見出し画像

休職148日目・「超キモい会社=密室宇宙」を現場から見た記録


この記事を読んでいて、ここで言っている

『超キモい会社』がA事業所と重なると感じた。

静かな職場ほど、息が詰まる。


働いていた現場を振り返っていて、

「これは個人の相性や一時的な不調の話じゃないな」

と感じる点が、いくつか重なって見えてきた。


どれも単体なら見過ごされがちだ。

けれど、同時に揃うと、職場は一気に密室化する。


① 休憩室が無音=「監視空間🥽」になっていた

休憩室が、常にしーーーーーーーんとしている。

小声での会話、外国人同僚への英語での助言ですら、周囲全体に届いてしまう。


感じたこと(構造)


・雑談が消えるのは「仲が悪い」より

言葉がリスクになっているサインに近い


・休憩が休憩にならず、

勤務の延長(緊張・監視)に変わる


・善意の助言すら「目立つ行動」になり、萎縮が加速する



休憩室が無音だと、
善意の助言すら“注目される行為”になる。

休憩が、休憩ではなくなる。


🐌「しーん……って、休憩室が取調室やん」


② 評価が“人”で動くと、現場は政治になる

特定のリーダー(ここではD子とする)の

好き嫌い・人選・態度が、
社員・派遣元・派遣社員の見方にまで影響していた。


一度マイナス評価が入ると、

周囲がD子フィルター🥽を通して人を見るようになる。


感じたこと(構造)


これは「個人が強い」のではなく、
評価制度が壊れている状態。🚯

一次情報(実績)より、「誰が言ったか」が勝つ


・能力評価ではなく、
派閥・空気・機嫌が判断基準になる。


・管理職側も、
現場安定を優先して判断を委ねてしまう。



評価が“仕事”ではなく“人”で決まると、

職場は作業場じゃなく政治になる。



🐌「評価が気分で動いたら、それ制度ちゃうで」


③ 人を削るのは残業より「無意味な拘束」


・ライン不具合による長時間拘束🕰️


・入寮者の異様に早い到着🌅


・始業前の待ちぼうけ40分⌚


・ピストン送迎待ちで溶ける時間⏳️

感じたこと(構造)


・しんどいのは作業量より、意味のない待機


・生活が「工場都合100%」になり、回復の余地が消える


人は労働時間より先に、

自分の時間を奪われた感覚で壊れる



人を壊すのは作業量だけじゃない。

無意味な待機が、心を削る。



🐌「待ちぼうけ40分は、時給ゼロの精神ダメージや」



④ 陰でダメ出しが回る職場は、安全に話せない


・本人のいないところで、ダメ出しや評価が回る。

・面と向かっての指摘や改善提案は少ない。


感じたこと(構造)


・目的が改善ではなく、序列づけになる。


・本人不在の評価が常態化すると、全員が疑心暗鬼になる。


相談・共有が止まり、ミスが増え、

さらに吊し上げが増える(悪循環)



改善のための指摘じゃなく、

序列のための陰口が増えると、職場は静かに腐る。




補足:三者面談が「対話」ではなくなった瞬間


面談とは本来、認識をすり合わせる場だと思う。

しかし実際には、


・リーダーが優位な立場で進行


・管理職がバランスを取らない


・当事者(私や駒田さんなど)が萎縮し、説明しにくくなる

という構図になっていた。


これは誰か一人の性格の問題ではなく、

場の設計の問題だと感じている。


面談が対話として機能するかどうかは、

内容以前に「場の設計」で決まる。



まとめ:4つ揃うと、職場は「密室宇宙」になる。


・静寂(監視)👀


・フィルター(評価の乗っ取り)🥽


・拘束(時間の搾取)🕰️🪢


・陰口(心理的安全性ゼロ)🗨️



これらが同時に存在すると、

会社は外の常識が通じにくい閉じた空間になる。


これは誹謗でも断定でもない。

現場で見て、感じて、
後から構造として理解した記録だ。


🐌「宇宙服ないと生きられん職場、長居したらアカンで」

#派遣社員 #工場派遣 #非正規雇用 #労働問題 #偽装請負   #偽装派遣 #副業禁止 #働き方 #うつ病 #休職 #復職  #メンタルヘルス#適応障害 #仕事のストレス #しんどい働き方から抜け出す #エッセイ #仕事の話 #実録 #体験談 #告白 #社会構造 #客観的視点 #働くことについて考える #自分を守る #うつ病 #休職   #復職   #派遣社員 #工場派遣   #偽装請負 #労働問題   #副業禁止   #メンタルヘルス #エッセイ #体験談 #働き方   #休職してからわかったこと    #復職と休職  #うつ病日記   #カルト



いいなと思ったら応援しよう!