朝昼晩の食事の時間を基本的に5時、11時、17時にするとさまざま捗るとわかった
はじめに
今の仕事はフレックス制。コアタイムに働けばよい。一方の本業のほうも代表者のわたし次第で食事のタイミングを自由に選べる。体の要求に合わせて口に入れるタイミングを選べば良いので最善の時間を探ってみた。
きょうはそんな話。
朝が早め
朝早く、職場に向かい部屋を掃除する。月に1回は床ふき。これらの習慣はさまざま波及効果がある。他の人が来る前にマイペースでやれて、何より気分がいいし、その後の仕事に向けてスムーズに気持ちを集中できる。そしてこの部屋で、細胞や微生物をコンスタントに培養する上でも好都合。ここに出入りする人々が履物や白衣着用の作法を守ってくれるおかげで成立するといえる。
早朝に食事を摂るので、昼前には腹が減る。これは致し方ない。以前は9時から10時前に小腹を満たすためにおやつを食べる時間を組み入れていたが、今はそれぞれのコマが埋まり、つぎつぎと学生たちが訪れるのでそうもいかない。朝から昼食までの時間が長いときは8時間空いてしまい、さすがに体に良くない。そこで11時30分すぎにまわりに断りを入れつつ食事時間とした。たかが30分なのだがこれだけでずいぶん違うとわかった。
昼が早くても
それでは夕食はどうかというとこれも若干早めかもしれない。5時台には基本的に買い物などを済ませ、家に戻り食べ終える。これが胃腸に負担をかけにくいとわかった。就寝まで夕食から4、5時間以上経っているので胃のなかは空っぽで食べ物は通り過ぎたあと。
この状態で寝るので、胃の粘膜の修復にしっかり時間を充てられる。食べて時間を置けるので、胃の中に食べ物が留まった状態で寝てしまうのを防げる。胃の内壁の粘膜の再生を促せて、翌朝に胃が重たいとか、食欲不振におちいることを避けられる。もともと胃腸の弱いわたしにとり、この食事時間のちょっとした変更は好都合で、このところ過去最高の体重を維持できている。
食事の優先順位
結局、食事をおろそかにせず、わりと時間を守り食べられるように優先順位を上げることは結構大切だと実感できた。当たり前に他を優先してしまいがちでなかなか実行できることでない。ここの環境だからできることかもしれない。
何もかも捗るようにするには意外とこんなところからはじめるとよいのかもしれない。どうしても仕事優先や相手方に譲歩してしまいがち。それを敢えてここだけは譲らない時間として、食事の時間を充てた。というのも午後の仕事の始まりが思いの外早い。
2限の修了が12時ちょうど。そこから食事を済ませて、12時50分頃の3限目の実験の準備を12時30分には終わり、学生たちを迎えたい。それもあって敢えて食事時間をゆったり確保できるように30分だけ早めてみた。細かなことだが、発想を転換した。体調はいいし、それまで30分内でバタバタしていた午後からの仕事を余裕をもちつつスムーズに進められる。
おわりに
その分「わがまま」を許してもらい早めに出勤・退出する。これは全く苦にならないし、むしろ仕事の8時間を確保しさえすればよいのであれば、5時出勤、14~15時退出で構わない。すると、それ以降の時間にべつの仕事や自分なりのやりたいことに余裕をもちつつ時間を充てやすい。あくまでもわたしの発想に過ぎないが。
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