noteの記事をどんなふうに下書き、訂正ののちに投稿するか
はじめに
基本的に複数ある週休日にnote記事の原稿を書きためる。だいたい3~5つほど。そのうちのひとつをえらんで(たいていもっとも古いものから)、文字や文章を訂正し清書。出勤まえに投稿して家を出る。ほぼそんな日常。
きょうはそんな話。
早朝に
たいてい、記事は早朝さあ書こうと思い、10数秒ほど考えて題材を決める。そんなに苦吟などしない。ほんの思いつき。いきなり目標の1200字をいっきに最後まで思い描くのではない。100~200字分ほどが最初にあたまに浮かぶぐらい。
するとペースが出てきて、つぎの100~200字ほどの文がおぼろげに出てくる。なにも深く思索するなどめったにしない。行き当たりばったり。
テーマは
早朝、PCに向かうとまずはnote記事の原稿をおもむろにひとつ選んで訂正をはじめる。そのあと投稿してひと息してから、あらたな原稿にとりかかる。上に記すように10数秒ほどあたまに思い浮かんだ最初のものをたいてい表題に選ぶ。
それでほぼ数年間、毎日そんな調子で原稿を作成。この習慣はほぼ変わらない。仕事の日も休みの日もほぼ同じ。早めに起きて原稿書き。
最初と最後が
そのために最初の書き出しと最後のまとめのほうが内容が一致しなかったり、ずれたりしがち。そこでもう一度最初のほうにもどり表題や書き出しの内容を見直して、整合性がとれるように最後でつじつまを合わせがち。
まあ、日記や随筆のようなつもりだから、多少のズレや横道に逸れるのはおかまいなし。なにも正確な文をつくろうとはなから思っていない。
数日置くと
こうしてほぼ5日分ほどとどめおくと、おかしなところが見えてくる。そこからひとつを選んでその日の投稿分にするが、かならず最初から読み直し、冗長なところを手直ししてから投稿する。
これはかならずやる行動。気持ちにそれほど余裕がないまま訂正し投稿してしまうと、のちに読み直す機会に誤字脱字、打ち間違いなどが見つかる。
ヒトの記事は
よく拝見するnoterの方々の文章はいずれも誤字脱字がほぼ見当たらない。それにくらべてわたしの記事は投稿後にていねいに読み直すと必ずといってよいほど直すべきところが見つかる。
これはどうしょうもない。いくら訂正しても見落としがやはりある。性分かもしれない。あきらめるしかないのか。
おわりに
このnote執筆の習慣は生活上なにも支障を生じない。つづけてきたメリットはあたまで思い浮かんだほぼそのままの速さで入力できるようになれたこと。これはじつに快適。1200字ぐらいで抑えたのが結果的にちょうどよかった。
すくなくとも日本語に関しては、以前よりも頭のなかを整理できたようだし、原稿を大幅に訂正することなく投稿までこぎつけられるようになれたのは大きい。
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