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休職120日目・「魔界職場」は、人格じゃなく“構造”の問題だと思う話〜お局気候と、そこで生き延びるために“わざと鈍くなる”脳の仕組み〜いちの真面目な感想文〜


先日、こんなコメントをいただきました。
おおかみのみねさん、ありがとう。

> たとえ、ごめんなさいや、ありがとうを言えていても

「その現場にいたら言っていないことになる」仕組みだと思います。


読んだ瞬間、心の中で

 「そう、それ。イエース🫰」

と頷きました。

今日は、このコメントへの返信をベースにしながら、

そこに 私自身の「魔界に順応していた理由」 も絡めて書いていきます。

■「言っているのに、言っていないことにされる」魔界の構造


本当に、“魔界” ですよね。👹

ああいう職場って、

本人が実際どう振る舞っているか

ではなく、

“その場の空気が求めている役割”

を押し付けられる構造になっている。


たとえ毎日きちんと


「ごめんなさい」

「ありがとう」


と言えていたとしても、

その現場にいるだけで “言っていない人” にされる。


これはもう個人の問題ではない。


■人格ではなく「枠」が先に決められている。


本人は丁寧に働いているし、礼儀もある。


にもかかわらず、


「謝れていない」

「感謝がない」

「素直じゃない」


…といった “人格ラベル” だけが先に貼られていく。


つまり、

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