元気じゃない日の、やさしい朝支度
こんにちは、harapecoです。
日々暮らしていると朝から“ちゃんとできる日”ばかりじゃありませんよね。
一週間の真ん中の水曜日は特に、起きた瞬間から体がだるくて疲れてる感じがします。疲れがたまると肌がゆらいだり、胃が重くなったりすることも。
最近は、“無理なく心地よく過ごせる朝”を作るようになりました。
私を守ってくれる“今日はこれだけ”の朝
目覚めて最初はカーテンを開けて朝の光を部屋に入れます。
それから、白湯を一口飲んで少しほっとします。
「目を覚ます」というより“体をびっくりさせない”ために一息つく感じです。
食欲が出てきたら、冷凍しておいたご飯と、味噌玉を溶かしたお味噌汁で簡単に朝ごはんをすませます。
最低限の整えるメイク
ベースはフェイスパウダーで最小限にして、単色アイカラーとリップで整えるだけ。
ヘアオイルをなじませ髪はゆるくまとめる。
服はシャツやパンツスタイルでシンプルに。アクセサリーの代わりにお気に入りの華奢なゴールドの腕時計をすればなんとなく“シックな感じ”になります。
今日はこれくらいでいっか、という気持ちで支度はおしまい。
“朝の香り”の小さなこだわり
面倒なお洗濯も好きな香りの柔軟剤を使って少しだけ嬉しい気持ちに。
出かける前には、さらっとした付け心地のハンドクリームを。甘い香りが苦手なので柑橘系の香りが多いです。最近はゆずの香りのハンドクリームがお気に入りです。
家の中でも外でも、好きな香りが背中を押してくれます。
朝のひとときは“ちゃんと元気じゃなくても、いつもの自分に戻れる”ちょっとした時間。
理想通りの朝を過ごせなくても“これでいい”というものがあると、元気じゃない自分も責めずにいられる。
「今日はこれだけできれば十分」と思える朝があると、少し気持ちが軽くなる気がします。
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