文学フリマ東京42初出店レポ|11冊売れて、嬉しい!ちゃんと悔しい!!!


小説を書き始めて3日目に文学フリマ東京42に申し込んだ、壱真審(いちしんしん)です🙋‍♀️

無謀なこの挑戦がどのように幕を閉じたのか見届けてください。

準備の過程はこちらから⬇️


記事の本文を始める前に、
文学フリマ東京42
皆様お疲れ様でした!!!!!


・拙作を手に取り持ち帰ってくださった方々
・無配を持ち帰ってくださった方々
・試し読みコーナーで読んでくださった方々
・気になってくださった方々

ホントにホントにほ〜んとうに!!!!
ありがとうございました🙏✨


「ブースの前通ったよ!」
とか
「無配とったよ!」
とか
「この記事読んで壱真審の作品や人が気になったよ!」
という方いらっしゃったら♡やコメントで反応いただけると
ものっすごい嬉しいです😭



ここからは、

ぶっちゃけ話も盛り込みつつ、
初出店初参加の文学フリマ東京42の感想と、
次回に向けての反省点を綴っていこうと思います。

7000文字越えの長文になっておりますが、良ければお付き合いくださいませ。

※この記事は約5分で読めます
結論だけ知りたい方は「総括」まで飛んでください



🙋‍♀️とりあえず成果から……


私の現時点(2026/05/04/18:00時点)でのフォロワー様の人数

X……53名
note……13名

ジャンル【純文学】
ブース【S-87】

立ち読みコーナーからほど近い所の配置でございました🙋‍♀️


有料配布


・『柔く毀れる道標』

用意していた部数▶︎50部
売れた部数▶︎4冊(うちセット販売で2冊)

・『短編集いつか、蹴飛ばしたかった』

用意していた部数▶︎80部
売れた部数▶︎7冊(うちセット販売で2冊)

無料配布


・ペーパー

用意していた枚数▶︎111枚
持って帰って貰った枚数▶︎🙆‍♀️枚(未集計)

・名刺
用意していた枚数▶︎200枚
持って帰って貰った枚数▶︎🙆‍♀️枚(未集計)



今後、
文学フリマ香川3(抽選当たれば)
文学フリマ大阪14

後、来年の1月になるのかな?京都開催にも出たいなと考えているので、

元々部数は多めに刷っていました。
そしてそれを全部持っていった!

結果として、

有料頒布は11冊。

無名・初出店としては御の字。
でも、数字だけを追うのなら、私はかなり悔しかったです(> <)


無名の初出店だと、

【5~10冊売れたら御の字】

と聞いていたので、
とりあえず誰か1人!
あわよくば10冊超えておくれ〜!
と願っておりました。

フォロワーさんも含めてだけど
合計11冊販売することができたのだ👏🏻👏🏻👏🏻

まあまあまあ最低限、良かったのではないかと思います!
でも、でもね、さっきも書いたけど、悔しかった。

個人的にはもっと手に取って頂けるかと思ってた……。
けど……。
甘かった……。

見本を見てくれる人も少なめだけどいらっしゃったし、
めちゃんこ嬉しい!!


でも!

買ってもらうにまで至らないってのもやっぱり当たり前に多かった。
見ても刺さらない人も多かった……。

優しい対応してくださるからこそ、
刺さるものもあった。


限られた予算の中で無名が手に取って貰うためには
工夫も、中身の質も、
もっともっともーーーーーっと上げなくてはいけないなと痛感させられた。

最初は
1人に届いたらいい。

そうやって始めたはず。

なんならまだ読んで貰ってなくとも、買っていただくことができて目標達成✨️✨️✨️
無名の初出店にしては上々。

なのに、何故こんなにも悔しいのか。

以下、私の個人的な分析を書き記していきたいと思う。





🌟ブース設営でこだわったこと


ブース設営については、
今後も何度か文学フリマさんには参戦したいなと思っておりましたのでなるべく使えるものを……。
ということを意識しました。

かつ!

