ところで「むくみ」って何が悪いの?解消しなきゃダメ?
こんにちは、むくみ解消研究家のひとみなつこです。
わたしは長年むくみに悩み、ものすごくコンプレックスだったので、「同じように悩む人の力になりたい!」という気持ちが今のnoteでの発信のはじまりです。
なのでいつも、
むくみ解消!
むくみ撃退!!
と、まるで親の仇のように「なんとかやっつけたい」と、ついつい「むくみは解消した方がいい」という前提で話しがちです。
…でも。
「いやいや、むくみとか、別に大して気にしてないし…」
「むくみ?もう諦めてるけど?」
「むくみよりダイエットの方が優先順位高いし」
「むくんでて何かダメなわけ?!」
と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
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必ずしも「むくみ」は悪者ではない?
たしかに「むくみ」が原因で死に至る、ということは聞いたことはありませんし(※)、そもそも「むくみ」は年齢も性別も問わず誰にでも起こり得るものですし、
「むくみ」で特に支障を感じていない方、気にしていない方にとっては、そこまで悪者にする必要はないかもしれません。
(※)病気が原因でむくみが発生している場合があります。重篤な病気の場合もあるので注意が必要です。
ただ、自分はそういう体だと思い込んでいた不調や不満が実は「むくみ」が原因だったり、「むくみ」が改善すると今の当たり前が変わることもあるよ、ということもぜひ知ってもらいたいです。
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むくみの嫌なところ
あくまでも個人的な意見ではありますが、むくみの嫌なところを挙げてみます。
①見た目
まず一番は見た目です。
わたし自身、子どもの頃からまぶたの腫れと足の太さがコンプレックスでしたが、それはどちらも「むくみ」が関係していました。
腫れたまぶたで鏡を見れば毎朝げんなり、ぼってりとした足首と足の太さはひたすら隠して生きていました。
わたし的には、むくみの悩みの大部分はこの「見た目」によるところが大きかったです。
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②だるさ、痛み、腫れ
セラピストになる前13年間デスクワーク生活をしていたのですが、その頃がむくみMAXでした。
当時は足がだるいのはいつものことだったので、普段は「そういうものだ」くらいにしか思っていませんでしたが、たまにむくみが酷すぎて夕方になると「足がパンパンで痛い」ことがあり、それは辛かったです。
仕事帰りに外食や飲み会で履いていた靴を脱ぐと、帰りに足が入らなくなっている…というのも地味にストレスでした。
当時、社員旅行で宮古島に行ったとき、飛行機移動での気圧変化なども相まってか足が自分の足じゃないような最悪な状態になったことも・・・
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③体の重さ
むくみMAXデスクワーク時代は、家と会社の往復で、移動中を除いてずっと座りっぱなしでした。
通勤中は駅でもエスカレーター一択。
階段でも上って少しでも足や体を動かした方が多少はむくみも緩和したのだと思いますが、体が重すぎてそういう気も起きず、、悪化の一方でした。
実際、むくみがひどいと多くの余分な水分をため込んでいて、<体重の5~10%程度>普段より水分が増えると言われています。
体重50kgの人で2.5~5kg(お米1袋分!)増えると思うと結構な重さです。
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④冷えとの悪循環
子どもの頃から平熱は35℃台前半で、36℃台半ばを超えると微熱感がありました。
むくみMAX当時は生理1~2日目は腹痛があることが多かったのですが、これも冷えや体温の低さが影響していたのではと思っています。
むくみと冷えには大きな関係があって、冷えはむくみの原因であり、むくみは冷えを助長するため、良いことがありません。
(詳しくはこちらの記事「冷えとむくみの悪循環~隠れ冷えに気づいたら毎日コツコツ温め習慣」でもお話ししています)
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⑤脂肪がつきやすい体になる
むくみ=体の中の水 なので、
むくみ=脂肪 ではありませんが、
むくみやすい状態はつまり、血流やリンパの流れが悪く、老廃物が溜まりやすい状態と言い換えられます。このような状態が続くと、脂肪がつきやすい体になってしまうことも考えられます。
また④の冷えにより代謝も低下するので、余計に脂肪はつきやすくなります。
(むくみの仕組みについて詳しくは「春、そろそろ本気でむくみを解消したいなら、ここからスタート!むくみとは…?」でお話ししています)
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むくみ改善で変わったこと
いかがでしたでしょうか?
①~⑤のどれも特にピンと来ないという方にとって、「むくみ」はさほど悪物ではないかもしれません。
おそらく、むくんでいないか、むくんでいたとしても軽度の可能性が高いです。
でも、どれかに心当たりがある方へ。
わたしは、むくみを改善したことで、
毎朝の憂鬱な気分
体の重さ
嫌いだった自分への気持ち
選べる洋服
自信のなさ
冷え
こんな6つのことが変化して、まるで世界が変わったように感じました。
(詳しくはこちらの記事「むくみ改善で変わったわたしの世界、そして続く闘い」でお話ししています。)
ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、わたしにとってはそれくらい大きな変化でした。
不調の原因が「むくみ」であれば、その状態は改善することができます。
むくみはもう諦めてたけど、良くなるなら諦めたくない!
ダイエットしたいけど体が重すぎて…
年を重ねても動ける体でいたい
健康的な体づくりをしたい
長年の冷えを改善したい
そんな方は、ぜひ一緒に「むくみ解消」に取り組んでみませんか。
今よりもっと毎日が快適で楽しくなるはずです。
以上、ところで「むくみ」って何が悪いの?解消しなきゃダメ? でした。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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(注)本記事では生理的なむくみに対する研究と解消効果について書いていますが、病気が原因でむくみが生じていたり、治療が必要な場合があります。
普段むくまず、心当たりがないのに急にむくみが出た場合、
数日してもむくみが改善しない場合、
手や脚の左右でむくみ方が大きく違う場合、
などは、一度医療機関を受診しても良いかもしれません。
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(注)「マッサージ」という言葉について
この文章では、この言葉が本来意味する、"国家資格者である按摩マッサージ指圧師が行う施術"には限らず、日本語において専門家以外も含めて使用している"広義のマッサージ"として使用しています。
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出張マッサージLaLa ひとみなつこ(人見菜津子)
https://www.salon-lala.jp/
