【カレッジ活動紹介】2025年度シモキタカレッジ卒業式を開催しました
3月8日に、北沢タウンホールにて卒業式を行いました。今回の卒業では、過去最多の57名がシモキタカレッジを卒業しました。
式は、卒業生が制作したオープニングムービーの上映からスタート。
カレッジでの思い出が蘇る動画の数々に、懐かしさとカレッジでの日常を振り返る時間となりました。

続いて、1週間前に行われたキャップストーン・プロジェクトの発表会にて、参加者からの投票で選ばれた、優秀賞・最優秀賞作を発表し、受賞者がプロジェクトの発表を行いました。

カレッジという場を最大限に活用した個性溢れる作品に、卒業生・在校生ともに大きな刺激を受けました。

各ハウスのチューターから卒業するハウスメンバーに卒業証書が授与されました。

卒業アルバムにも使われているハウスの写真を背景に、卒業証書の授与と卒業生一人ひとりが、思い思いにスピーチを行いました。4期生らしく、笑いあり涙ありの個性溢れるスピーチで、式を盛り上げてくれました。



また、今年度は初の試みとして、卒業生代表スピーチと題し、5名の卒業生が2年間の学びやカレッジへの想いをそれぞれの言葉で送りました。


カレッジ・チューター14名が、1年間のチューターとしての任期を修了しました。
それぞれのハウスメンバーへの卒業メッセージと、自分自身の学びや今後の抱負を送りました。カレッジ・チューターは毎月自主的に食事会を開くなど、とても仲が良く、最後まで誰一人かけることなく走り切ることができました。
それを象徴するような思い出の写真たちを背景に、カレッジ生たちへ想いを届けました。

ボーディング・プログラムからは、2名が卒業となりました。1年間のプログラムを振り返り、日常を通じて得た学びと感謝に溢れるメッセージを送りました。
カレッジでは大学生や社会人メンバーとも分け隔てなく関わりを持っていた2人からの言葉は、多くのカレッジ生の心に響いていました。

HLABスタッフからは、祝辞として卒業生に向けてお祝いとこれからのカレッジに向けてのメッセージを送りました。
過去最多の卒業生となった4期生と駆け抜けた苦楽の2年間を振り返り、味わう時間となりました。

送辞として、在校生から卒業生への感謝と次年度に向けた決意のメッセージを送りました。
入居当時の思いが変化していく過程の中に、卒業生との関わりやカレッジでの日々があったことを思い出させてくれる、あたたかいスピーチでした。

卒業生たちがいかに大きな存在だったかを語りました
答辞として、卒業生からカレッジでの思い出と学びについて熱いメッセージを送りました。
卒業生からの想い溢れる言葉の数々は、共に暮らしたカレッジでの日常の愛おしさとこれで終わりではない、次へと続くエネルギーを感じました。

最後は、エンディングムービーとして、在校生から卒業生へメッセージ動画を上映。在校生からのサプライズで、今年の卒業テーマであった「彩雲」をイメージした色とりどりの百合の花を贈りました。顔を見合わせ、涙を流しながらお互いを労り合う姿が印象的でした。


みなさん、ご卒業おめでとうございます!

なお、卒業式での各スピーチの原稿はShimokita Collegeのnoteにて後日公開するのでぜひご覧ください♪
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