無名で歴も浅すぎるペーペーなので、

一瞬でも立ち止まり目を引くようなもの

にしたいなと考えて設営しました。

設営完了時の写真

ゴテゴテとまではいかなくても、周囲よりも派手。悪くいうと浮いてたかもしれません。


立ち読みコーナーでは、

・タイトルと表紙デザインだと分かりにくいか?
・シンプルな文言に惹かれる方がいるのではないか?

という理由から、
表紙でなく裏表紙にシールを貼ることにしました。


これがどのくらい効果があったかわかりませんが、
裏表紙の一言がフックに少しでもなればいいなと思います。


設営ではその裏面の文字が見えるように並ベようと思いやってみました。最初だけだったけど。

体感、別に関係なかったと思います。表紙でも裏表紙でも変わらん。

見本は各2冊ずつ配置しました。


1冊目である、『柔く毀れる道標』は占いを題材にしたものだったので、
パッと見てわかるよう背後にタロットカードと簡単なPOPを配置。

2冊目はシンプルに手に取りやすいように、横に並べて下段に配置。

ブースの真ん中辺りに
無配のペーパーと名刺を配置して、無料配布があることをアピール。

左側にはサークル名とブース番号、謳い文句(3日で申し込み、執筆歴:3ヶ月と8日など)を書いた卓上ポスターを設置。
その真下にお品書きと並べられた本と値札。

そんな感じの設営にしました。



意図としては、

右利きの方が多いと思うので右手で取りやすい位置に見本誌を置いて接触回数を増やしたかった。

真ん中に無配を置くことで無料配布の存在アピールと気軽に立ち寄れる雰囲気になるようにしたかった。


のですが……。

あまり効果は感じられませんでした。

自分がその意図を表現できてないだけだと思いますが、それを踏まえても足を止めていただきにくかった。


ポスターをチラリと見て
文字を読んでくださっているなぁという感覚はあるものの、
立ち止まり、見本を見るまでには至らなかった。


反省:


設営自体は個人的には満足のいくものができたと思う。
後、そんなに時間もかからなかった。

でも、歴の浅い素人の本を選びたいと思わせるものはなかったのだと思う。

何より
伝えたいが先行して、『これだ!』とひとつに集約させることは出来なかった。
その自覚がある。

初出店にしてはよくできたと思うけど、周りは別に初出店の人だけでない。
玄人もいる中で如何に自分を、自分の作品を主張できるか。
派手さじゃない、世界観の話。

興味を引くことができても、
どんな作品なのかを簡潔に表せ、
かつ、
純文学が好きだと言う人に刺さるもの
ではなかったのだ。

もっと落ち着いた方がいいとか、
もっとブースとして雰囲気が分かりやすいものが良かったとか、
もっと尖ってる方がいいとか……。


でも!

雰囲気に関しては、
私のnoteでの日記連載マガジン「世界が少し傾くところ」から逸脱しない範囲なので、
そこはそれでよかったのではないかと思う。

落ち着いているようで、頭の中がごちゃついてる感じ。

良いふうに言えば、そこは再現できてた。でも再現しなくてよかった部分。


なので、

・引っかかるキャッチコピー
・手に取りやすい設営
・純文学らしさ

などを考えるのは必須だなと感じた。

✅まとめ
・手に取りやすく「これだ!」という1冊やテーマに集約させられる設営が望ましい
・ポスターは目をひくので毒にも薬にもなる
・自分の作品の世界観を理解し、それを反映させられるようにすると良いかも



📕当日の売り込み対応


接客業とか全然したことが無いし、声出すのも恥ずかしいし……

ということで、

スケッチブックPOP


を用意していた。


結果としてこれは人の足を少しでも止める役割にはなった。

でもまだ弱い。

スケッチブックのPOPについては詳しく後述したいと思うのでここでは割愛。


実際の文学フリマアナウンスや、開催直前の文学フリマの呼び込み問題(とまで言っていいのか?)のXのポストだったりの効果もあってか、
大きな声での呼び込みや無理やり無配を渡すような人も居なかったのではないかなと思う。


実際、

私もブースに立ってみたら大きな声を出すのが恥ずかしくなったし、
近くを通りかかった人にしか出来なかったし、やらなかった。

無配も上手く配れなかった。
事前に想像していた私はもっと上手くやれていたのにっっっ。


でも、

それでも足を止めてくださったり、
無配を受け取ってくださったり、

めちゃんこ嬉しかった!

