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参政党が勝とうが負けようが「おいしい」

ヒーローはぁ〜 あらわれない〜っ🎵

いやー、YouTubeで参政党の演説ばっかり見てるから、この歌おぼえちゃった。


参政党、いいねえ。

左翼マスコミやしばき隊に負けず、がんばってほしい。

というか、マスコミやしばき隊に攻撃されるほど、人気を上げてるみたいですね。

選挙後には、高市早苗首班で、参政党と連立、なんて、いかにもテキトーな記事も出てました。


参院選だけでガラッと変わるわけではないけど、その後の総選挙の結果によっては、右翼連合政権みたいなものが、日本に早くできるかもしれません。

そうなったら、スパイ防止法はもちろん、憲法改正もすぐ実現して、結構なことじゃないですが。


まあ、すべては、若い人が選挙に行くかどうか、ですね。

神谷代表がよく言う、

「参政党に入れなくてもいい。とにかく投票率を上げたい」

という言い方は、少し欺瞞的です。

なぜなら、投票率が上がれば、自動的に参政党に有利になる。

神谷氏も、それをわかって言っている。

それは、現在の年代別投票率と、年代別政党支持率を見比べれば、明らかです。


国政選挙における年代別投票率について(総務省)

NHK 2025/7/7


現在の投票率は、30代以下が40%代以下で、60代以上が60%以上です。

だから、投票率が上がれば、30代以下に絶大な支持がある国民民主、参政党、れいわがそれだけ有利になる。

30代以下の投票率が、もし60代以上を上回るようになれば、文字どおり国会はひっくり返って革命が起きます。


でも、どうせ、若者は投票に行かない。

それでもいいんです。

その場合は、われわれ老人は、これまでどおり現役世代の上前をはねて優雅に暮らせる。

社会保険料、税金をチューチューできる。

自公政権が、これまでどおり、われわれ高齢者を守ってくれる。

私が死ぬまでは、そのほうがいい。


だから、私としては、参政党が勝っても負けても、喜べる。

今度の選挙は、リャンメン待ちで、どっちでも「上がれる」選挙で楽しいな、と。


それにしても、上の年代別支持率を見て気になるのは、国民民主、参政党、れいわの3党、いずれも女性支持率が低いことです。

そのせいで、国民民主の玉木氏が「女性に政策が伝わらない」云々の「失言」をした。

これは、男の右傾化と、女の左傾化、という世界的潮流と関係あるのでしょう。

保守・右翼は、「女性蔑視」という批判を受けやすく、それに共感する女性が、かなりの数いるのだと思う。


その点で、少し話は飛ぶけれども、東京選挙区で、「女性天皇支持」で無所属で出ている山尾しおりが、健闘する可能性がある。

彼女が当選することはないだろうけど、国民民主から「裏切られた」同情もあって、若い女性票を意外に集めるのではないか。

なんとなくそんな気がしています。


ところで昨夜、篠原常一郎氏が、山尾しおりの選挙活動から離脱した「舞台裏」をYouTubeで語っていました。

山尾しおり氏を応援出来なくなった理由を率直にお話しします(篠原常一郎 2025/7/13)


篠原氏は女性天皇論者で、選挙序盤では山尾氏の応援演説をしていたのですが、急に山尾氏から無視されるようになった。

どうも、山尾氏のバックにいる小林よしのりの指令で、「篠原を外せ」ということになったらしい。


それも面白いのですが、篠原氏は、参政党の創設メンバーでもありますね。

その流れで、参政党は、いまの公式見解は「男系天皇支持」だけど、党内には意外に女性天皇支持者がいる、と語っています。

そのあたり、詳しくはわからないけれど、参政党はもう少し女性向けにウィングを広げたほうがいいのは確かです。


<追記 7月15日>

上の篠原氏の発言がきっかけかはわかりませんが、参政党の女性・女系天皇への態度について、神谷代表が15日に以下のように表明しています。


これも何度も言っていますが、個人的には女性天皇は否定していません。前例もあるわけですから。所属議員にもそういう人は複数います。党員には女系を推す方もおられます。 ただ、大切なのは党の公式見解ではないということです。公式見解で女性天皇を推したことは一度もありません。旧宮家の復帰や養子で継承者を早急に増やすべきだと会議でも訴え続けています。 これは他の政策についてもたくさんある事で、私の考えが全て党の政策になっているわけではありません。私も党の決定には従うのです。



<参考>


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