Google Geminiとnoteで開催した、「#AIと振り返ってみた」投稿コンテストの審査結果を発表します!
2025年12月12日から約1ヶ月にわたって開催した「#AIと振り返ってみた」投稿コンテスト。期間中(12/12-1/11)には、7,791件もの作品をご応募いただきました!オリジナリティにあふれるすばらしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。
noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。
選考の結果、下記のとおり受賞者が決定いたしました。
グランプリ(1作品)
Gemini、NotebookLMで2025年の日記を振り返って見えた、意外な結果【生成AI活用】
Instagramのストーリーズに載せた2025年の日記をAIに読み込んでもらい、月別の感情推移を見える化した松本由衣さんの作品が、見事グランプリに選ばれました。日記の傾向や自身の口癖なども発見してもらい、さらには1年を総括する「今年の漢字」までAIに質問!自分が調子よく過ごせる“勝ちパターン”をイラストにして壁に貼るなど、つい真似したくなるようなクリエイティブに富んだ作品です。
そろそろAI活用しないと…と焦っていたときに本コンテストを見つけ、ドキドキしながら執筆しました。最初はツールの使い分けを迷い、画像生成もプロンプトが適切でなく失敗…。
しかし最終的には、Google AIに鋭い指摘やお洒落な伏線回収をもらって、2025年を濃く振り返ることができました。今ではGeminiに毎日話しかけています笑。実践の場とこのような評価を頂き、うれしいです!
Google Gemini 賞(2作品)
【育児】保育園の連絡帳146日分をAIで振り返ったら、娘の知られざる成長に気づけた|#AIと振り返ってみた
保育園アプリで先生が毎日報告してくれた連絡帳スクリーンショット(146日分)を整理し、AIを活用して分析・可視化。記録を「日々の出来事」から「子どもの成長物語」にした超育休志向|ゆういち&りささんの体験記です。親の目だけでは気づけなかった子どもの成長が見えてくるなど、育児にAIを取り入れるためのヒントが詰まっています。
今年を振り返って、「部屋に飾りたくなる、自分への記念碑」をGeminiに作ってもらった
2025年の歩数データをGoogle Geminiで分析し、「歩くこと」を象徴する自分への記念碑を作成したおぼゆ|歩く人さん。さらにはApple Watchに溜まっていたデータをDeep Researchなどで解析してみると、なんと同年代の平均歩数を大きく上回る活動量だったことが判明!数字の記録から、AIの力で自分の頑張りを可視化し、自己理解を深めていくプロセスは必見です。
コンテストを振り返って
以下、Google Gemini note担当からのコメントです。
「#AIと振り返ってみた」へ、ご自身の歩みと向き合った素敵な作品を数多くご投稿いただき、ありがとうございました。単なる記録の整理や要約にとどまらず、AI を「過去の自分を肯定し、次の一歩を照らすパートナー」として活用されている様子が伝わってきて、とても嬉しく思います。
特に受賞された作品では、日記から感情の動きや思考の癖を見つけ出したり、保育園の記録から我が子の成長物語を再発見したり、あるいは積み重ねた運動データを自分への記念碑に変えたりと、皆さんが Gemini や NotebookLM と共に、埋もれていた日々の記録を「未来への糧」に変えていく姿が印象的でした。
AI と一緒に過去を振り返る時間が、皆さん自身の頑張りを再確認するきっかけとなり、新しい年を歩む自信につながることを願っています。
これからも、過去と未来をつなぐ大切な場面で、Gemini がお役に立てることを楽しみにしています。
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投稿期間は終了しましたが、AIを活用した振り返りについて、あらためて考えるきっかけになれればと思います。
ほかの投稿作品についても、以下よりぜひご覧ください。