舞い上がらないように必死だった。その分笑顔増し増しにした。

受け取られない、前を通ってもスルーされる。
その時間は長い。
大半がその時間。
笑顔が固まっているのが自分でも分かっちゃうけど、なるべく愛想良くしようとはした。
できていたかは分からないけど!

じっと見てくださってるなという方には、
とりあえず無配を手渡すように意識し、見本を勧める。
これを徹底しました。

立ち止まりのフックのひとつとして、
・私が気になっているから
・何か会話のきっかけになれば
という名目から作られた、
『みそ汁おにぎりアンケート実施中』
には誰1人として触れられることもなく……、

また、私も販売のリズム感を優先しすぎてしまったせいで聞くのを忘れてしまった。
なので、お2人にしかアンケートを実施できなかった……。
悲しいかなそれが現実だ。

もしやるなら、
アンケートはQRコードにしつつ
会話のネタになるような軽やかなもの
にしたいところ。


反省:


思いのほか
・声を出す
・無配を配ろうとする
・スケッチブックを掲げる

というのが恥ずかしかった。

後半からは慣れてきたけど、
作品と作者と雰囲気を統一はさせたほうがいいんだろうなと思う。

あと、
純文学を目当てに来る方がどんなものを求めているかリサーチをすることも重要だと思った。

自分の書きたい作品を出すことは勿論なんだけど、
そういう

【勧めやすい1冊】

を作ることで他の作品にも触れてもらえるのではないかと思った。

✅まとめ
・自分のためにも相手のためにも勧めやすい作品はあった方が良さそう
・自ブースに来てくださった方には思っていたよりもちゃんと対応が出来ていた気がする
・もっと他人にも伝わる熱意を宿さねば



📄無料配布について


無配は私の記憶しているだけでも10枚以上持って帰って頂いたと思う。(後日正確に集計したものを載せます)

ありがたや〜。

名刺は私が知っている限りおひとりしか取ってくださっていない。
名刺の出来はあまり満足していないので当然の結果でもある。
持って帰ってくださりありがとうございます🙏✨

無配に関しては、

ペーパーを持ち帰っていただけたことの方が重要だ。



Xで、

『無配に書き下ろし短編あります!』

と書いて何回か宣伝していた。
本が売れなくても無配だけでも持って帰ってくれればいいなと思ってのことだ。

体感、
Xからのff外の流入は皆無だったのではないかと思う。
あったかもしれないけど、
『Xを見ました!』という報告はなかった。

でも、
フォロワーさんが気を利かせて買いに来てくださったのは本当に有難かったのでXも程々に活用すべきだなと実感。

無配に掲載している短編を読んでくださっても戻す方も勿論いらっしゃるし、
私が席を空けている間に取ってくださった方もいるだろう。

総じて言えるのは、

『持ち帰りたい』と思えるほどの何かは全然足りないということ。

何かはこれから探さなくてはいけない。


反省:


