好きなものを書いたら自己紹介になる。君も好きを語ろうぜ。【自己紹介】


はじめまして!
壱真審(いちしんしん)です🙇🏻‍♀️

好きな物を書き連ねたら自己紹介になる!
よね!

そんなこんなで、
私の好きを紹介して読んだ皆様に気になって頂きつつ……

私というホモ・サピエンスにも興味を持って頂こうという狙いの自己紹介をしていきます🙋‍♀️




【名前】

壱真審(いちしんしん)

お気軽に「壱(いち)」とお呼びください。

【作風】

カタルシスに価値を見出していない人。

名前のつかない感情を書き、日常がいい方にも悪い方にもズレていく。
そういう静かに侵食する不穏を好んで書いています。
誰かの"なんか分かる"を言葉にして隣に置いておきたくなれる作品を目指してます。

【特技】

おいしそうに食べること
オススメされたら直ぐに試すこと

【興味分野】

食、民俗、風俗、など生活に根付いたものが大好きです!
でも無学なので分野に明るい訳ではありません。

【好きな作家さん】(敬称略)

乙一……ダントツで大好きな作家さん。
小学生の時初めて読んだ『ZOO』でド肝抜かれて以来、大好き。善でも悪でもない、ただあるだけ。そんな感じの雰囲気が大好きです。別名義の山白朝子、中田永一もいいですが、乙一名義作品が1番好き。

村上龍……目を背けたくなるような描写。リアリティもありながら、湿度を感じる筆致が大好き。

三浦しをん……特に職業にフォーカスしたものが好き。軽く読みやすく、それでいてワクワクする温かさに癒される。

吉本ばなな川上未映子湊かなえ太宰治司馬遼太郎岩井俊二三島由紀夫宮沢賢治中原中也芥川龍之介小川洋子も大好きです。


【好きな映画】

「パプリカ」……小学生の時に見て、「先にしてやられた!」と思った作品。夢と現実の境目が曖昧になっていく様はワクワクとハラハラソワソワの興奮が入り交じっていき面白すぎる。かれこれこの作品に出会ってから20年近くになりますが、毎年、なんならほぼ毎月見返す大好きな作品です。平沢進さんの音楽も相まって最高of最高。

「リリィシュシュのすべて」……1度見たら忘れることができない。何度も見返したいくらい好きで、二度と見たくない作品。残酷なまでに美しい画作りが思春期の狂いを浮かび上がらせて対比がいやらしい。こっちの女の子がこうなるんだ……。というのも含めていい。演じてる俳優さん皆さん凄く、良い。

「横道世之介」……これまた小学生?中学生?で出会って以来好きな作品。「国宝」の原作者さんだとは知りませんでした。大学生のリアルな軽さ、記憶に残るようで残らないその場限りの熱が人生に宿す余韻。あの時代を過ごしたことのない私ですが、平成前期昭和後期の大学生の手触りが最高です。

「田園に死す」……寺山修司の画作りが大好き!あのアヴァンギャルドな世界観土着的風俗的なストーリー台詞の言い回し。全部が噛み合わさった唯一無二の作品だと思う。本当に誇張なしにワンカットワンカットをスクショしたいくらい好き。残酷な程の赤が何故か印象に残る。色使いも凄くこだわったんだろうなぁとしみじみと感じる。

「大木家のたのしい旅行新婚地獄編」……設定から好き。この作品で1番好きなのは俳優、荒川良々さん。いい味出しまくってる。輪ゴムを食べる設定とか、炊飯器を見つけに行くという設定とか、「なんで???」と思うけどなんでの理由を言わないところが好き。

などなど洋画よりも邦画を好んで見ます。

洋画だと、
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
「ビッグ・フィッシュ」
「バタフライ・エフェクト」
「エレファントマン」
「羊たちの沈黙」

が大好き。

【好きな画家さん】 (敬称略)

山口晃……日常の中への遊び心と日本画の融合が好き。

【好きな音楽】

GLIM SPANKY……幻想的な歌詞に芯から奮い立たされるようなロックが合わさって、マジかっけぇ。しっとりした曲調も、ガッツリロック調もどっちも好き。ボーカル、松尾レミさんの「これが好きなんだろうな」と言うのが伝わる世界観と、ギター、亀本寛貴さんのカッコよく乾いているのに何故か湿度も感じる病みつきになるギターの音が最高。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT……詩的な歌詞なのに、それを感じさせないくらいのカッコ良さで殴り続けるような音楽が好き。誰にも媚びていない、自分たちをただ魅せつける感じの潔さに惚れる。

沢田研二……言わずと知れたエンターテイナー!歌が上手いのはもちろん、トークも一流。ショーとしてアーティストとして、楽しませよう、楽しもうというプロフェッショナルがビンビンに伝わってきてこちらまで熱い気持ちになれる。何よりお年を召されてからもステージを端から端まで走るほどに観客のことを考えて動いているのが感動。日本の宝だよ。

平沢進……「パプリカ」で「白虎野の娘」に出会い独自の世界観とテクノサウンドを融合させたどこか西洋の民族を感じるような壮大な音楽が特に好き。P-MODELとしての活動よりも平沢進名義での活動の方が好き。

DEZERT……古くからの友人に勧められて知ったV系バンド。重厚なロックはもちろん、なんだろう、剥き出しの解剖していくようなそれでいて丸裸のままを肯定されたような。そんな後ろ向きに前向きな曲が癖になります。中でもワイワイ盛り上がれるモッシュ映えする曲たちが大好きです。




𓂃 𓈒𓏸 𓋜 . *

■ この文章を書いた人の作品


文学フリマで実際に販売した短編のひとつです。

▶︎「オール明けの朝」


短編集『いつか、蹴飛ばしたかった』に収録しています。
この本では、“日常が少し傾く瞬間”を角度を変えて6編書いています。

https://ichishin-shin.booth.pm/


その他、
今まで作った作品(2026/04/30時点)をタイトルと公開リンクと共にこちらの記事で列挙しています。


■ 活動全体はこちら


📖 日記連載マガジン

▶︎『世界が少し傾くところ』


普段の私と私の頭の中はこちら💁‍♀️
日付順、出来事順なので#1 から読んでいくと私の追体験ができます。
人となりもわかります。

でも、番号にこだわらず、
気になるタイトルを読んでいただけたら有難いです🙏✨




🎬映画レビューマガジン

▶︎『★3以上だけを語る映画録』


私が映画を見て、個人的に★3以上の評価になった作品だけ語ります。★3以下は語りません。

何故この評価になったのか、という作品ごとのポイントを踏まえてレビューさせて頂いてます。


🚶‍♀️文学フリマ体験マガジン

▶︎『文学フリマを歩む』


今後も何度も出店することになるであろう「文学フリマ」。
そのイベントに向けての制作過程や、作品年表、告知、レポート、購入品商会などなど、「文学フリマ」に関することはこちらにまとめています。

「出店したいけど悩んでいる」
という方にも参考になるような等身大を載せてます。

先日の「文学フリマ東京42」の出店レポートもこちらのマガジンに掲載してます。



🐦X(創作と日常)など


とりあえず色々なものをまとめています。

主な生息領域はこちらのnoteさんですが、
小説作品はカクヨムやCaitaさんに掲載してます。


■ 活動記録


2026/05/04 文学フリマ東京42で初出店しました

▶︎ 文学フリマ出店レポ

(当日の熱のまま書きました)



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