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[後編]商売は"艶(つや)"が大事。唯一無二のダルマを手がけるTOKYO LOLLIPOP髙橋史好さんの、商売繁盛を応援する想いとは【#応援のプロマガジン】

こんにちは!株式会社イタミアートのPR担当のFです。 私たちは「のぼり旗」や「横断幕」などの製造販売で、日本中のお店の商売繁盛を全力で応援している上場企業です。
そんな私たちが、「世の中には、とんでもなく熱い『応援のプロ🔥』がいるらしい」と聞きつけ、突撃インタビューを敢行する新企画 「#応援のプロマガジン」。

第2回のゲストは、日本の伝統工芸「ダルマ」を驚きのクリエイティビティで再定義し、注目を集めるこの方。concon株式会社代表であり、TOKYO LOLLIPOPやカイシャダルマを手がける髙橋史好さん✨です!
今回は前編・後編でお届けしております。それでは後編どうぞ!

※前編はこちら

【Profile】髙橋 史好(たかはし ふみこ) 2000年群馬県高崎市出身。慶應義塾大学総合政策学部在学中。 高校在学中に単身インドへ留学し、16歳で起業を志す。メディアやトゥクトゥク事業を経て、2021年に登録者17万人の越境YouTubeメディアを売却。その後、concon株式会社を創業し、インバウンド向けブランド「TOKYO LOLLIPOP」とフルカスタム高級ダルマ「カイシャダルマ」を展開。 著名ブランドとのコラボレーションを実現し、伝統工芸とアートトイを融合させた新たな日本文化の発信に挑戦している。Forbes JAPAN「Culture-Preneurs 30」に選出。世界学生起業家アワード2024日本大会優勝を果たすなど、国内外で注目を集める。

思い出深い鈴鹿F1コラボ

イタミアートF:では髙橋さん、昨年で印象に残っている、達成感のある出来事はどんなものですか?

髙橋さん:昨年やらせていただいた「鈴鹿サーキット×TOKYO LOLLIPOP」ですね。モータースポーツと日本の伝統文化を融合させて、「挑戦」「勝利祈願」の象徴としてF1のパドック専用ゲートにカイシャダルマがずらっと並ぶ装飾をやらせていただきました。

「鈴鹿サーキット×TOKYO LOLLIPOP」F1パドックに並んだカイシャダルマ

髙橋さん:こちらは鈴鹿サーキットを訪れた海外の観光客も楽しめる、日本文化体験の場としても象徴的な出来事になりましたし、世界放送されるF1イベントでうちのダルマがずらっと並んだっていうのはすごく感動しました。あと、ダルマがカッコよく見えたんです!ずっとこういう仕事をしていきたいと感じました。

イタミアートF:壮観ですね...✨!モータースポーツと日本の伝統工芸が、TOKYO LOLLIPOPの手でとてもユニークな融合を果たしているように感じます。これに触れた人にとって、強烈な体験価値を生んでますね!

髙橋さん:ダルマ職人さん、そして商売が「カッコいいものなんだ」と世間にわかってもらえるのは、このブランドをやっていて良かったと思える瞬間の一つですね。

正しさでは売れないものを売る

イタミアートF:このお仕事がたくさんのポジティブを生んでいるんですね!
そんなお仕事をされる中で、髙橋さんが大事にしていることはどんなことですか?

髙橋さん:そうですね、私たちは「正しさでは売れないものを売る」、つまり課題解決型のようなビジネスとは大きく異なる商売をやっています。縁起物って絶対に無いと困るものではないですし、何か困りごとを解決するものでもない。

だからこそ私は、人のお祝い事とか、何か頑張るぞ!っていう節目に買っていただくものを売る会社である以上、私たちの会社全員が気の良さというか、景気の良さみたいな「チーム全員がご機嫌であること」がとても大事だなって思っています。

今日のファッションはTOKYO LOLLIPOP × ROXYコラボ。ご機嫌な髙橋さん

髙橋さん:殺伐としていたり、”艶”のないチームが縁起物を売ることは「正しさでは売れないものを売る」にあたって致命的だと思っているので。あとは「(その商品を手にして)ご機嫌でいられるものを売りたい」ですね。

イタミアートF:我々のお客様にも、のぼりや暖簾(のれん)、横断幕などを購入されるお店の経営者の方・店長をされている方が多いので、このポジティブな”艶”というのは売上アップにもつながるキーワードだと感じます🔥

髙橋さん:結構YouTubeの感覚だとクリエイター・プレイヤーの力量にかかることが大きいと思うのですが、でも商売になると全くそんな事はなく。
できない事は抱え込まず周りに委ねる、時には頭を下げてお願いすることが大切だとひしひしと感じています。

イタミアートF:リーダーとして抱え込まないことも重要、ということですね。

髙橋さん:前提conconのメンバーが素晴らしすぎて。日々助けられてばかりです。素晴らしい人が揃っていて有難い限りですね。

艶のある商売で日本の景気を良く

イタミアートF:本当にすばらしいですね...🥹
それでは少し我々イタミアートについて話をさせてください!
我々は「のぼり旗」など、お店が集客のために必要なツールを「1点から・高品質・リーズナブル・短納期」でお届けする、「のぼりキング」などを運営する上場会社です。
我々も「商売繁盛を全力応援する🔥」という熱い想いで頑張っております!