とりあえず無配に、【ブース番号】をいれるのは忘れないでおこう!
持ち帰りたくなる価値のあるものにしよう。

✅まとめ
・無配はあってもなくてもいい
・あるならブース番号は必須
・持って帰る付加価値やその存在をアピールしないと手に取りにくい




📙スケッチブックPOPについて


今回の取り組みの中で

1番効果があったと感じて
1番改善する余地があると感じた


それがスケッチブックPOP


まずスケッチブックPOPは全部で17ページ用意した。


この中で、
当日の会場の雰囲気と私のやりたさを優先して
ペラペラと掲げてアピールしていた。


ここからはスケッチブックPOPの中からいくつかピックし、
・効果があったかどうか
・改善点

を考えていこうと思う。

①『読後感悪し』

一番反応いただけたポップです。

読後感が悪いのがお好きな方や気になってくださる方がお声がけしてくださりました。

ただ、悪しの悪い【どういう悪さ】かまで書けていない。
私の説明で悪しのイメージとのズレがある場合もちょいちょいあったように思います。

②『冷やかしwelcome』

直接「冷やかしって何?」って聞きに来てくださった方も、
遠目からみてニヤッとしてくださった方も、
呆れ顔な方も、

色んな反応を見ることができました。

立ち寄りやすい軽さであると同時に、
そこが純文学ブースに期待することとの相違になっていて苦笑いされるというのも出たと思います。

③『セキセイインコの絵+見本だけでも』

この余白にピンクの文字で書きました

私がポスカで絵を描きたかっただけ
そしてうちで飼っているセキセイインコを見せたかっただけ
そのためのやつに文字も足しました。つまり、コンセプト不明
細い繋がりを見つけるなら、無配にあるQRコード。note記事で度々出てくるくらい。

見る人はいてもそれで声をかけてくるということはありませんでした。

④『試し読みだけでもどうぞ』

試し読みコーナーの近くだったこともあるのか、あんまり意味はなかったです。
これを見たからと言って見本を読んでくださった方はいなかったように思います。

⑤『無配もってかえって』

こちらも④と同じく、効果は感じませんでした。
ただ、このPOPを掲げながら片手で無配を配ると個人的に自然な流れで無配をお渡しする活動ができたので、自分のためには良かったです。

✅まとめ
・ブースの世界観ともっと統一させた方がいい
・方向性は悪くなさそうなので、POPのコピーをより推敲すると良さそう
・前半、人がまだ少ない時、中間、だんだん人が立ち寄ってくれるようになった時、後半、人が少なくなるものの確実に人が通るような時。この三段階でのアプローチの仕方を考えると面白そう



❌これ、やらんでも良かった!のやつ


雨だし、会場でショッパーが配られなかったら……。
本を大量に購入された方がきて持つのが大変そうだったら……。

そんなことを思い、前日ホームセンターで

紙袋

を購入した。
50枚入のやつ。
紙袋用の雨カバーは売ってなかったけどあったら買っていたと思う。

結果として、
今回の文学フリマは皆さんショッパーや手提げをしっかり用意されているし杞憂に終わった。

なんなら紙袋を持って移動するのかさばるし、持って帰るにもダンボールに入らなかったので宅配便での搬出できないしで、

クソ邪魔

だった。

それ以外の用意したものに関しては、
あってもいいし無くてもいい
そんなくらいの効果しか感じなかった。



💕逆に良かったもの


①敷き布

今後も使うと思ってBOOTHで検索。

つきなみさんの販売されているこちらの敷き布がポケットあり、色味もよくいいなと思って購入。結果として、ポケットはあればあるだけいい。まだ、そんなに使いこなせなかったけど、ハサミとかテープとか文房具をいれるのに最高。

つきなみなポケットつき敷き布 | つきなみ商舗 #booth_pm


②スマート本棚(A5)

今回の頒布本がA5サイズだったのもありこちらを購入。
組み立てもしやすく、片付けもしやすい。

綺麗に折りたためばA4サイズになるので搬出する際にとても片付けやすかったです。

また、
今回はそのままの白でなく、マスキングテープを貼って加工しましたが、そういう自分なりのこだわりで変化させやすいのがとても良い。

ダンボールだからこその自由度の高さで良かったです。


③卓上ポスター(A3)

内容こそ、手に取らせる強みがなかったものの歩いていて1番目に止めて貰えたのはポスターだと感じました。

ブース番号とサークル名は必須でいいと思う。今回のこだわりポイントとして、
自分のブース前を歩く人用の1枚でなく、後ろを歩く人にも目に止めて貰えるようにデザイン違いで2枚用意しました。

