365日noteを書き続けたらどうなる?成功と失敗を全て見せます。
1年間、とにかくnoteを書き続けた。
何かをしたい人、10000人。
それを始める人、100人。
それを続ける人、1人。
僕は、結果が出る前に止めちゃう人でした。
「続ける人になりたいなあ」そんな憧れを持っていました。
色々試しましたが、僕はなんとなく続けられるタイプでした。
日記、ランニング、筋トレ、ダイエット、英会話、コミュニティ運営
100日…200日…と続けてみて、いまいち結果に満足できず飽きること。繰り返しました。
振り返ると1年間継続して続けたことは、
社会人になってから一度もないと思います。
だから、1年間何かを続けてみたい。
どんな形でもいいから…!
1月6日。このnoteから365日投稿がスタートしました。
「思考をまとめる力」と「伝える力」を鍛えるために書くぞ!
ほぼ毎日書きました。
でも書けなくなった日もあり連続記録とはなりませんでした。
これから何かを継続してみたい人、
noteを始めた人に向けて
僕が365日noteを書き続けた結果、数字・変化を全部お見せします。
少しでも参考になれば嬉しいです。
🗺️1年間の方針
ノープランで始めました。
エッセイ〜ノウハウまで幅広いジャンルをとにかく書く。
思いついたものを思いつくままに記事にする。
これだけです。
noteをなんとなく始めたらどうなるのか?
という実験でもあります。
🔢さて、成果はあったのか?
まずはわかりやすく数字から。
ダッシュボードをお見せします。
総合の数字

PV記事ランキング

いいね記事ランキング

フォロワーは100人増加

🏆1記事あたり160PV・5いいね・フォロワー100人増加🏆
これが1年の数字でわかる成果です。
多いか少ないかは人それぞれ感覚が違うと思いますが、
フォロワー数が100人で上位13%ぐらいと想定とのこと。(GPT調べ)
Google検索でTOPになった

これはびっくりですが、「4年で到達したnotion図書館」というnoteが「notion 読書」でSEO1位を取っています。
調べてみると上位のビュー数を占める記事は基本的にGoogle検索の上位に入っているnotionのノウハウ記事でした。
やはりノウハウという誰かの役に明確に立つものは強い。
そして、フォローもされやすい。「こいつは有益な情報を流すかもしれない」と認定されるということみたいで今でもいいね数と閲覧数が増え続けています。

「note 辞めた」でもSEO1位でした(笑)
この記事もnoteを続ける上での実際に陥った壁について書いたノウハウ記事っぽい作りではあります。「noteをやめた理由」やめたくなったら読んでみてください。
Xで議員さんが記事を引用していた

あと予想外な伸び方をしたものとしては
Xで紹介されている時がありました。「#仕事について話そう」という投稿キャンペーンに参加してニュース記事を読んだ感想をnoteにした「日本人はなぜ勉強しなくなるのか?」
ちょっとドキッとするWEB記事を試してみました。気づいたらSNSに投稿されていてびっくりです。不用意な発信に少し怖さを感じた瞬間でもありました。
映画レビューは映画レビュワー同士で呼応し合う。

