「似合わせショート」でチャレンジを応援!大人気スタイリスト浅野賢哉さんが「報われるまで努力する」と決意した理由【#応援のプロマガジン】
はじめまして!株式会社イタミアートのPR担当のFです。 私たちは「のぼり旗」や「横断幕」などの製造販売で、日本中のお店の商売繁盛を全力で応援している上場企業です。
そんな私たちが、「世の中には、とんでもなく熱い『応援のプロ🔥』がいるらしい」と聞きつけ、突撃インタビューを敢行する新企画 「#応援のプロマガジン」。
記念すべき第1回のゲストは、SNSで話題沸騰中のこの方。 BUMP GINZA スタイリスト、浅野賢哉(あさの けんや)さん✨です!


Instagramのリール動画などで、ロングヘアのお客様をバッサリとショートカットにし、まるで別人のように輝かせる「劇的チェンジ」を見たことがある方も多いはず。
「なぜ、そこまで人生を変えられるの?」 「その秘密はどこから来るの?」
イタミアートのPR担当Fが、銀座のサロンで浅野さんの“ハサミに込めた想い”に迫りました。実はちょっと暑苦しい(?)私たちイタミアートとの意外な共通点も見えてきて……?
ぜひ、最後までお楽しみください!
髪型で「人生」は変わる。面接合格の報告も
イタミアートF: まずは読者の皆さんに向けて、自己紹介をお願いします!
浅野さん: 秋田生まれ、東京育ちの26歳です。現在は銀座の美容室「BUMP GINZA」で働いています。よろしくお願いします。

イタミアートF: 浅野さんといえば、やっぱり「似合わせショート」ですよね。Instagramを見ていると、髪を切る前と後でお客様の表情がまるで別人のように輝くのが本当に印象的です。 これまで数えきれないほどの人生を変えてこられましたが、「髪型を変えたことで、その人の人生が激変した」というエピソードはありますか?
浅野さん: そうですね、私は主に40代から60代の方を担当させていただいているんですが、転職などのタイミングでロングからショートにするご相談が多いんです。
「これまではスタイリング方法がわからなかったり時間がないから髪を結んでいたけど、思い切ってショートにしたい」というようなご相談です。
私は「ご自身で整えられる、再現できる」ショートにすることを大きなポイントと考えていまして。ショートヘアって、スタイリングでボリュームを出したり(ショートにすることで毛先のパサつき感を抑えられて)艶を出しやすくて、エイジング世代にもすごく元気な印象を与えられるんですよ。
ショートヘアにした結果、「面接で合格もらえて、新しい会社で頑張れてます!」という嬉しいご報告をよく伺いますね。

イタミアートF: すごい! 髪型が自信になって、結果まで引き寄せているんですね。
浅野さん: あと特に印象に残っているのが、徳島県から勇気を出して銀座まで来てくださったお客様のことです。
それまで理想のショートにならなかったそうなのですが、私が担当させていただいた際に「思っていた通りのヘアスタイルになった!」と涙を流して喜んでくださって…。
あの一言は、今でも強く心に残っています。
イタミアートF: おお、それは最高に嬉しい出来事ですね...!🥹
でも、ロングからショートにする時って、お客様も相当な「勇気」が必要だと思うんです。鏡の前で迷っているお客様の背中を、浅野さんはどうやって押しているんですか?
浅野さん: 感覚だけで「似合いますよ」と言うのではなく、論理的にお伝えするようにしています。「お客様のお顔立ちだと、こういう理由でここをこう切ると似合いますよ」と「似合わせる」ポイントについて具体的にお話しすることで、まずは安心感を持っていただくことを大切にしていますね。
「裏方」へのリスペクト。イタミアートとの意外な共通点
イタミアートF: 安心感、大事ですよね。そうやって背中を押す時、浅野さんはどんな気持ちでハサミを入れているんでしょうか?
浅野さん: 銀座という少し敷居の高い場所へ、「新しいチャレンジをしたい」と地方から来てくださるお客様も多いのですが、その「チャレンジ精神を応援したい」という祈りを込めて担当させていただいています。

