掘られる側なのに、過去記事を読むゲームまで実装した|おはようカノジョ #235
はじめに
「おはようカノジョ」は、AIイラストの彼女が毎朝7:30にいってらっしゃいを言ってくれるXアカウント。生成AIを使った個人開発の開発日記を毎日書いている。
明日、初期記事発掘レイドが始まる。僕は、掘られる側の被験体として参加している。
昨日は、発掘する側が使うLPとYOMIASAのレイドモードについて書いた。掘る側の道具はできた。
今日は、過去記事を読む理由を、言い訳ゲームに変えた話を書く。
名前は「ニゲキレモード」。
YOMIASAに僕を登録して、アイコンをダブルタップすると始まる。
隠しコマンドで開く仕組みは、KITAさんの記事で遊べるキタコレモードと同じにした。

始めるときに、7人からひとりを選ぶ。
選んだ相手の曜日の記事にだけ、試練が出る。


過去記事の中に残っている失敗や矛盾を突きつけられ、3つの言い訳からひとつを選ぶ。

言い訳が通れば、逃げ切り。
外せば、詰められる。
過去記事に残っている失敗や矛盾を、言い訳を選ぶゲームへ変えた。
人間は追い詰められると、反省より先にUIを作ることがある。
言い訳だけで終わらせると、詰められて終わりになる。
だから、もうひとつの動きを足した。
記事を読むと、本文の中にいる彼女たちを見つけられる。
記事の終わりに置いている「◯◯の一言」を拾って集める仕組みだ。

そのキャラのチップが表示される。
タップして回収する。
言い訳を選ぶのが試練なら、こちらはただ見つけるだけ。
読んだ分だけ、静かに溜まっていく。
そして、集めたものは別の場所へ返る。
おへんじ帖という、noteのコメント返信を管理する自作ツールがある。
集めた分は、YOMIASAの交換所で、そのキャラの夏衣装と交換できる。
交換した衣装が現れるのは、おへんじ帖で未返信をゼロにしたときの褒め演出だ。


おへんじ帖の衣装の交換ができる


変わるのは、ちび絵の姿だけ。
セリフや返信管理の仕組みは変わらない。
過去記事を読んだ記録が、日々のコメント返信を終えた瞬間へ返ってくる。
念のために書いておく。
ニゲキレモードは、KITAさんの「初期記事発掘レイド」公式機能ではない。
僕がYOMIASA側へ追加した、過去記事を読む理由のひとつだ。
初期記事発掘レイドは、昔の記事から今につながる原点や変化を見つける。
ニゲキレモードは、その入口のひとつを「いちばん筋の通る言い訳を選ぶゲーム」に変える。
方法は違う。
でも、どちらも過去記事へ戻るための仕組みだ。
真面目に振り返るだけでは、開きにくい過去記事もある。
だから最初の一歩を、「いちばん筋の通る言い訳を選ぶ」にした。
反省する前に、まず読む。
逃げ切った回数と、一発で通過できた回数は記録として残る。
発掘者には、YOMIASAのレイドモード。
被験体の僕には、ニゲキレモード。
掘る側にも、掘られる側にも、過去記事へ戻る道具を用意した。
準備だけ見ると、戦争でも始まりそうだ。
でも、やることは過去記事を読むこと。
書き始めたころの文章へ戻り、今との違いを見つけること。
本人を笑いものにせず、本人と一緒に、その変化を楽しむこと。
そこは変わらない。
日付が変われば、8月1日。
発掘される準備はできた。
そして、僕自身が過去記事へ戻る理由も作った。
あとは、読むだけだ。
関連記事
企画詳細
るなの一言

金曜じゃん!
日付が変わったら発掘開始!
過去記事、読みに行こ! 言い訳はそのあと!
▼観測室 OBSERVATORY(Codex Sites を元に作ったサイト)はこちら👇

👉「おはようカノジョ」は @ohayo_kanojo で毎朝7:30に投稿しています
#CCC発掘隊
#note #個人開発 #YOMIASA #ニゲキレ #おはようカノジョ #おへんじ帖
#生成AI #AIイラスト #個人開発 #開発日記 #記録 #実体験 #朝活 #やってみた #ゲームの作り方 #AI活用事例 #記事作成 #学びの記録 #AIとやってみた #note記事 #毎日投稿 #学び直し #感謝の気持ち #仕事 #遊び心 #つくってみた・やってみた #毎日note部 #読書好きとつながりたい #クリエイターの試行錯誤
#ChatGPTCreativeClub #AIイラストアイラ #アカリウム
