#01|ずっと気になっていた“デザイン”を学びはじめる
こんにちは、かなえです。
突然ですが、デザインの勉強をはじめることにしました。
スクールに通ったりはせず独学でいこうと思います。本を読んで実践して学んでいくスタイルです。
別に「デザインを学んでこれができるようになりたい!」みたいな特別な目的があるわけではないんです。
でも40歳を前に、ふと「いま学びたい」と思いました。
私は普段、フリーランスのプロジェクトコーディネーターとして働いています。チームの空気作りをしたり言語化のお手伝いをするお仕事です。
これまでデザインを学んだことはないし、なんなら、デザインには苦手意識があります。
苦手なんだけど、"デザイン"というものに、ずっと興味があったんです。
私は過去にデザイン文房具・雑貨を作る会社で商品開発をしていたのですが、センス溢れる企画・デザイナーの皆さんを眺めては「自分ってほんとにセンスないなぁ…」と劣等感をおぼえていました。
でもデザインを武器にする会社で働いていた影響なのか「デザインって、いいなあ」と思う気持ちは、ずっとあって。
こんな漠然とした思いを抱えてきました。
イラストが描けたら楽しそう
美しいプレゼン資料にときめく(私も作ってみたい)
「このデザイン、なんか好き」の理由を言葉にしたい
人はなにを“美しい”と感じるのかを知りたい
これまでも何冊か「デザインの本」を買っては読んできたものの、読んだだけで終わってしまったり、なにも残らなかった感覚が続いていました。
なんとなく、このままでは終わらせたくないな~という気持ちがあったので、“学ぶ過程そのもの”を記録してみることにしたのが、このnoteです。
私は「内省」が好きです。
「なんで自分はこう行動するのか」「自分はいまどう感じているのか」などを、日々ずっと内省しています。笑
このnoteでは、まずは「なぜ、デザインを学びたいと思ったのか」から書き起こしてみようと思います。
うまくいっても、いかなくても、自分なりの感情や発見をそのまま残していきます。
デザインに興味がある方、内省しながら学んでいきたい方、よかったらお付き合いください。
次回は、本棚にあるデザイン本を眺めて「なんで気になるんだろう?」という気持ちに向き合ってみるところから、はじめてみます。