イタミアートF: おお……! ではここで少し、私たちイタミアートの話をさせてください。 我々は「のぼり旗」などのお店で使う販促ツールを販売するサイト「のぼりキング」などを運営しているのですが、モットーは「商売繁盛を全力応援する🔥」ことなんです。
例えばサイトには「12,000点以上の既製デザイン」があって、そこから選ぶだけで簡単にのぼりが作れる手軽さが人気なんです。一方で、こだわり派のための「完全オリジナル制作」もあります。
浅野さん: (Webサイトを見ていただいて)なるほど、こんなに選べて、自分のデザインで作ることもできるんですね。
これって美容室のオーダーにも似ている気がするのですが、浅野さんのお客様は、ヘアカタログなどの「見本(正解)」を求めて来られるパターンと、「浅野さんにおまかせ(ゼロベース)」で新しい自分を作ってほしいパターン、どちらが多いのでしょうか?
浅野さん: それは、ちょうど半々くらいですね。
ヘアカタログを持って「これにしてください」と来られる方もいれば、完全に私に「お任せします」という方もいらっしゃいます。
カウンセリングをさせていただく過程で「(ヘアカタログではなく)じゃあお任せします!」と仰っていただく方もいらっしゃいますね。

イタミアートF: 半々なんですね! 「おまかせ」って信頼の証だと思うので、その比率はさすがです。
それと、我々はお客様の商売繁盛のために「1点から・高品質で・安く・早く」ご提供する💪ことに命をかけている、ちょっと暑苦しい会社なんですが……(笑)。 こういう「裏方として、挑戦する人の背中を全力で押す企業」の存在、浅野さんにはどう映りますか…?
浅野さん: いえ、素敵だと思いますよ。どの業界にも裏方は存在しますから。 美容業界でもアシスタントの方やカラー剤を納入いただくディーラーさんなどがいますし、その裏方さんのおかげで、今の自分たちが存在できるのだと強く感じています 。
イタミアートF: そう言っていただけると嬉しいです😭。 実は浅野さんにとっての「ハサミ」とおなじように、私たちにとっての「のぼり旗」も、お店の人にとって「今日も一日、頑張るぞ🔥」というスイッチを入れる存在でありたいと願っているんです。浅野さんはプロとして、「自分の魂を込めるアイテム」へのこだわりはありますか?
浅野さん: やはりハサミですね。特に、切った跡が残りにくくて柔らかい質感を出せる「すきバサミ」にはこだわりがあって、自分の感覚に合うものを自分で選んで使っています 。

苦しい時期を支えた、あのスーパースターの言葉
イタミアートF: トップランナーである浅野さんでも、「自信がない」と感じたり、スランプに陥ったりした時期はあったのでしょうか?
浅野さん: もちろんあります。実は私、アシスタント期間が計5年半と他の人より長かったんです。 そんな時、心の拠り所にしていたのが、サッカーのリオネル・メッシ選手の言葉でした。
イタミアートF: おおーメッシ選手!
浅野さん: はい。「努力は報われるのではなく、報われるまで努力する」という言葉です。 この言葉を支えに、諦めずにチャレンジし続けてきました。

イタミアートF: 「報われるまで努力する」。5年半の下積みを経て、今これだけ多くのお客様を笑顔にしている浅野さんが言うと説得力が違いますね。 ちなみに、一番お好きなサッカー選手もメッシ選手なんですか?
浅野さん: あ、好きなのはエムバペ選手ですね(笑)。
イタミアートF: そこはメッシ選手じゃないんですね!(笑)
最後に:変わりたいあなたへ
イタミアートF: 最後に、今、美容師を目指している人や、何か新しいことに挑戦しようとしている人たちに向けて、浅野さんから一言お願いします!
浅野さん: 何事においてもチャレンジ精神が必要だと思います。 守りに入らず、積極的にどんどん仕掛けていくことが大切だとお伝えしたいですね。私は挑戦する方は全力応援します!
イタミアートF: 浅野さん、本日は熱いお話🔥をありがとうございました!

浅野さんのInstagramはこちら:@bump_kenyaasano
【編集後記】 「お客様のチャレンジ精神を応援したい」。 そう語る浅野さんの目は、ご自身が常にチャレンジャーであるからこその輝きに満ちていました。
私たちイタミアートも、のぼり旗一本、横断幕一枚に魂を込めて、挑戦するすべての人の「商売」や「活動」を裏方として支え続けたい。浅野さんのお話を聞いて、改めてその想いを強くしました。
変わりたいと思ったら、BUMP GINZAへ。 そして、何かを始めたくなったら、ぜひイタミアートのことも思い出してくださいね。私たちは、あなたの「応援団」です!🔥


読んでいただきありがとうございます!
次回は日本の伝統工芸「ダルマ」を驚きのクリエイティビティで再定義する、TOKYO LOLLIPOPやカイシャダルマを手がける髙橋史好さん✨です!
今後も続々と更新していきますので、是非イタミアートをフォローをいただければ幸いです☺️
お楽しみに!