いいねランキングで特徴的だったのは「映画というより、絵画だ。『PERFECT DAYS』」というnoteです。これは映画を見てその日にアツアツの気持ちで感想を殴り書きした内容です。
この後、僕が取った行動は、みんなの感想を読みにいくという普段とらない行動でした。「この映画を見てどんな気持ちになるんだろう?」純粋な興味からいろんな人のnoteを読んでいいねをしました。するとその分いいねやコメントが返ってきた。という感じです。(いいねしたからだけかも…)
でもコメントが3つもきたってことはみんな感じたことをシェアしあう喜びで共鳴しあったんだと思います。
さて、数字からわかるメモです。
ノウハウ系はフォローもビュー数も伸びやすい
タイトルの工夫でSEO上位に行ける可能性がある
作品レビューはレビュワー同士でnoteが回る
フォロワー数とnoteいいね数はジャンルを統一している場合に限り
効果を発揮する。ニュース記事はXで参考文献にされる場合がある
ここからは、自分の成長に目を向けてみます。
💡365本書いた成長と気づき
最初の100日が一番伸びる
正直、楽しかったのも最初の100日だと思います。
勢いもあるし反応もあるし、
noteをきっかけにNewsPicks共催のイベント登壇が決まったりと、
新しいことを始めている感が周囲に好影響を与えていました。
が、残酷なことにここがピークだったのかもしれません。
なんと先ほどの上位ランキングはこの100日間で書いたnoteがほとんどです。
200日目からネタ不足で、マンネリ化する。
100日を経過したあたりから徐々に飽き始めます。
最初はいろんな発信していない企画ごとを継続できますが、
徐々に仕事も忙しくなり、1日で作れるnoteの限界が見えてくるんです。
すると今出せるアウトプットになり、1日の振り返りや思ったことを書くようになります。
これはこれでいいと思うでも、反応がないんですよね、何者でもない人のエッセイには反応がない。すると次第に「なんかこれを読んでもらうの恥ずかしいな」と積極的に自分から共有をしなくなります。
最初の勢いでいったピークに届かないものは価値が不足しているような気分になるのです。これを繰り返すと、なんか作業化していくんですよね。
note欲が最も発揮されるのは、映画を観たあとだった。
そんな中でも、noteモチベーションが湧くタイミングがいくつかありました。最もnote書きたい上昇気流を生み出してくれたのは「映画」でした。
特に映画館で見た作品です。没入した体験は自分の中で消化すると同時に誰かに喋りたくなる。
感じたことをシェアしたくなるそんな欲求がグワッと湧きました。
映画館を出たあとにすぐにボイスメモで感情を書き出し、
帰りの電車の中でnoteにていました。
出来立てほやほやの感情を記録することは、いいねが付かなくても見られなくてもとても大事な自分の財産だと感じます。
抽象化すると、僕は強烈な体験をインプットしてそれをアウトプットしたいのかもしれない。それが自分だけの感じ方であればあるほど残しておきたくなるのかもしれないことに気づきました。
365日続けたのはただの意地
そして今、書くことは結構すぐできる状態になりました。
朝書きたいことを決めて、朝のうちに書いて出す。
自分の内省のために書いているような禅のような行為になっています。
こうなったのも、多分365続けたぞ!と自分を褒めたい意地だと思います。
しかし、自分の中にはあんまり褒めたいという感情はあまり湧いてこなかった。
なぜか?多分連続じゃないから。一文しか書いてない時があるから。
自分に厳しすぎるのでしょうか?僕が自分のコーチなら褒めて伸ばしてあげたいのに、自分はそれができない歯痒さがあります。
さて、継続して見えた気づきや成長は下記の通りです。
100日間の勢いを使って色々試すと、軌道に乗りやすいかも
最初のうちはハードル低くなんでも挑戦しやすい
継続していると起きる壁。仕事が忙しくなるとネタ不足&作業化して飽きるので要注意
目的を振り返って仕切り直しが大事
強烈なアウトプット(僕の場合は映画)はnote欲(アウトプット欲)が湧く
自分なりの欲を見つける1年間だった。
🚀これからのnoteとの向き合い方
なんでnote書いてるんだっけ?
「思考をまとめる力」と「伝える力」を鍛える。
これは過程で身に付くものであり、
noteを書いている理由とは少し違うんだと思います。
自分が感じたことを発信したい、そして共感や影響を与えたい。
そこに価値を感じてくれるのであれば、生活の一部にしたい。
今はそう思います。
ノウハウ記事は伸びやすいけど、なんか違う。
本業でないからこそ、とことん自分の欲求を中心におきつつ、
でも読まれて価値があるものを探っていきたい。
これからのnoteの方針はまだまとまってませんが
ちょっと準備して色々また1から試してみようと思います。
✅noteを始める人に伝えたい5つのこと
もうすぐこのnoteも終わります。
ここまで読んでくださった方に、noteを継続するためにあらためて大事だなと思ったことをお伝えします。
1. 継続の秘訣はハードルを低くすること
もう1秒でもいいです。それでもやったことにするんです。
僕は最低1文でも投稿すると決めてました。
新しい習慣や継続とはとにかく「めんどくささ」との勝負。
時間がない時は一年前の記事を最新に更新したり
とにかく5分でもできる作業にハードルを下げまくる。
何度も小さく始めて大きく育てることが大事ですよ。
ハードルを下げることは仕組み化も同様です。
僕は左下の一番よく開いていたLINEの位置にnoteをおいてます。

2. 真似してみること
なにごとも「守破離」の「守」から。
僕はやまだくにあきさんのnoteのプロフィールから
記事のテイストまで真似て最初は書いていました。
最初から自分スタイルを決め打ちしなくていいから、
真似る中から自分のやりやすさを見つけていきましょう。
こんな風に書きたいなあを実践すればいいのです。
3.届ける努力をすること
これは後半僕もできてなかったことなんですが
ちゃんと自分のnoteを読んでもらう努力をしていますか?
XやInstagramでシェアしていますか?
せっかく書いたなら、届ける努力をしましょう。
本とか映画とかのnoteはちゃんと著者にメンンションしてあげることでもしかしたら読んでくださるかもしれません。(結構な確率で返信がきます)
誰かの課題解決のために書いてみるということも届ける努力のうちです。
なんならnoteのネタにしましょう。「社会人7年目のスケジュール管理方法」のその時は友人のLINEの相談をそのままネタにして最後にLINEでおくりました。

4.AIとうまく付き合うこと
この一年でAIはとんでもないスピードで成長しました。
AIに「こんな情報でこんなテイストで文章書いて1000文字ぐらいで〜」ってプロンプトを入力するとそれっぽい文章が作れます。
5分もあれば 100記事作ることだってできます。
それでいいならそうしてください。
何本かAIで作ってみて思いました。
書きながら思考するこの時間が贅沢なんだと。
頭の中を整理しながら、自分の言葉を紡いでいるこの時間こそ
思考のトレーニングになっている。
だから考えるのをやめるためにAIを使うのは違うと思っています。
文字起こしとか思考だけに集中できることに使うなど
うまく付き合ってみて欲しいです。
5.周りはあなたに基本興味ない
いかがでしたでしょう?
100日続ければ何らかの変化を感じますし、
葛藤も含めてちょっと成長を感じられそうじゃないですか?
あなたが継続頑張って失敗したことなんて興味ないです。
恥ずかしがらないでしれっと再開してしまえばいいのです。
とにかくめげずに続けていたら10年後すごいことになってます。
例え毎日の成長率は小さくて1%でも
雪だるま式に転がすほど大きくなってきます。
みなさんの継続チャレンジ陰ながら応援しています。
❤️ありがとうやまださん
すべてはこのnoteから始まりました。
きっかけをくれたやまだくにあきさんありがとうございます。
「書くことで人生が変わる」本当にそう思います。
どんな目的でもいい。まずは書いて投稿してみる。
そして1週間続けてみる。きっと感じることがあると思います。
✌️最後に
自らの問いが大事
ここから先は
¥ 100
この記事が参加している募集
ここまで読んでくださり...ありがとうございます! SNSに書かずnoteだけに書くことも多いので、ぜひフォローお願いいたします!
