noteを書き続け245日。僕は伸び悩んでいた。
書き続けて、245日
山田さんのnoteがきっかけで書き始め、
今年の1月から毎日noteを書いて245日が経過した。
書き続けた最初の100日は本当に楽しかった。
結果もでるし発信することに戸惑いもなかった。
結果として、イベントに登壇する機会をもらったり、
賞賛される機会も多かった。
そこから150日。
僕は伸び悩んでいる。
どこか身が入らないというか、とにかく出すことが
目的になってしまっている。
なぜ書くのか?
なので改めて書く目的を整理したい。
なんで書き出したんだっけ?毎日note書いた先にあるものはなんなのか?
思考を言語化して、
人に伝えるスペシャリストになるため。
元々は「思考をまとめる力」と「伝える力」を鍛えるためだ。
noteで書くという行為には、
自分の頭の中を整理すると同時に
これを読んだ人に何を伝えたいか?
を考える一連の流れを手っ取り早く鍛えることができる
だったら、毎日やって最強になろう!ってことだ。
でもそれもそうなんだけどどこか自分ごと化できてなかったんだろう。
ごめん。それもあるけど…自信にしたかったんだ。
でも、最近はその誰に伝えるか?を意識できず、
自信がない日記みたいなアウトプットばかりで
「こんなん誰が読みたいねん」って思って自分が価値を下げていた。
モチベーションを自分で下げていたんだ。
継続してる俺すごい!行けるぞ俺!っていう実感を欲していた。
それは100日で効果が半減するってわけだ。
「全然おれすごくない…」
続けているだけじゃ満足できなくなってくる。
あと120日、どうするか?
さあそれを踏まえてあと120日はどうする?
もう一度原点に立ち返ってみることにした。

旗を立てるプロデュースで価値を世界に作り続けるには、
自分が価値を世の中に提案して発信しなければ伝わらないんんだ。
だからこそ、考えを世間に出して
「じょうさんに一度相談したい」って思ってもらえるような人物になる。
そのためにnoteの発信は、自由に実験ができる場だ。
だれか一人にでも届いてほしい!
そんなプロデュースの気持ちをもて。
別に俺の投稿に誰も興味なくても…
俺が諦めたらダメだ。
どうやったら伝わるか?を考え抜かなくちゃ。
本質は、自分が伝えようとすることを諦めないことだ。
だからまだまだ実験していく。
①壁打ちの解説は自分にマスト
やはり根幹として、壁打ちトライアルをしっかり実績として投稿していこう。自分のヒアリングと言語化・図式化の実績をアピールするためにも。
②この世の企画ごと、コンテンツのアウトプットは続ける。
世間の「面白い」と自分の「面白い」を理解すること。
何が面白かったポイントなのか?これを分解すると?
具体と抽象を行き来して何がヒットしているポイントなのか?
自分に経験として貯めるためにも。
③自分の企画ごと・意見を外に出す20点でもいいから。
プロジェクトマネジメントについて
自分が考えた企画やビジネス等
日々の考え方だってそうだ。
自分の頭の中にあるものをどんどん出す。
別に第2,3回と続けてアップデートすればいい。
40点でいいよ。
やはり中心はこの3つなんだろうが、
時にはエモく自分の日記を投稿するかもしれないし、
時間がなくて、一行だけなんて日もあるかもしれない。
でもそれでいい。
いきなり完璧なんて目指す必要ない。
なんども「なぜやるのか?」に立ち返って続けたければ続ける。
それでいい。
毎日やっていればきっと力になる。
そう信じている。
アウトプットが世界を変える。
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださり...ありがとうございます! SNSに書かずnoteだけに書くことも多いので、ぜひフォローお願いいたします!