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マーナの菜箸とターナー、料理が「落とさない・返しやすい」に変わった話(豚肉と根菜の味噌炒めで実感)

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結論から言うと、料理の道具を「箸とターナー」から見直すと、毎日の炒め物がびっくりするくらい気楽になる。今日はマーナのシリコーン菜箸とターナーを使って、豚肉と根菜のコク旨味噌炒めを作った話。派手な道具じゃないけど、地味に効くやつです。

うちは平日、火を使うおかずは「一品で満足できる炒め物」に頼りがち。今回の味噌炒めも、豚こまとごぼう・にんじんを炒めて味噌だれを絡めるだけ。手間は少ないのに、根菜の甘みと味噌のコクでごはんが進む、ご飯担当パパの定番おかずです。

まずはレシピから:豚肉と根菜のコク旨味噌炒め

材料は2〜3人分で、豚こま切れ肉(またはバラ肉)150〜200g、ごぼう1本(約100g)、にんじん1/2本(約70g)、ごま油大さじ1。しょうがみじん切り(1cm)、合わせ調味料は、みそ大さじ1.5・みりん大さじ1.5・砂糖大さじ1・酒大さじ1・醤油小さじ1/2(醤油のかわりにめんつゆでもいい)。調味料は先に全部混ぜておくと、あとがラクです。

下ごしらえはこんな感じ。ごぼうは包丁の背で軽く皮をこそげ落として、斜め薄切りかささがきに。水に3分ほどさらしてアクを抜いて、しっかり水気を切る。にんじんはごぼうの大きさに合わせて細切りか短冊切り。豚肉は、細切れみたいな「切らなくていい肉」を選ぶのが手抜きのコツです。

炒め方も難しくない。フライパンにごま油を入れて中火で熱して、しょうがの辛みが飛ぶまでしっかり目に火を通し豚肉を炒める。色が変わってきたらごぼうとにんじんを加えて、ごぼうがしんなりして全体に油が回るまで3〜4分じっくり。ここでしっかり炒めておくと、根菜の甘みと旨みが出てくる。最後は火を少し弱めて(弱中火)、混ぜておいた合わせ調味料を一気に加えて、汁気が少なくなって全体に照りが出るまで炒め絡める。味噌は焦げやすいので、そこだけ注意。

冷凍ストックと水煮で、下ごしらえはもっと気楽に

今回ちょっとした発見があって。普段はいつものピーラーでごぼうをスライスして冷凍ストックしてるんだけど、今回は冷蔵の「ごぼう水煮」で時短してみた。結果、水煮でもシャキシャキ感がちゃんと残って全然いける、というのが分かった。



にんじんは冷凍ストックを使用。根菜は切るのがちょっと面倒だから、スライスして冷凍しておくと、平日の自分がすごく助かります。

ちなみにこのごぼうやにんじんのスライスは、関孫六のワイドピーラーでやってます。ピーラーで薄くスライス→冷凍しておくと、凍ったまま炒め物に放り込めて便利。ピーラーの話は別記事で詳しく書いてるので、気になる人はそちらもどうぞ。
関孫六 ワイドピーラーの記事はこちら →

冷凍ストックの保存には、キチントさんのマチ付きフリーザーバッグを使ってます。マチがあるので根菜のスライスが平たく収まって、冷凍庫で立てて管理できるのが地味に助かる。

キチントさん マチ付きフリーザーバッグ(愛用中)

S(18枚)はこちら。少量の薬味や半端野菜の冷凍にちょうどいいサイズ感です。

M(16枚)はこちら。根菜のスライスをまとめてストックするならこっちが使いやすい。

同じSサイズだとイレモ(iremo)のフリーザーバッグも定番のようです。うちはまだ使ったことがないので使用感は語れないけど、枚数構成が近くて選択肢になりそうだなと思ってます。
S(18枚・未使用): https://amzn.to/3T6et1F

M(16枚・未使用):


本題:マーナの菜箸とターナーが気楽さの正体

さて、ここからが今日の主役。この味噌炒め、実は道具のおかげでかなり気楽に作れてる。

炒めるときに使ったのが、お気に入りのマーナのターナー。先端がしなる設計と、この薄さのおかげか、とにかく返しやすい。フライパンの底に差し込みやすくて、具の下にスッと入る。豚こまと根菜みたいに大きさがバラバラの具でも、崩さずまとめて返せるのがいい。炒め物のストレスって「うまく返せなくて具が飛ぶ・崩れる」ところにあると思うんだけど、それがかなり減りました。

盛りつけのときはマーナの菜箸を使用。よくあるシリコーン製だけど、これは31cmの割に軽くて、適度な長さでつかみやすい。以前は竹の菜箸を使ってて、正直たまに具が滑って落としてたんだけど、これに替えてから料理を落とさなくなった。細切りの根菜とか、竹だとつるっといくやつがちゃんと掴める。ちょっといい箸だと、盛りつけのときの気分もちょっと上がる。好きな道具を使うのって、それだけで料理が楽しくなるんだよな、と地味に実感してます。

マーナ 差しこみやすいターナー(シリコーン/ダークグレー)

角度を選ばず差し込めて、きれいにすくえるターナー。耐熱で食洗機対応なのも、毎日使う道具としてありがたいところ。


マーナ つかみやすい 菜箸(シリコーン/31cm/グレー)

滑りにくくて、扱いやすい軽さ。耐熱・食洗機対応。竹の菜箸で滑って落とすのが地味にストレスだった人には、乗り換える価値あります。

道具って、値段が高いほど偉いわけじゃない。でも「返しやすい」「落とさない」みたいな小さなストレスが消えるだけで、毎日の料理がぐっと気楽になる。マーナのこの2本は、まさにそういう「気楽枠」の道具でした。



●同じ豚肉×味噌の組み合わせなら、10分でできる味噌スープもよく作ります。あわせてどうぞ。
豚肉とキャベツの10分味噌スープ 


●もう一つ、マーナの菜箸とターナーで作った、ささみと卵のチャーハンもあります。家のガス火だとパラッとはいかない、という本音つき。
卵4個で作る、ささみと野菜の香ばしチャーハン 



他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらのぞいてみてください。
【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具

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