すこし着古したぐらいのしっくりと着心地がいい状態をすこしでも長くたもつには
はじめに
衣食住のうちnoteにもっともとりあげるのは「食」。食いしん坊のやせの大食いのわたしにはまちがいない。一方、記していないのは「衣」だろう。ファッションセンスなく関心もうすいせいかもしれない。かといって何か選んで着て過ごさないと。そんななかでの気づき。
きょうはそんな話。
季節柄
この時季は着るものがむずかしい。朝はうすら寒いし、かといって昼下がりの陽射しは夏とあまり変わらない。うごくとすぐに汗ばんでくる。上着をすぐにリュックにしまえれば理想的。そんな薄手の上着を引っ越しの際にほぼ処分してしまった模様。とりあえず手もとにあるのはきっと暑いだろうなとか、これじゃあ寒いかもという半袖などしかない。
もっておいたほうがいいという加減のものが見当たらない。日ごろ接する学生さんたちはそのへんが上手。ちょうどほしいなと思うものを着ている。まとめてリュックにいれてしわにならない素材。たずねると近くの衣料品店にありますと教えてくれる。ネットでさがすとたしかにあった。やはりそんな情報に疎い。
草刈り作業で
農作業では長袖、長ズボン。基本的に手袋に、帽子、そして厚手の靴下に長い作業用のブーツ。顔面をねらってブヨや蚊が押し寄せてくる。いま問題になっている病気を媒介するかもしれないダニも襲ってくる。たしかに覆っていない個所を鏡でみるとたくさん噛まれてむくむほど腫れてしまう。防虫スプレーを手足、顔にしっかりかけていてそうなる。
たったの15分ほどの作業で効果は薄れてくる。できるなら全身を覆いたい。強烈な日光と作業中の虫の侵入を防ぐ。視界をわりと維持できる顔全体を覆える帽子のほうがいいかもしれない。とくに草刈り時はそれが理想的かも。
Tシャツの首もと
これからいちばんお世話になるのがTシャツ。ほぼ毎年買い足すほど使い倒す。てもちのものを順番に着まわしてもたびたびの洗濯で首まわりがたるんでゆるくなる。格安のものを購入してしまうのでいたしかたないのかもしれない。
着るごとに着ごこちのほうはよくなる。快適だと思ってもそこから先が長くもたない。首まわりのほかは問題ない。なんとかならないか。脱ぎかた、干しかたに問題があるのかといろいろやってみる。
気づいたのだがそもそも脱ぎかたがよくない。首まわりをもち、ひっぱり上げようとする。これでは伸びてしまうのはいたしかたない。すそをもち裏にかえしつつ脱ぐべきだろう。もうひとつは洗濯後にハンガーにかけて干すせいだろう。濡れているからなおさら首まわりに負担がかかり伸びやすい。半乾きまでは平干しするか、さおにかけたり、さかさまにしたりで干すとどうだろう。今度やってみよう。(2025.8.8加筆:さおにかけるのがいちばんよかった)
おわりに
これまで長袖の着古したものを農作業用(とくに草刈り)に転用してきた。着古したものはうごきやすい。それがちょうど尽きようとしている。さてどうしたものか。ワークマンなど量販店には作業用の良い素材のものが出ている。汗は通すが暑さを避けられる。
山中での作業。曜日によっては猟師さんがイノシシを狙う。そんな日には近寄らないようにしているがそうもいかない。早朝や夕暮れ時の農作業時も車などに注意が必要。そのため山での作業中は街なかでは着ないめだつ色をあえて着ている。あきらかとヒトとして区別してもらうように。
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