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お国言葉でドラえもん2

タイトルを読んで、
『なんで、いきなり2?』
『1どこいった??』

と思った方もいるでしょう。

まずは、こちらをご覧ください。

わたしの愛してやまない、Ejii3(えじー)さんです✨

ここ最近、
彼女の書く文章の沼に落ちていて、
コメントする手が止まりません(笑)

そんな中、この記事のコメント欄でこんなやりとりをしました。

HONO
『大分弁でドラえもんのセンス・・・脱帽です✨』

Ejii3(えじー)
『私は新潟弁ドラちゃんを聞いてみたいです😂』


・・・なにそれ??


めっちゃ面白そうじゃん🤣🤣🤣🤣

ということで、ネタ提供していただいたのでやることにした。

以下、Ejii✦3(えじー)さんの記事構成を
パク・・・いや、大いに参考にさせていただきます。


わたしは、今は住んでませんが生まれは新潟なので、当然ながら新潟弁をめちゃくちゃ使う。

新潟は縦に長い。
だいたい、九州1個弱がすっぽり入る感じだ。

そんなもんで、上の方か下の方かで
お国言葉がまるで違う。
なんなら、異国に来たみたいに感じる。

新潟弁のイメージをAIに聞いてみたら、

落ち着いてて素朴で、
ちょっとボソッとしたあったかさがある感じ

AIより

・・・なんじゃそりゃ。

わたしは一回もそんな風に思ったことはない。

落ち着いてる?
素朴??

ボソッと感は、まあ分からなくもない。

ということで、新潟弁のイメージがあっているか、ドラえもんで新潟弁をご紹介したい。

まずは、宿題をしないのび太がママに怒られるシーンからいってみよう。

ママ
「のび太!あんた、宿題は?」

のび太
「…あとでしねって。」

ママ
「一日じゅうしねしね言うて、結局なんもしてねじゃねぇか!!」

のび太
「わかったて…今度こそ、ほんとにしね。」

ママ
「はよしね!!」

……とまぁ、こんな感じなのだ。

落ち着いてる?
素朴??

どこかだ。

字面、強すぎだろ(笑)

ちなみに、「しね」は『やる』、「はよしね!」は『早くやりなさい』の意味だけど、いまだに言われるとビビる。
もはや脅迫の類だ。


では、次に穏便モードにいってみよう。

のび太
「ドラえも〜ん、あのさ、えろいんぴつ知らね?」

ドラ
「知らねー。どっかちょしたんじゃね?」

のび太
「このへんちょしたような気はすんだけどね〜。」

ドラ
「ちょしてどっかぶちゃったがんらろ、どうせ。」

とまぁ、こんな感じになる。

新潟は「エ」と「イ」が混ざる。

いちごは、えちごになり
えみさんは、いみさんになる。
そして、いろえんぴつは、えろいんぴつになる。

もはやカオス。
聞き間違え、言い間違えは日常茶飯事だ。

いちいち確かめない(面倒だ。カオスがカオスを呼ぶ)。

行間を読む。

わたしのこのスキルは、きっと「イ」と「エ」によって作られたのだろう。

そして、「ちょす」。
標準語でピタッと一語に置き換えにくい、「いじいじ・ゴソゴソ触る」「余計なことする」あたりをまとめて包んでる感じの言葉だ。

まとめて包みすぎだろ。
用途わからんのに何でも入れんな。
四次元ポケットか。

という感じで、新潟弁には、わたしの知らない世界がまだまだ詰め込まれているらしい。

Ejii✦3(えじー)さん・・・
まさか、あなたをこんな形で紹介することになるとは(笑)

ちゃんと本棚で紹介したかったけど、
こうなってはしょうがない。


Ejii3(えじー)さんは、
わたしの愛してやまないnoteクリエイターさんの一人。

ちゃんとした紹介は別の機会に譲るとして、
日常と自分ツッコミを「だいたいこれじゃね?」でまとめてしまう豪快さとセンスに、とにかく脱帽✨✨

今日のところは、わたしの好きなEjii✦3(えじー)さんの記事を貼り付けるだけで勘弁しておいてあげよう。

▶全ママに読んでほしい(笑)

▶だいたいこれじゃね??がこれほどしっくりくる文章はない。

▶わたしがEjii✦3(えじー)さんを知った記事

Ejii✦3(えじー)さん✨
あなたをちゃんと紹介する前に、
ちょしてしまいました。
ごめんな(笑)


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