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大学受験体験記|猛暑の夏。これは甘い?それともサポート?

連日の猛暑の中、毎日塾へ通う受験生の次女。
疲れが見え始めた今、睡眠時間を増やしたり、ときどき車で送迎したり。

「見守る」と「サポートする」の間で、生活を少しずつ整えている母の記録です。 


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第42話です。
▼前回は、こちら


連日の猛暑は、体力を奪う


私が、今更言うことではないけれど。

今年の夏も、すごく暑い!!!

もう、35℃超えは当たり前。
ここ数年、夏は命の危険を感じている。

で。
前日まで燃えていたのに、突然不安に襲われて泣いた次女。
▼くわしくはこちら


このあとも、次女を観察して、もしかして?と思ったことがある。

それは……

この猛暑で、体力が奪われているかも。


朝一番にこだわるのをやめた 

夏休みに入ってからの次女の生活を見てると……

いつもより早く起きて。
塾に1番乗りを目指して、塾が開く30分前に着く。
塾が開くまで、ドアの前で勉強する。

ドアの前はエアコンがきいていなくて。。

まだ、午前中の早い時間とはいえ、この酷暑の中、30分エアコンなしはきついよな、と。

若さに溢れる10代。
それでも、この酷暑はしんどい。

そう考え、生活をちょっとだけ調節することにした。


まず、睡眠時間を増やすことにした

まずは、睡眠。

「朝6時じゃなくて、6時半に起きる。
で、夜も、0時を超えないようにしようと思う。」

次女が、そう言った。
そうすることで、睡眠を7時間前後にしたいらしい。

うん。
それがいいと思う。

私も、よく言っている。

「受験生こそ、しっかり睡眠をとること。ただし、寝すぎないこと。」

寝不足では、日中の集中力が落ちる。

だからこそ、しっかり寝てほしい。
だけど、寝すぎもしてほしくない、という複雑な気持ちで(笑)

あくまで次女の場合だけど、7時間くらいがちょうどよさそう。

ちなみに。
長女が受験生の頃は、6時間くらい。

同じ姉妹でも違う。
睡眠時間も、本当に個人差があるなと思っている。


受験生優遇で、車での送り迎え

さらに。
これは、過保護かと思われるかもしれないけれど……
私の中でも「甘いかも……」と、思っているけれど……

時々、車での送迎をすることにしました。

「今日は、暑くなりそうだな」
「昨日はちょっと疲れていたな」

と感じた日は、車での送り迎えをすることに。

いやぁぁぁぁぁ……

これは、実は、あまりしたくない。
私だって、忙しい。

だけど。

この猛暑。
行って帰ってくるだけも、体力が奪われる。

でも今は、勉強に集中してほしい時期。
だから、しょうがないかなって。

まあ、期間限定、受験生優遇ということで。


「見守る」と「サポートする」の線引きは難しい

というわけで。

睡眠時間を増やす
時々、車で送り迎えをする


を、試している今日この頃。

次女の疲れはちょっとずつ解消されているみたい。

どんなに疲れていたって、塾を休まない次女。
というか、休みたくない次女。

だからこそ、「疲れていそうだな」と感じたときは、ちょっとだけサポートしていこうと思います。

まあ、私も甘いよな、と思いつつ。
でも、がんばっている子には、ついついサポートしたくなる親心。

「見守る」と「サポートする」の線引きって、ちょっと難しい。。

できるだけ、自分でやってほしいとは思っているけれど。

でも今は。
次女が、この夏休みを走り続けられるように、小さな負担を少しだけ取り除く。

それくらいが、私にできるサポートなのかなと思っています。

熱中症も怖いしね。。


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第42話でした。
▶次回、第43話は こちら
▶第1話はこちら


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