髙橋さん:このイタミアートさんの「商売を応援」というワードにはとても共感します。実はうちのビジョンが「艶のある商売で日本の景気を良くする」なんです。

うちの会社ってめちゃくちゃ製造業、いわゆる「商売」をしてるじゃないですか。物を仕入れたり、作っているっていう、すごく古くからある「モノと向き合う」ことをやっていて。

今いろいろITが発達したり、リスクなく始められるビジネスとか挑戦とか、私も1個目のビジネスがYouTubeだったので余計に感じるんですけど、なんかこう「手触り感」があるものをやっていくっていうことの喜びは何にも代えがたいなと思っています。

イタミアートF:「艶のある商売」、とても良い言葉ですね!
そしてネットビジネス全盛の今だからこそ、モノづくりには価値があると我々も強く感じています。

髙橋さん:で、きっとのぼり旗を使われるイタミアートのお客様って、皆さん商売される、物を売っている人じゃないですか。

店を構えている人、その挑戦をする人がもっとフォーカスされていったら嬉しいなと思いますし、この時代だからこそ、そういうのぼり旗を持つような場所を持つ「商売人」がもっとフィーチャーされていくんだろうなと考えています。

SNSのこの時代、たくさんの「いい」とされるものが生まれ消えていく中で、1個1個のコンテンツがどんどん薄くなっていく。そんな中でも、やっぱり人って「想いがあるもの」とか、こう本能的というか生々しくて、ちょっとズシッとした重みがあるものに魅力を感じる時代になってきている実感があります。

ダルマで言うと、それが群馬の高崎で300年続いていたとか、その町で生まれた子がやっているとか、あとはインバウンド文脈だったり、触れるものを売ってるみたいな、そういう商売がもっと盛り上がったら嬉しいなっていう風には思いますね。

イタミアートF:共感しかございません...!
ちなみに今日お持ちしたミニのぼりも我々の商品なのですが、例えばのぼり旗は12,000種類の既存デザインから選んでいただいたり、オリジナルデザインを持ち込んでいただいての制作もできます。
あとは「こんな感じにしてほしい」という手書きイラストやラフを、イタミアート側で印刷できるデータに仕上げることもできるんです☺️
また、印刷データを自分で作成したいという方向けにWEB上でデザインが作れるツールも導入しています‼️

お店でも、実は個人の推し活でも大人気「ミニのぼり」

髙橋さん:なるほど、カイシャダルマも企業様のご希望からフルカスタムできるので、同じですね!笑

イタミアートF:カイシャダルマと我々の「のぼりキング」などの商材は、「商売繁盛を応援する」「人を呼び込む」という意味合いでも親和性が高いように勝手に感じています(笑)

「ダルマ」も「のぼり」も、歴史や伝統のある"モノ"という意味でも共通していますし、いつかビジネスでもご一緒できたらとてもありがたいです...!

髙橋さん:のぼり旗もダルマも、新しくお店(オフィス)をオープンするタイミングで買われるので購買動線が似ている気がしますね。

例えば私はスタートアップ関連の知人が多いのですが、大型のVC(ベンチャーキャピタル)の人は結構投資先のスタートアップに今回製作いただいたようなロールアップバナーを配布されていたりしますね。

のぼり旗って「一旗あげる」という言葉があるように、スタートアップの世界でも社長がのぼり旗を持つとか親和性もあるし投稿映えするので、ダルマのようにSNSで伸びていくと思います!

イタミアートF:VCの方がロールアップバナーを配ってるなんて知りませんでした…是非営業に行きたい(笑)

のぼり旗、ぜひスタートアップ界隈でも流行らせたいです…‼️

髙橋さん:あとは逆に、イタミアートさんの顧客である中小企業の経営層や商店の店長さんなどに私たちは強くないので、お互いの顧客層にアプローチとかできたら面白そうですね!

イタミアートF:とても有難いアイデアです!この件はまたぜひご相談させてください(笑)

ブルーノ・マーズとダルマが一緒に居る世界に

イタミアートF:それでは最後に、髙橋さんは自身のダルマをどんな存在にしていきたいか、想いを教えていただければと思います!

髙橋さん:私たちは「地方創生」のような支援軸じゃなく、独自のブランドとしての素敵な世界観を世の中に広げていきたいと考えています。たとえばうちのダルマがブルーノ・マーズのルームツアーに当たり前に置かれているような、そんな存在になりたいと頑張っているんです。そもそも(高崎ダルマという)元がすばらしい商材ですからね。

イタミアートF:髙橋さん、パワー溢れるお話ありがとうございました!

髙橋さんのInstagramはこちら:@mmfumiko


【編集後記】「艶のあるビジネス」この言葉は、現代のビジネスにおいて非常に重要なヒントを含んでいるように感じました。

良いものを作るのは当たり前。そこにどんな「艶(魅力)」をまとわせ、人を惹きつけるか。
私たちイタミアートも、のぼり旗という伝統的なツールを使って、お客様の商売に「元気」「やる気」という艶を足していきたい。応援したい🔥

髙橋さんのお話を聞いて、改めて「商売繁盛の応援」って素敵だなと感じました。

あなたの商売繁盛のお供に、TOKYO LOLLIPOPの艶やかなダルマと、イタミアートの元気なのぼり旗をぜひ。

こちらのミニのぼりも大人気です!

前編はこちら↓

今回も読んでいただきありがとうございます!
次回は、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長で著書「1分で話せ」が71万部のベストセラーにもなっている伊藤羊一さん✨が登場です!
あの孫正義さんからも一目置かれた「伝え方のプロ」に、「自分の人生を生きよう!」というポジティブメッセージを語っていただきました。

ぜひ、イタミアートをフォローしてお待ちください☺️
お楽しみに!