すでに関東まで梅雨入りしている一方で、いつもより頻度高く3日連続で洗濯している
はじめに
住んでいる西日本でも雨続きの日々。とはいえその合間の晴れの日には真夏の日差しが照りつけ、日々の洗濯物が出てくる上に、法事と車の買い替えのタイミングが重なった。礼服のクリーニングやこれまで車内で使っていたクッションなどもまとめて洗濯。3日がかりでようやく片づけた。
きょうはそんな話。
雨が途切れるときに
このところ空全体に青空の広がる日がなかなかない。梅雨時期なのであたりまえだが、それにしても仕事の時間と天候をつねに把握しないと、ベランダに外干しのタイミングが難しい。
思い至ったらすぐに洗濯機を回すことを心がけ、なんとか熟せて洗濯物を溜めずに済んでいる。この調子で梅雨明けまでいけば、いつ洗濯してもすぐに乾く季節がやってくる。毎年この時期になると、農業をやっていた頃はあたり前だったが、天候を常に把握する習慣がつく。悪天候を予測して避難をするかどうかを行政よりすこし早めに行動し、対処できるようになった。
洗濯が重なる
とはいえ今週は違った。ひとつは法事。それで礼服が必要だった。もちろんクリーニング。その他ワイシャツなども洗濯。加えて使っていた車を売り、新たなものを迎えた。その手続きに両方の店を行き来する。売った車のほうの帰り道と納車の車を取りに向かうのは徒歩と電車で。久しぶりに2駅分ほどを歩いたので結構汗をかいた。空の様子を見ながら着ていたものを洗濯。
こうして3日連続でつぎつぎと洗濯機を回して干すを繰り返した。ふだんはこんなに頻繁に洗濯しないのに、よりにもよって梅雨空のこの時期に重なってしまった。なかなか雨の合間を見つけるタイミングは容易ではない。雨の前にはけっこう風の吹く場合もあり、しっかり洗濯ばさみで押さえないと飛んでいく。
夏物は多めに
着るものはどうしても夏場のほうが頻繁に着替えるし、洗濯物の量は多くなりがち。ほかの季節よりも確かに頻度は多くなる。それにも増して外干しできないことが年に数回ほぼ必ず訪れる。賃貸の室内にじめじめはよくない。なるべく外気を入れて洗濯の脱水や乾燥機能をフルに使い、加えて洗濯物に扇風機をあてて早めに乾かす。
すこしでも雨の切れ目がありそうなときは、思い切ってベランダに干し直し乾くのを促す。これでどうにか洗濯物が湿った状態を長く続けないようにする。長時間湿った状態にすると雑菌が繁殖しやすいという。
今年は今のところそんな面倒な機会は未だ訪れていない。ベランダの外干しを主にして困ったことがないのは運がいいのかもしれない。これから本格的に降りはじめる頃が一番煩わされるかもしれないが。
おわりに
洗濯は賃貸に住みはじめてからずいぶん楽になった。もとの家では、洗濯機のある場所から勝手口から3段の階段を降り外に出て、実際に干す場まで結構離れていてなかなか煩わしかった。洗濯物を取り込むのに途中で雨の降るなかを通り抜けねばならなかった。
そんな面倒が全くなくなり、移動距離もはるかに小さくなった。これなら洗濯は全く苦にならない。思い至ったらすぐに洗濯を始められる。
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