「これで十分」と思える朝ごはんの話|胃にやさしい暮らし
こんにちは、harapecoです。
朝ごはんは大事だとわかっていても、毎日きちんと作るのはなかなか大変です。
身体が重い日もあれば、起きるのがギリギリになってしまって支度で精一杯の日もあります。
でも、朝に何も食べないと頭がぼーっとしたままだったり後からしんどい思いをすることも。
そんな朝のために、私はあらかじめ朝ごはんを用意しておくようになりました。
明日の自分を助ける“冷凍ご飯”
ご飯を炊くときは一度に4合くらい炊きます。
少し手間かもしれませんが、炊いた日に1食分ずつ小分けにして冷凍しておきます。そうすると朝は温めるだけですぐに食べられます。
前はラップで包んでいたんですが、ラップだと小分けにするときにいちいち引くのが面倒だったこともあり、最近はZiploc(ジップロック)のコンテナーを使っています。
小分けにするときも楽だし、朝もそのまま食べられます。ごはん保存容器なので、解凍してもべちゃっとしにくいのが気に入っています。
Ziploc コンテナー
食欲がない朝のための“味噌玉”
味噌って冷凍してもカチコチにならないんです。
なので、“味噌玉”をスクリュー型の容器に入れてあらかじめ作り置きします。
作った味噌玉をスプーン1杯くらいすくって、その日の気分で乾燥のわかめや三つ葉を入れます。
お湯を注ぐだけでお味噌汁になるし、温かいものがあると少し安心。
食欲がない朝もお味噌汁から食べれば、ご飯も食べやすくなります。
私は、味噌とごま、桜エビと一緒に“鰹節粉”を混ぜてます。粉末状なので、煮立たせなくてもしっかりだしが効いて美味しいです。
いつもの鰹節粉だったら、だいたい味噌:鰹節粉=5:1くらいにしています。
いつも使っているホクイリの鰹節粉
朝からお味噌汁を作る元気はないけど、お湯を注ぐだけなら洗い物も少なくてかなり楽になります。
「これで十分」と思える朝
豪華な朝ごはんじゃないし、人に見せるのは恥ずかしいかもしれない。でも、私は温かいご飯とお味噌汁があるだけで安心できる。
他の人に言えなくたって、誰かの視線より私自身の体と心が喜ぶ“朝ごはん”の方が今は嬉しい。
“朝ごはん”ひとつの小さなことだけど、自分のために選べるようになれた。それだけで十分な気がします。
お休みの日や、時間にも体力にも余裕がある日は、もう少ししっかり作ることもあります。
それでも、「今日はこれで十分」と思える朝ごはんの準備があると気持ちが楽になります。
冷凍ご飯と味噌玉は、そんな私の朝を支えてくれている存在です。
🌱私がいつも使っているのはこちらです。
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