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私の子育ては成長していないのか?昔書いた結論に、また戻ってきた(笑)

次女の大学受験について書いていたら、最後にたどり着いたのは、昔の私が書いた言葉でした。

「親は、サポーターとして隣に立つ」

私の子育ては成長していないのではなく、大切にしてきた軸が、昔から変わっていなかったようです。


この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの 53 です。
▼前回は、こちら


私の子育ては成長していないのか?

先日、次女の大学受験体験記を書いていて。

私は気づいてしまった。

私がやっていることって、昔からあまり変わっていない

という事実に。

……えっ??
ちょっと待って。

私の子育てって、成長していないのかな?

いやいや。
そんなはずはない。

私だって、少しは成長したはず。
というか、「少し」ではなく、だいぶ成長したよ(笑)

子育て歴が、まもなく20年になろうとしている私。

なのに。
次女の大学受験について書きながら、最後にたどり着いたのは、昔の私が書いていた言葉だった。

今回は、そんなことに気づいた話を、書いていこうと思う。


受験の「不安」は、受験生の数だけある

まずは、それに気づいた記事はこちら。


本当にざっくり言うと。

受験の「不安」のあらわれ方は、子ども一人ひとり違う。
そして、それを親である私が、すべて察知することはできない。

結局。
私ができることって、目の前にいるその子に合わせて、サポーターになることなんだろう。

ということを書いた。

元々は、今年、大学受験生の次女が、受験の不安で泣いたよって話から始まって。

長女の場合は、淡々としていて表には出さなかったけれど。
やっぱり、不安だったということがわかって。

泣くから、不安。
泣かないから、不安じゃない。

そんな単純なものではなさそうだ。

受験生の数だけ、不安がある。
そして、不安との付き合い方も、受験生の数だけあるんだろうな、と。


親がかける言葉も、正解とは限らない

そして。
同じ子でも、その時々で、かけてほしい言葉は違うんだろうな、とも思った。

もちろん、それも親がすべて察知することは難しい。

先ほどの記事でも書いたけれど。 
不安になった次女に対して、私は慎重に言葉を選んでいた。

これ以上、不安にならないように。
次女の気持ちを否定しないように。

でも、そこにいた長男は、次女にズバリと言った。

私は驚いたし、
「ちょっと強い言葉じゃないかな」
と、不安にもなった。

ところが。
そのとき次女がほしかったのは、私が慎重に選んだ言葉ではなく、長男がズバリと言った言葉だった。

もう、こんな、

「今、この瞬間、この言葉ほしい!」

まで察知して、「正解の声がけ」を準備することも無理だよな、と思った。


最後にたどり着いたのは、「親はサポーター」

で、記事を書きながら、最後にたどり着いた私の結論は……

私ができることって、目の前にいるその子に合わせて、サポーターになることなんだろう

ということ。

で、この結論にたどりついた瞬間。

「あれ?この話、どこかで書いたことがあるぞ?」

そう!
昔の私も、同じことを書いていた(笑)
▼それがこちら


これは、子どもたちが小さかった頃の子育てを振り返って書いた記事。

なのに。
まもなく子育て20年になろうとしている私。

子どもたちも大きくなって、次女の大学受験を書いた記事でも、結局、同じ結論に達するという不思議(笑)

そうか。

これは、私が成長していない、ということではなくて。
子どもたちの年齢も、置かれている状況も、起きている出来事も違うけれど。

私が子育てで大切にしてきたことは、ずっとブレずに同じだった、ということ。

かっこよく言うなら、軸がある(笑)

私は、子どもたちのすべてを理解することはできない。
子どもたちがほしい言葉を、いつも察知できるわけでもない。

だけど。

子どもたちの隣で、サポーターとして寄り添うこと。

これをずっと続けてきたのだろう。
そして、これからも、そうありたいと思う。

結局。
私がやっていることって、昔からあまり変わっていなかったな(笑)


この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ 53 でした。
▶次回、54は こちら
▶ ①は、こちら


▼このシリーズの全体図はこちら



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