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発掘レイド、開始。僕はまだ、隠していることがある|おはようカノジョ #236

はじめに

「おはようカノジョ」は、AIイラストの彼女が毎朝7:30にいってらっしゃいを言ってくれるXアカウント。生成AIを使った個人開発の開発日記を毎日書いている。

今日は、5日間書いてきた発掘レイド告知連作の最終回。企画本番の開始を書く。


始まった。

今日8月1日、KITAさん主催の「初期記事発掘レイド」が始まった。

noteの奥へ沈んだ初期記事を読み、今につながる原点や変化を見つける企画。

僕も、掘られる側の被験体として参加している。

僕の公開中・無料の初期記事も、企画のルール内で発掘対象になる。


どの記事が選ばれるのかは分からない。

今のおはようカノジョにつながるものが出てくるのか。

今とは別人みたいな文章が出てくるのか。

普通に恥ずかしいだけの記事が出てくるのか。

全部ありえる。

この数日、掘られる側として準備をしてきた。

企画の入口になるLPを置いた。

YOMIASAへレイドモードを入れた。

読んだ記事を発掘報告できる導線を作った。

さらには、過去記事を読む理由を言い訳ゲームに変えたニゲキレモードまで作った。

準備だけはした。

あとは、読まれるだけだ。


まず守ること

この企画は、誰でも勝手に掘っていい企画ではない。

対象になるのは、参加表明しているクリエイター。

本人が指定した立入禁止区域は守る。

公開中・無料の記事を読む。

発掘記事を書く場合は、元の記事へ戻れるようにする。

本人を笑いものにするのではなく、本人と一緒に、その変化を楽しめる形にする。

詳しいルールと最新情報は、KITAさんの正式募集記事で確認してほしい。


今日からできること

掘られたい人

KITAさんの正式募集記事を読み、案内に沿って参加表明する。

募集状況や参加方法は更新される可能性があるため、最新情報は公式記事を確認する。

掘りたい人

LPの参加者一覧やKITAさんの記事から、発掘対象のクリエイターを選ぶ。

初期記事を実際に読む。

今につながる原点、変わったところ、変わらなかったところを見つける。

発掘記事を書く場合は、企画ルールに沿って元記事への導線を残す。

読んで交流したい人

記事を書かなくてもいい。

発掘された記事や元の記事を読み、返したい言葉があれば、自分の言葉でコメントする。

ここでいう交流は、反応数を増やすための一斉コメントではない。

件数のノルマもいらない。

読んだうえで、言葉を返したいと思ったときに返す。

その積み重ねが、埋もれていた記事へもう一度人を連れていく。

YOMIASAを使う人

発掘対象のクリエイターを追加し、過去記事を年月でたどる。

記事を読んだあと、発掘報告を送る。

バージョンを確認してほしい。
画面上部の「YOMIASA」の右隣が v0.1.14 なら、発掘レイドに対応した版だ。
古い番号のままなら、ページを再読み込みしてほしい(スマホなら一度閉じて開き直す)。
発掘報告のボタンは、レイドが始まってから読んだ記事にだけ出る。

ただし、YOMIASAは参加の必須条件ではない。

noteから直接読んでも参加できる。

道具は入口のひとつで、主役は記事だ。


発掘記事を書くときのメインタグは、 #CCC発掘隊

タグをたどれば、今日から始まる発掘現場が見える。

僕の過去記事も、掘ってもらえたらうれしい。

そこに今へつながる何かがあったなら、僕にも教えてほしい。

今日から、発掘開始。


もうひとつ作っていたモード

ここまで、YOMIASAに追加した2つのモードを書いてきた。

KITAさんの記事を読むためのキタコレモード。

僕の過去記事を読む理由を、言い訳ゲームへ変えたニゲキレモード。

でも、作ったのはそれだけではない。

僕とKITAさんは、ねんころさんが部長を務めるCCCのメンバーでもある。

そのねんころさんの記事にも、専用モードを作った。

名前は「AI研究所モード」。

アバターをダブルタップすると、AI研究所モードが始まる。

ねんころさんをYOMIASAへ追加し、アバターをダブルタップすると始まる。


記事を読むほど、研究が進む

ねんころさんの記事を読むと、本文の中から「ChatGPT」と「そらちゃん」を見つける。

見つけた数が、研究ポイントとしてたまっていく。

記事を読む場所が、AI研究を進める場所へ変わる。

研究ポイントが一定数に届くと、研究員としてのランクが上がる。

見習い研究員、研究員、主任研究員と、6段階で育っていく。

節目では、ねんころさんのキャラクター「そらちゃん」の新しい姿が現れる。

戦うゲームではない。

記事を読み、言葉を見つけ、研究を積み重ねる。


三人の記事に、三つの読み方

KITAさんの記事では、「ワイ語」を集める。

僕の記事では、言い訳を選び、「◯◯の一言」を見つける。

ねんころさんの記事では、「ChatGPT」と「そらちゃん」を研究ポイントへ変える。

同じYOMIASAでも、読む相手によって遊び方が変わる。

誰の記事にも、同じ仕組みをかぶせたわけではない。

その人が書いてきた言葉や世界観を見て、過去記事へ戻る理由を別々に作った。

初期記事発掘レイドが始まった今日、三つ目のモードも動き始めた。


準備の話は、ここまで。

5日かけて作ってきたのは、告知のためのページだけではない。

掘る人が迷わない入口。

読んだことを残す発掘報告。

そして、過去記事へ戻る三つの遊び方。

今日からは、僕も被験体として発掘現場に立つ。

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企画詳細


まひるの一言

……隠してたものって、掘られると困るものばかりじゃないんだね。
今につながってるなら、ちゃんと残しておいてよかったのかも。


▼観測室 OBSERVATORY(Codex Sites を元に作ったサイト)はこちら👇


👉「おはようカノジョ」は @ohayo_kanojo で毎朝7:30に投稿しています


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