対して、

  • 検索

  • 比較

  • 集計

  • 分析

が可能になって来るのです…


④ 請願申請サイトから始まる制度改革

と、ここまで語って来ましたが、
では、実際どうやって変えていけばいいのか…?
ですよね…

デモや拡散による意思の主張…?
👉 制度には全く届きません…

選挙でこの様な公約を掲げる政党を応援又は支持…?
👉 特別会計枠の話をしているので議員には提案そのものが難しいです…

一般請願による意見書…?
👉 上と同様に特別会計枠に踏み込める議論は政府には難しいです…

ではどうすればいいのか…?
👉 請願申請支援サイトへ要望を出しましょう

この國の家計簿をやりくりするには、
先ずはお金の流れそのものを整える必要があります…

そのためには、法案が必要になりますよね…
なので、是非あなたの要望を請願信施支援サイトにご申し立て願います…

査定による手数料は、有償(3万円)ではございますが、
着実に税制改革の道がここから切り開くことが可能です…


⑤ お財布の中のお金の流れが見えて来る

要望が法案のパッケージ一式に変わり、
そして議員一人の推薦で國会法の請願を利用して、制度設計書をもって國会に審議要請をすることで起案の道が開けてきます…

そして、公文書管理法の書換が行われれば、我々の身の回りから公文書としての紙文書は次々と見やすいデータ構造に置き換わっていくのです…

國の家計簿も見やすいデータと構造になることで、私達はそのお金の使い方を注意してみることができるようになるでしょう…

家計簿が明確になれば、無駄な歳出も見えてくるでしょう…
そして、そこで初めて財政改革のスタートラインに立つことになるのです…

今回は、ここまで…
次回またお逢いしましょう…


お知らせ

① 請願2.0を制度化しよう


② 請願申請支援サイトはこちら

サイトは日本語・英語・中文・韓國語で世界に向けて発信中


③ 請願一覧

◆ 請願申請済

217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載


◆ 署名及び支援待ち


④ マガジン及びnote記事等のご案内


⑤ Amazon kindle


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