おもて面
うら面




ブース番号が大きいと迷うことも少なくなるしありだと思います。効果があったかはわかりませんが、私はいいと思った。我ながら。

A3でも小さく感じた。
A2くらい、なんならA1飾るくらいが丁度よさそう。

あと、

・何を売ってるのか(作品の雰囲気や傾向など)
・どんなことを得られるのか
・サークルとしての核


そういうのが一瞬でわかるデザインやキャッチコピーがあるとより立ち止まってからの見本への誘導ができたのではないかと思う。

④立ちながらの待機

無配を配る名目であるけれど、お客様の顔と位置が近く目が合いやすい。

また無配を勧めやすい。
「どうぞ〜」と勧めても大半の方は立ち止まらないけど、にこやかに会釈を返してくださる人も大変多く、断られても『ちゃんと見てはくれたんだな』と伝わるので安心できた。

疲れた時や飲み物を飲む時は座って、他はある程度立っていた方が、同じスケッチブックPOPを持っていたとしても個人的な気持ちがよかった。他から見たら立ちと座りの差があるかはわからん。


📍文学フリマ東京42の総括


無名の初出店なら【5~10冊】売れたら御の字だと聞いていた。

それに関しては11冊持ち帰って頂いたので御の字の部類だと思う。

楽しかった!!!

でも、なんか、少し虚しさも残る……。
上出来なはずなのに、もっとやれた自分がいる気がする。


もっと作品を推敲できると思ったから?

フックとなるような面白い展開や文章が書けていないと感じたから?

本になったことへの感動と他人からみた感動とのギャップを突きつけられたから?

私の好きな「余白」を伝えきれなかったと感じるから?

……

全部だ。


文学フリマ東京42が終わってまだ数時間。(2026/05/04/20:00時点)
なんならブースに立っている時ですら、常にこの「できてなさ」を実感してしまったから悔しいのだ。


歴は浅い。
でもそれなりに書けているのではないかと自負があった。
ただ、それは11冊。人数にして9人にしか直接届けることが出来なかった。

もっと届けたかった。
もっとできることがあったはずだ。


だから後は、私の問題。
書き始めの新人というネタは2回目の出店からは使えない。

その中で
自分の作品のどんな所が好きで、
どんな所を好きになってもらいたいか。


ここら辺をもっと突き詰めて行く必要があると思った。命題とかテーマを決めるといいんだろうね。
もちろん好みとしてありはするけど、他の人を巻き込める程の熱量が今の私にはまだない。

何となくね、
ありはするんだよ、
ありはするんだけど、
でも、

それを自信を持って突きつけられるほど、考え方も文章もまだ研磨していないのよ。


純文学として、
恥ずかしくない作品で、
私も自信を持って大好きだと言えて、
誰かも好きになってくれる……。


そんな【濃い】作品を作っていけたらいいなと思った。

思ったからには、今後はそれを目指していきたい。
どうやればいいのかは分からないけど!


次回は

文学フリマ香川3になるか落選しました!
文学フリマ大阪14になるか

どちらになるか分からないけど……

早く今回の反省を踏まえた新作作りに取り掛かりたい!
書きたいものが山のように出てくる!!!

在庫いっぱいあるけど、新刊作るよ!
作りたいよ!!!

でも、
イベントが終わった今。
インプットを重視したいのでいつも投稿しているカクヨムやCaitaでの作品掲載はしばし無くなると思う。

noteの日記は続けて行こうと思いますので良ければフォロミー!



日記連載マガジン『世界が少し傾くところ』





次回のマガジン

【文学フリマを歩む】は、

文学フリマで買った本
とその感想


を綴っていきたいなと思います!


読むの『激遅の民』なので、随分と先になってしまうかもしれませんが良ければ登録お願いします😊

▶︎初出店者から見た自己分析系の記事になるかも?(2026/05/06/5:50追加しました!)



マガジン【文学フリマを歩む】

https://note.com/ichishin_shin/m/m34ff3fac41c




壱真審について



📖 日記連載マガジン
▶︎『世界が少し傾くところ』





🎬映画レビューマガジン
▶︎『★3以上だけを語る映画録』



🚶‍♀️文学フリマ体験マガジン
▶︎『文学フリマを歩む』





🐦X(創作と日常)など


■ はじめての方へ

まずはこの作品をお読みください😊

▶︎ 短編「落としもの、ひとり旅」


短くてすぐ読める話です。

こちらも読みやすくてオススメ
▶︎『午前六時のスタートライン』