田中康夫でも困るんだが…
山中竹春二期目かあ。
実績をアピールなんだそうですが、実際言われる様な実績はなく自民党党員でも党としては…、と言葉を濁してお願いするレベル。
自公立憲などが揃って押せば、そりゃあ当選しますよねえ、と言う状況ではございますが。
実のところ、どこで街宣車が走ってるのかもわからないくらい見なかったし、駅頭や街頭、辻立ちだって見ない。
前回の市長選では脱カジノや対コロナで各陣営盛り上がってる横浜の片田舎ですら駅頭やるくらいにはしてたのに、全然来ねえw
ゆめが丘ソラトスという鳴物入りで建てた建物もコト選挙活動に関しちゃあ閑古鳥が泣いてると言って良い状況。
なんでこんなに選挙活動が静かなんだよw
ってなるレベルっすけど、選挙結果を見ると朧げながらに見えてくる数値がw
山中竹春と田中康夫の数字を見ると約トリプルスコアで現職勝利。
現職の強みは、現時点で老人票です。
高齢者対策が、昨年(2024年)10月以降より厳しい生活状況という点では充実してるように見えるのが現状の横浜市。
で、朧げながらに見えてくる数字はこれ。
非常に読みにくいので人口ピラミッドをキャプチャ。

数値上人口のピークは46〜59歳くらいに集中していて男女共にこの数値が高いわけですが、この年代はロスジェネの一部やリストラ層や就職困難者などがあって、老後が不安な世代と言えてその上もまあまあ多い。
45歳以下はぐんっと減ってきてるわけでして、将来不安がやっぱり重くのしかかってる。
そしてここのマスコミが報道する方法の十年一日の二大対決風の報道の仕方。
山中竹春と田中康夫以外に4名の候補がいるんですが、これに対しての報道の薄さよw
ホームページやネットなどはあるのだけれども、今回の参院選も踏まえていうと、選挙の混乱を防ぐという目的の為に、SNSでの発信を抑えさせるとか街宣の混乱を防ぐなどの問題対応が仇となって選挙の宣伝すら不自由になってると言うのはあるのではないかと、現状を見て言える事なのですね。
つまり、いわゆるしばき隊の選挙妨害というあの暴動や、神谷宗幣に逆手に取られた神奈川新聞石橋学のマスコミのなを使って引き入れて妨害させる、取材名目の動員と目される行動が呼び水となって選挙の街宣が規模縮小してしまった問題というのはあると、そう考えて良いのですよ。
実際、選挙期間中に街宣車も駅頭も瀬谷区や泉区ではとんとお目にかからず実に静かな選挙が行われており実際の候補者の人となりを知る機会はなかったのはそれこそいわゆるしばき隊の妨害というのがネットや報道に見られる以上に候補者に対して酷い状況であり、また一方的な主張のため他を妨害するという行為に出てるという状況が強くあると見て良いのでしょうね。
と、考えるしかない状況なのですね。
なのである意味では、山中竹春二期目就任の立役者はしばき隊といっても良いかもしれません。
彼らの負の実績が、選挙と言う場を歪めたといっても良いのではないかな?と思うしそれを助長させたマスコミの依怙贔屓という状態が、横浜市の祖町選挙においての実に静かで隅々に行き渡らない無情報選挙を産んだってのがあるでしょうね。
また、田中康夫に関してはSNSで勧める界隈がいわゆるしばき隊やパヨクと呼ばれる界隈と被ることや、やたら攻撃的な口調の人物が多く大外れからハズレを探す選挙のイメージを強くしたってのもあるでしょうね。
その結果、現職の方がまだマシというオチになっちゃったという感じでしょう。
仮にちゃんとマスコミが取材して、国民の知る権利を守ったらもっと選挙結果は違ったでしょうね。
選挙ドットコムなどで見る各候補者の公約や主張を見ると、山中竹春VS田中康夫って図式じゃなかったら一気に市政の改善へと舵を切る流れがあったかもしれません。
今回の候補者の紹介ページ載せておくのでお暇なら確認をってところでしょう。
読んでみると減税や財源対策などはこの中では斎藤直明が良い線言ってると思うのですよね。
田中康夫は横浜市の財政が未だ厳しすぎることと、県政時代の成功体験を引きずってそうな部分が不安要素ですね。
一つ屋根の下での高齢者と幼児のっての見てもちょっと横浜市の実情知らねえんじゃねえかなあ?なんて思う状況。
林史子時代に、待機児童ゼロで祖父母がいるから云々ヤングケアラーやダブルケアラー増やしちゃった状況でなんだかなあ?となっちゃうんですよねえ。
認知症があって介護のために昼の保育園狙ったり、認定こども園作る際に待機児童ゼロと祖父母がいればとかでかなりやらかした結果ってあるわけで…。
ただまあ、余程のことが無ければ現職二期目ってのは必要で一期目で決めた事を覆すようにするにも下準備が必要って言う面もありますからね。
SARSの様にあれこれ起こした市長みたいな任期途中での辞職ってのもあるので予断は許さないって感じではあります。
画像はメイプル楓さんから
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