選挙なんて要らないよ その394(学習力を高めるには❓)
こんにちは、蟹江文彦です。
僕の中の人は、請願申請支援サイトという法案一式を代筆するサービスを運営しています。
僕の中の人は、制度改正に関する歌まで作る変人です…
そして、アルバムまで作ってしまいました…
ここでは、SNSなど巷で騒がれている政治に関する情報をちょっとだけ掘り下げて取り上げています。
またこんなものを見つけました…

この方、僕のnoteは読めないみたいです。
なので、この方自身の学習力が向上していませんね。
自民党の組織票についてはすでに書いてはいますが、今回は
思い込みという壁が塞ぐ真実の視野
について考えてみましょうか。
①今だけ見ていても視野は広がらない
まずは、上述したnoteのまとめです。
代理投票で維持されている組織票
成年被後見人選挙権回復法が組織票を強化した
開票と童子発表される当確は組織票があるからわかる
マイナンバー導入で組織票を弱体化できる
つまり、今だけ見ていても問題解決の方法は見つからないんですよ。
問題の構造とその経緯を理解しない限り、この様な発想には至らないんです。
そして、理解の助けとなるのが法律の知識です。
視野を広げない要因は、
②思い込みが外部の声を排除する
疑問を持っている限り、自分とは異なる意見も検討材料になるんですよ。
しかし、ひとつ結論付けてしまった考えを正しいと固定して決めつけてしまうと、それに反する情報を無意識に避けたり、自分に都合よく解釈したりするようになるんですよね。
これは、自身の考えを否定することへ恐怖から生じる、判断自体を正しいと思い込みたいという欲求が、確認や他の情報を排除するように働く心理現象の一つでもあるんです。
こうなってしまうと周囲の声は、雑音に変わってしまい、対応も横柄になっていくんです。
半減耳が痛い話です。
常に自分の答えを疑うという姿勢は大事なんですよ。
そうしないと、疑問すら生じなくなってしまいますからね。
そういう壁を壊すには、周囲から気付きを広げるしかないんですよ。
だから、
③いいねだけでは広がらない蟹江文彦のnote
なんですよ。
仮にこのnoteが周知されれば、政治はがらりと変わるでしょう。
真っ先に政党政治は崩壊してしまいますよ。
でも、思い込みの壁がnoteを広げてはくれないんです。
Xの今のアルゴリズムではいいねだけではまず広がらないんです。
コメントを入れるか、拡張して拡散させることが重要です。
そして、投稿者に対してnoteをかみ砕いて説明するリプライが必要なんですよね。
どうすればそういうことが拡がるのか?
考えてみました。
ということで、LINEオープンチャットを始めようかと思います。
今回は、ここまで。
次回またお逢いしましょう。
お知らせ
① あなたの要望が未来の我々の主権を保障します
2026年6月20日 請願申請支援サイトは、一般向けに要望の受付を開始しました。
手続きの内容は、下記のとおりです。

② 中の人が書いた要旨や法案はこちら
◆ 請願申請済
217回國会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち
