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YeKuさん3周年、note12周年。note誕生の日、はじまりの1ページへ。優しさに救われて。

本日、私が心から尊敬するクリエイター
YeKuさんがnote3周年を迎えられました。


YeKuさん、本当におめでとうございます…!

3周年を記念してSwitchBotさんと
プレゼント企画が開催中✨(4/17まで)

YeKuさんが初めてのnoteを投稿されたのは、
2023年の4月7日のことでした。

YeKuさんと出会うまで、私にはリモートで
働きながら、noteを毎日書いている方も

家からほぼ出ることなく社会と
繋がっている方もいませんでした。

YeKuさんは、ITエンジニアとして
働きながら、不登校や引きこもりのご経験、
そして休職、心の病、双極性障害。

数々の「生きづらさ」を抱えながらも
ご自身の経験や数々のメンタルケア。

心に寄り添う言葉を毎日
noteで発信し続けています。

その姿に、どれほど
救われたか分かりません。

私が今、こうして毎日
noteを投稿できているのも、

そしてメンバーシップを始めることが
できたのも、YeKuさんがnoteという場所
そして「心のひみつ基地」をずっと大切に
守り続けてくださったからです。

「生きづらさ」を抱えたままでも、
自分や社会を「知る」ことでそれは
優しさに変えられる。

YeKuさんに出会えなければ、
私のnoteのコンセプトである

「学校へ行けなくても、働けなくても、
 生きづらさを生きやすく」
その言葉は生まれませんでした。

2023年4月7日から始まった、
YeKuさんの大切な物語。

私の脳内には出会いのきっかけとなった曲
「ザナルカンドにて」が優しく
流れています。

YeKuさんがnoteを続けてくださることは
本当に嬉しいのですが、どうかご自身の
体調を一番に、ご無理だけはなさらないで
くださいね。

YeKuさんが心穏やかに過ごせていることが、
私にとっても何よりの喜びです。

あらためてnote3周年、
本当におめでとうございます。

そして、今日まで繋がってくださった
ことに、心からありがとうございます。

じつは今日、4月7日は
YeKuさんの3周年であると同時に、

noteという街が生まれてから12年という
大切な日でもあるんですよね。

noteは2014年の4月7日に誕生しました。

そして2026年4月7日、
12才のお誕生日を迎えました。

note12歳のお誕生日
おめでとうございます。

生まれてきてくれて本当にありがとう。

noteがいてくれたから
毎日書くことができています。

今日は、少しだけ特別な
時間旅行に出かけてみようと思います。

去年も出かけたのですが毎年
私のイヤーリチュラルになっています。

2026年の今から、
noteが生まれた2014年へと心を馳せ

note始まりの1ページに、
そっと触れてみたいのです。

noteが生まれた日に会いに行く。

私自身は、自分が生まれた日に
タイムスリップすることはできないけれど

映画でも、ドラマでも、アニメでも
誕生のエピソードには、特別な感情を
抱いてしまうのです。

たとえばドラえもんなら、
ドラえもんが生まれた日のこと。

のび太君が、生まれた日のお話。

ご両親の出会いから、
かけがえのない小さな命が

この世界に誕生するまでの道のり。

そして、生まれるその瞬間のこと。

どうして、のび太と名付けられたのか。

そうした誕生エピソードを知ることで、
その人や世界が、より一層大切に、
愛おしく感じられるから。

だから、noteの始まりを知りたいのです。


noteが生まれた日のnoteを探しにいく

歴史上の人物がつづった文章。

心ゆさぶる言葉、音楽、絵画、写真、声。

全てではないけれど、時を超えて、今も、
私たちの心を楽しませ、豊かにしてくれます。

それなら、noteが生まれた日の記事も
どこかにあるはずですよね。

noteが生まれた日は、
どんな言葉が綴られていたのでしょうか?

どんな想いが
込められていたのでしょうか?

どうやって探せば
辿り着けるのでしょうか?

なんだか、子どものように
心がワクワクしてきます。


最初の手がかり

最初に見つけた手がかりは、
note株式会社の会社概要でした。

だれもが創作をはじめ、
 続けられるようにする


力強く、そして温かいミッションと共に、
会社が設立された日が記されています。

設立日は"2011年12月8日"とありました。

そして"2020年4月7日 株式会社
ピースオブケイクより社名変更" という
一文も。

"2011年12月8日"と、"2020年4月7日 "
二つの日付が、私の探求心をかき立てます。

次の手がかり

次の手がかりを求めて、
再びnoteの会社概要のページへ。

今度は、noteの8周年事業発表会
(2022年4月21日開催)の動画が
目が留まりました。

動画を観ると
noteは2014年の4月にサービスを開始した
ことが語られていました。

なんだかnoteを通じて、探求学習を
しているみたいです。


見つけた!noteが生まれた日のnote


時間を遡ること約12年。

ついに、2014年4月7日。

noteが生まれた日のnoteを見つけました。

それは、noteの代表取締役である
加藤貞顕さんが綴られた、
はじまりの1ページでした。

note(旧ピースオブケイク)の設立、
そしてサービス開始への熱い想いが、
息づいていました。

確かにnoteはまるで、
未来の「本」の形のように感じます。

noteが生まれた日のnoteをひらいて


そして、note公式の最初のnote
「noteへようこそ!」も見つけました。

公開日は2014年の4月5日。

noteが生まれたばかりの
生まれたての言葉に心が熱くなります。

noteが生まれる前のnoteに出会う


さらに時間をさかのぼると
旧社名であるピースオブケイクの
2012年のnoteも見つけることができました。

まだ見ぬ、あらたなる希望が
静かに息づいているようでした。

12年前、noteという場所が
生まれなかったら。

3年前、YeKuさんがnoteで最初の一歩を
踏み出さなかったら。

私は今、こうして自分の想いを言葉に
できていなかったかもしれません。

YeKuさんへの感謝とともに

だれもが創作をはじめ、
 続けられるようにする

温かいプラットフォームを
守り続けてくれているnoteさんにも、
心からありがとうを伝えます。


「知る」を優しさに


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。

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