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再無職18日目:移住者交流会に行ってきました

先日書いた、移住者交流会に参加してきました。

交流会の内容は、「SUPをしながら自然を楽しもう」だった。

SUPとは、スタンドアップパドルボードだ。参加者は、15人程度で2時間ほどの時間。SUPをやったことがなくてできるか不安だったけど、青天に恵まれコンディションは最高だった。

受付では、移住当時に対応してくれた担当の方と再会した。

「インベスさんお久しぶりです。移住、楽しいですか?」と聞かれて

「めっちゃ楽しくて」と第一声答えられたのが、なんか嬉しかった。

その後、来た当初のあの頃の自分の話をしながら、少し慣れた今の自分の話をできた感じがした。

始まる前の待合室で、一人で来ていた男性に声をかけた。

「今日はお一人でご参加ですか?」

「そうなんです」

私もその人以外は2人1組な感じで来ていたので、自然に話しかけた。
そこから天気の話になり、救命胴衣をつけながら話が続いた。

海岸に着くと、SUP用のボードが並んでいた。インストラクターの人は4名。私に教えてくれたインストラクターの方は元?現役?のボートレースの選手で、見るからに筋肉がある爽やかな方だった。めちゃくちゃいい身体をしている。嫉妬するレベルだ。名前聞いておけばよかった。

いざ、恐々としながら初めてボードに乗った感触は、思ったより安定感があった。

ボードの中心に印がついていて、そこに膝をついて座り、オールを漕ぎながら前に進む。最初は落ちないことだけに必死だったけど、最初こそ必死にボードにしがみついている感じだったけどだんだんリズムが掴めてきた。

ちょっと余裕が出てきた頃合いに周りを見渡せば、湾から見える山の景色、反対側の島、水面を飛び跳ねる小魚の群れ、クラゲ、イシダイみたいな縞模様の魚。普段の陸からは絶対に見えない景色が、水の上にはあった。疲れたら足をボードの外にだらんと出して、ぼんやり流れていく。

こういう時間のことを、清しいと言うのだと思った。

橋の下の日陰で一息ついて、また漕ぎ出す。帰り道は風が後ろから吹いて、ぐんぐん進めた。気づけばみんな、オールを置いて空を眺めたり、飛行機を見たり、雲を見たりしていた。さっきまで一生懸命漕いでいた人たちが、それぞれの時間を過ごしている。

時間が緩やかに流れる感覚。何もしない、何も考えない時間。これが自然と遊ぶというやつだ。

ボートレーサーのインストラクターの方が「膝を曲げてオールをぐっと下に入れる、その繰り返しで結構スピードが出て前に進みますよ」と教えてくれた。やってみると、本当にグングン進む。始めて2時間も経っていないのに、なんかもう使いこなせている気分になった。ボートレース選手に教えてもらうというのは、なかなか面白い体験だった。コツを教えるのがとても上手い。

SUPの後は交流会だった。

ドリンクを飲みながら自己紹介をする時間になった。なぜかトップバッターになったぼくは、移住してきた経緯と今日のイベントについて主催してくれた移住コーディネーターさん達並びにスタッフの皆さんへの感謝を話した。そして他の参加者の話を聞いた。バーの経営者、移住を検討中の人、東京から来た人など。やっぱり移住を検討している人やもう住んでる人っていろんなところから来てるんだなぁと実感した。

最初に声をかけた男性と、自然と隣になったのでまた話が続いた。その男性は近くの県からの移住で、自分の畑を持っているという。話が面白くて話題が尽きなかった、気づけば30分ほど話し込んでいた。その人のInstagramをフォローして、今度時間が合えば畑を見せてもらう約束もした。

他の人ともっと話せなかったのは少し残念だったけど、きっとまた次の機会がある。そういえば、地域協力隊のインスタもフォローした。SUPの会社の社長さんとも少し話をして名刺も頂いた。3時間弱で結構いろんな人と交流できた感じです。

家に帰ると、妻に今日のことを話した。

話足りないくらいのテンションのまま昼ごはんを食べて、腕があまりにも疲れていたのでそのままお昼寝をした。

清しい疲れの中のお昼寝は、格別だった。

起きたら「今日いろんな人に会っていろんな話したな」という余韻がまだそこにあった。こういうのを繰り返していけば、楽しく生きていけるなと直感的にそう思えた。

腕と膝が少し痛いですが・・・

では、また明日!

Xもやってます。


私は、そんな紆余曲折ある40代を、
これからも死ぬほど応援していきます。

ありのままのあなたで、まず初めの一歩踏み出そう。
最後は、「楽しんだ者」が勝ちますので、何が起きても大丈夫。


40代の壁にぶち当たって仕事を辞めたけど、最後は楽しんだ者が勝つ。

40代、こっからが勝負だと腹を括れば、なんかいい方向になってきた。

そして、職業訓練校からリスタートしています。

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