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用事のついでに汗をかく運動を意識してやればいいと気づく


はじめに


 昨日は雨雲レーダーを見つつ、雲の切れ間のタイミングを見計らって小雨の中をけっこう歩けた。8千歩ほどか。なるべく雨の降っていない休日は、近くの店を素通りし、敢えて少し離れたショッピングモールまで買い物に。行きは車で向かい、ここの充電ステーションで充電。

そのあいだに買い物を済ませてリュックに詰め、いったん家に歩いてもどる。家事を済ませて3時間後にふたたび歩いて充電の済んだ車を取りに向かう。この往復で8千歩。そのあいだで家事が進み、適度な薄っすら汗をかく運動、車の充電、ならびにほぼ1週間分の食料品を購入できる。

今日はそんな話。

やることを重ねて


 家に充電器がなくて賃貸暮らしでEVを維持できるかどうか。ズボラなわたしのこと、わざわざ車ごときに何も特別なことを余分にするつもりはない。体調がよい休日は、上に記したように小雨程度ならば傘を差しつつ行き来。むしろ暑さがピークになる前の午前ならば店も混まずに商品もふんだんにある。

そうできない日には歩いて3分ほどの充電スポットを使い、斜め向かいの普段使いのスーパーで買い物を済ませていったん家にもどり、時間が来たら取りに向かう。これならば雨や暑さをほぼ避けて使える。さまざまな用事も普段と変わらず一緒に済ませられる。

2次候補も


 充電スポットには消長や更新がある。ときには故障もあるかもしれない。そんなときに備えてこれ以外の近くの場所を3か所程度見つけた。いずれも同じ町内か隣の街区。いずれも上記のショッピングモールよりも近いか同程度で、じゅうぶん歩いて行き来できる。日ごろの散歩がここでも活きている。その日の体調をみて充電先を決められる。

こうして充電に関してはほぼ不自由せずに利用でき、しかもガソリンを入れるより安く済ませられるとわかった。いつものように歩く時間を確保できる点とともに、一石二鳥以上のいくつものわたしにとっての利点がある。

新たな気づき


 こうしてみると、もともとわりと融通の利くように行動していたと気づいた。この気づきは結構大きい。これならばとっさの時に予定を変更することを厭わずにやれる。体にそして心理的にも慌てずに負担もかからない。

とはいえ、数か月前のように予定がタイトだったり、自己都合でない急な変更や災害級の大雨や台風のときにはそうはいかない。そこで日頃から備えて何事も余裕ができる準備や段取りが必要だと感じた。それならば頭を一杯一杯にせずに済むので、適切な行動が選べて取りやすい。

さらに


 こんなふうに日ごろのべつの行動、とくに職場でやっている仕事もいろいろと精査してみると、効率を上げてより省力化できたり、皆がやりやすいようにできるかもしれない。小さなことでもいいのでいろいろ取り入れようと思う。

以前と比べると仕事を土日祝に休んでもそこそこやれている。以前はそんなもんだと諦めていたフシがあり、とうてい休むのは無理だと思っていた。その結果、体のみならず心まで疲れさせてしまった。

おわりに


 車を買い直したことがきっかけとなり、上に記した自らの行動で思いがけず意外に歯車がかみ合うように用事が捗ると気づいた。こうして労働の効率を上げるわけかと納得できた。日頃とはちょっとだけ違ったり、加わったりで発想や考え方に変化が生じるもの。なかなか興味深いとひとり悦に入った。


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