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請願が変える世界の未来

日本では、制度を動かす術を誰も教育で教わらない
議員は政策を語るがその基盤となる制度を変えることが出来ない
官僚は制度を運用するがその設計の権限を持たない
そして民衆は、制度をどう動かすのか、そもそも「制度とは何か」さえ知らない
報道も制度を無視して政策を優先する

だから、日本の制度は80年、誰も変えることが出来ていない


注意するのはここで唱える制度とは改憲を踏まえた制度の話である
話が長くなるので割愛するが日本の法体系は

・武家諸法度
・奴隷法
・不平等条約追加条項

この3つで構成されている
そして法の是正には改憲を伴う構造にもなっている


話を戻す
だが憲法には、制度を動かす手段が明記されている
第16条「請願権」

これは単なる意見表明ではない。制度設計を伴う構想を議会に提出し、制度そのものを書き換えるための民にのみ許された法的手段である

私はすでにこの権利を使い、「消費税を含む税制改革の法案及び提案書」を書き衆議院に請願申請している
企業取引に限定した課税体系への移行、生活必需の非課税化。これは単なる税制改正ではなく、構造から制度を組み替える構想だ。
只今、本請願は衆議院の請願課にて正式に審議中である


一般の請願申請は議員に苦情申し立てをして議員は代筆するという流れになるが今の議員には法案の代筆能力はない
なので代筆自体を自身でした次第である


審議中であるが
これだけでは制度はまだ動かない
議員を通していないので議員に周知されていない

そして殆どの日本人はこの制度を動かす知と技術が存在すること自体を知らないからだである

官僚も、政治家も、民衆も、
皆が法の構造を知らない
その無知が制度劣化をとめられず
本来の法体系が露見し民主主義を形骸化させている


だからこの請願という手段が広まり、構想の意味が理解されれば、制度は必ず変わる
制度は“選ばれた者”によってではなく、“理解した者”によって書き換えられるのだ
そしてその先にある圀民投票は、日本を「制度を民が設計した圀」として世界に示す前例となることは間違いない


これは民主主義の再定義だである
文字化した構想で、制度を動かすのだ
それを最初に成し遂げるのは、法を読み解き、制度を設計した一人の主権者である


私は既に動いている。
このnoteは、未来の制度がどこから生まれたのかを記録する序章に過ぎない
制度はまだ動かない
だが動かせる智慧はここにある
そしてそれが、世界の未来を変える夢現となる


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