神奈川新聞としばき隊の「選挙妨害」を許すな もうすぐ川崎市長選だよ、どうすんだよ
お隣の横浜市長選、終わったんですねえ。
あんまり静かで、気づかなかった。
田中康夫が当選するかと思ってたけど、トリプルスコアで現職に負けたらしい。
まあ、今さら田中康夫ではないし、あれは左翼とつながりあるからやめといたほうがいい、とは思ったが。
でもまあ、横浜市長選だからね、しょせん。
川崎市民としては、勝手にしろ、と思ってた。
ところが、あんまり他人事ではない、と、松本創さん(横浜市民)という方の、今朝のnote記事を読んで思った。
田中康夫でも困るんだが…(松本創 2025/8/4)
今回の横浜市長選、投票率は前回(2021年)と比較して7・41ポイントも下落し、41・64%でした。
田中康夫という「有名人」が出ているにもかかわらず、選挙がまったく盛り上がらなかったのは、マスコミをバックにした「しばき隊」の影響がある、と松本さんは言う。
今回の参院選も踏まえていうと、選挙の混乱を防ぐという目的の為に、SNSでの発信を抑えさせるとか街宣の混乱を防ぐなどの問題対応が仇となって選挙の宣伝すら不自由になってると言うのはあるのではないかと、現状を見て言える
いわゆるしばき隊の選挙妨害というあの暴動や、神谷宗幣に逆手に取られた神奈川新聞石橋学のマスコミのなを使って引き入れて妨害させる、取材名目の動員と目される行動が呼び水となって選挙の街宣が規模縮小してしまった問題というのはあると、そう考えて良いのですよ。
選挙期間中に街宣車も駅頭も瀬谷区や泉区ではとんとお目にかからず実に静かな選挙が行われており実際の候補者の人となりを知る機会はなかったのはそれこそいわゆるしばき隊の妨害というのがネットや報道に見られる以上に候補者に対して酷い状況であり、また一方的な主張のため他を妨害するという行為に出てるという状況が強くあると見て良いのでしょう
なのである意味では、山中竹春二期目就任の立役者はしばき隊といっても良いかもしれません。
彼らの負の実績が、選挙と言う場を歪めたといっても良いのではないかな?と思うしそれを助長させたマスコミの依怙贔屓という状態が、横浜市の祖町選挙においての実に静かで隅々に行き渡らない無情報選挙を産んだ
地元紙の神奈川新聞記者の選挙妨害がひどすぎて、選挙活動ができない。
結果、選挙がなかったがごとき「無風選挙」になった。
それが本当なら民主主義の破壊だよ。
どうしてくれるんだよ、神奈川新聞。廃刊しろ。
と思う一方、ちょっと待てよ、10月にはわが川崎市長選がある。
川崎市といえば「しばき隊」の本場。
そして、今回は「アンチ・ヘイトスピーチ条例」「アンチしばき隊」で「アンチ同和」、浜田聡氏との連携も表明している宮部龍彦氏が出馬する。
横浜市で、しばき隊と神奈川新聞が怖くて選挙活動できないなら、川崎市で宮部氏が選挙活動できるわけないじゃないか。
「無風」ならまだしも、もし宮部氏が活動を始めたら、「暴風」になるんじゃないか。
想像するだけで恐ろしい。
宮部氏は昨日、YouTubeの自身のチャンネルで、
「僕、あの、朝鮮人叩き出せとか、そんなこと絶対言わないですからね。僕はなんか在特会なんかと、あのあたりと同一視されるところがあるから。別に僕、放送禁止用語言ったりしないから。普通に呼んでくれたら、政策提案するんで」
と言ってましたが。(動画23:30あたり)
【古村の研究】2025-08-03 津市美里町北長野中野(宮部龍彦 2025/8/3)
でも、神奈川新聞が宮部氏を公正に報道するとは思えない。
宮部氏が、無事に有権者に政策を訴えられるとは思えない。
今のうち、神奈川新聞には廃刊してもらうか、活動家記者をどうにかしてもらいたい。
しばき隊とその背後にあるとされる左翼団体、左翼政党を、司直がどうにかしてほしい。
せめて選挙期間中だけでも。
自治体レベルで解決しないなら、国がなんか対策してくれないと。
石破で揉めてる場合ではない。川崎の民主主義を助けてくれ。
<参考>
