【私の仕事】人事労務関連業務に就いている社会人こそ、若い方が楽しむコンテンツを見るべき【youtuber/Vtuber】
お疲れ様です。
人事労務コンサルタントP206です。
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私のコンテンツページにある記事を読んで頂ければ分かるように、現在、社労士として人事労務業務を行っています。
そして、以前から記事にしているように、中小企業については慢性的な人手不足問題が発生しています。
大手企業なら、待遇(給与)や労働条件(就業時間)などを改善するという対策をとれるのですが、経営的にあまり余裕の無い中小企業では、そのような対策は取ることが難しいです。
ですので、中小企業としては大企業が行うようなものではなく、もっと細分化された・従業員の目に見えるメリットになるような待遇改善の施策をとる必要があります。
そしてそのうちの一つに「特別休暇」という形で
従業員に、「自社に勤務しているメリット」を感じてもらうという対策があります。
その際に、ある程度内容について理解出来ていたほうが、制度の運用や・若手従業員とのコミュニケーションを円滑にすることが出来ますので、人事労務関連業務に就いている方は、若者のコンテンツについてもある程度の知見が必要なことは間違いないです。
以前は、マンガ編としてまとめた記事がありますが、
今回は、動画やライブについてまとめたものになります。
※今回の記事は似たような内容で、私の別ページ
でも紹介しております。
つまり、人事労務関連業務の方にも・教育関連業務従事の方にも、どちらにも役立つ内容を目指しております。
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私は、人事労務関連業務だけでなく、顧問先のお手伝いで学生との交流もありますので、他の同年代の方よりも最近のコンテンツについて情報を得る機会が多いです。
そして、そういった方々と話題を合わせるために様々なコンテンツを試しに観ることが多いです。
そうすると、若い方々が楽しんでいるコンテンツでも、私達おじさん世代が楽しめるコンテンツも(少ないですが)存在していることが分かってきました。
ですので今回は、
私のようなおじさんでも楽しめ・若手従業員などと共通の話題になる可能性の高い、youtuber/Vtuber
などをご紹介したいと思います。
1.ぼくわたチャンネル
このチャンネルは、お笑い好きな従業員の方に教えて頂いたのですが、毎日1~2分程度、ちょっとした笑いになる動画を投稿しています。
毎日事務仕事をしていると、あまり笑うことが無くなりがちですが、そんなときクスッとしたい場合に観るのがおススメです。
2.ぽんぽこちゃんねる
妹・ぽんぽこ
兄・ピーナッツくん
の兄妹で活動されている方々です。
妹はコミュ力と行動力の塊で、様々な場所・企画を行い、
兄はミュージシャンとして、ヒット曲もあります。
また「ぽんぽこ24」と題して、様々なVtuberをゲストに呼ぶ24時間コラボ配信も8回配信しています。
というような真面目な活動はもちろん行っているのですが、
裸もこぴ(モーションキャプチャー機能)を使った企画など、昔の芸人か!笑と突っ込みたくなるような企画もしており、幅広い企画で楽しめます。
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ここからは、「にじさんじ」「ホロライブ」など、皆さんも名前は聞いたことがある方も多いのではないか、と思われる会社所属の方々です。
3.ROF-MAO/ろふまおチャンネル
加賀美ハヤト/剣持刀也/不破湊/甲斐田晴の4名が集った男性VTuberユニットです。
紹介文に書かれている「体を張ってなんでもやります」を体現した、無人島生活は凄かったですねえ。
4.Raden Ch. 儒烏風亭らでん(じゅうふうていらでん)
女性Vtuberですので、おじさんにはハードルが高いかもしれません。
しかし、この方の凄いところは、学芸員資格も取得していますが、美術について深い見識を持っている上・とても上手に解説や説明をしてくれます。
ですので、最近は全国の博物館と公式でコラボもしています。
分かり易く・面白かったです。
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上記の方々で分かるように、最近のyoutuber(現実のアイドルも同様に)は、ただ単に、可愛い・カッコいい・楽しいことだけわちゃわちゃやっている、ような方では生き抜くことは出来ません。
ですので、年配者でも楽しめるようなコンテンツを発表している方も多いですので、お時間ある際に色々調べてみては如何でしょうか?
恐らく、皆さんの休日もより良い・充実したものになると思います。
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そして、ここからは番外編なのですが、
ジャック・オ・蘭たん
すぎる
shu3
hacchi
の四人で活動されている
5.ナポリの男たち
という方々も面白いです。
実は、この方々、私が学生時代に楽しんでいたニコニコ動画で活動していた方々でもあります。
ですので、活動歴自体は十年以上の古参の方々なのですが、ある学生からこの人の名前を聞いた時には驚きました。
しかし、古参の方々とはいえ、例えば、
サンリオとのコラボ
ファイナルファンタジーVII REMAKE のCM出演
などをしていますし、2024年には、
tokyofmでラジオ放送したり、
Perfume・のっちさんと雑誌で対談している
など、今の若い人になじみがあってもおかしくないと気づきました。
かなり分野は違うのですが、暴れん坊将軍など「時代劇のイケメンスター」だった松平健さんが、マツケンサンバという暴挙?を行い、今では若い人にも認知されているように、昔ながらの方が、イメージを変化させながら生き残っているのは大変嬉しいことです。
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今回の画像は【めげないやつ子】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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