人生を飛躍させる『ワーク(Like)バランス』診断付❗️
率直に「doda(デューダ)」 とnoteのコラボで
「#ワークライクバランス」というコンテストが
あると知り『えーっ♡これ、わたしのことやん』って、とりあえずワクワクした。
若い頃、よくお世話になったdodaさんと
大好きなnoteのコラボっていうのも、書きたい
原動力になった。
というのも
わたしが学生の頃は、ガラケー時代なので、
バイト探す時は、dodaさんの求人情報誌には
本当にお世話になったのです。
黄色の雑誌が目印だったと記憶してる。
高校、大学時代、マックでシェイク🥤飲みつつ
本屋で購入したdoda求人情報誌を見ては
バイトを探したものです。
友達と『夏休みバイトして稼がなきゃね〜』と
合言葉のように言い合い、時給や仕事内容を比較しながら『ココいいんじゃない?』ってバイト先を探していたことは懐かしい思い出。
90年代後半2000初頭のコギャル文化全盛期、
アナログで不便な時代だけど、まだ今より
日本に、
若さやエネルギーや人との繋がりが残っていて
世の中もパッと明るくパワフルだった時代。
わたしはdodaの求人情報誌にお世話になった。

次に
なぜ、わたしがワクワクしたか?というと…
「ワークライフバランス」っていうのは
もう、日常的な言葉に落とし込まれ、浸透してると思うのですが、
「ワークライクバランス」‼️
この言葉
もう、ズキュン❤️ときました!
わたしの為にあるような言葉です!
「ワークライクバランス」の
言葉をみた瞬間
わたしの脳内では、オッケーオッケー👌
『ワーク(like)バランス』ね❣️
と、瞬時に変換されいた。
わたしは、若い頃から、仕事(バイト)して
お金を稼ぐのが好きだった。
なぜなら、その稼いだお金を使って、推し活に
全力投球していたから。

毎年、夏になるとSMAPの全国ツアーが始まる。
東京、大阪、名古屋、福岡、北海道──。
2〜3か月かけて全国を巡る大規模なツアー
そして私もまた、そのツアーを追いかけるように全国を飛び回っていた。
福岡で2Days公演があるなら、もちろん両日参戦
大阪にも行きたい。東京も行きたい。
できることなら全公演行きたい。
そんな気持ちで、毎日アルバイトに励んでいた。
今でこそ「推し活」という言葉が当たり前になっているが、そんな言葉が生まれるずっと前から、
自分の意思で『推し活の元祖』のような生活を
送っていた。
10代の女の子にとって遠征は決して安くない。
ライブチケット代。新幹線代。飛行機代。
ホテル代。グッズ代。
そのlikeを叶えるためにはworkが必要‼️
あの頃のわたしは
仕事のために好きなことを我慢するのではなく、
『好きなことを叶えるため』に仕事をしていた。
だからアルバイトも苦ではなかった。
むしろ、キラキラしていて
推しに会う未来へ続く大切な時間だったのだ。
あれから月日が流れ、20年以上が経ち…
仕事や人付き合い、プライベート
時代も環境もライフスタイルも、働き方さえも、大きく変わっていった。
わたしが社会人になったばかりの頃は
「ワークライフバランス」という言葉は
今ほど身近ではなかった。
仕事を頑張ることが当たり前。
終電近くまで働く人も珍しくなく
仕事とプライベートを心地よく両立するという
発想そのものが、まだ遠かったように思う。
それから時代は大きく動いた。
働き方改革。多様化する雇用形態。
そしてコロナ禍によるリモートワークの普及。
働く場所も時間も
少しずつ自由になっていった。
わたしはその変化を社会人として体感してきた。
長い社会人経験のなかで
「やるべきコト」と「やりたいコト」
どちらも大切にしながらバランスを取りたい
けれど、そう上手くはいかない場面もあった。
『責任』という錘が大きくなるほどに
そのバランスを維持する難しさは増していった。
気づけば、仕事に比重が傾きすぎてしまい
心が疲弊することもあった。
「私は何のために働いているのだろう?」
そんな問いを何度も自分に投げかけながら、
ワークとライクの試行錯誤を重ねてきた
人生だったと思う。
仕事で果たすべき役割と
自分が本当に大切にしたい時間。
その両方を諦めることなく向き合い続けた結果、
どちらかを犠牲にするのではなく、どちらも
大切にしていくと決断。
その答えを探し続けながら
少しずつ、自分にとって心地よい
『ワーク(like)バランス』を築いてきた
今があると思っています。
この限られた時間の中で
よりよく人生を充実させるため、
人生の満足度を向上させていくために、
わたしは今、しっかりと【like】を
日常に取り入れて生活しています。
過去記事にもしましたが、すぐに実行できる
推しのキャラクターを作るワッペン作り。
これも時間を忘れて熱中する【like】。
他にも、数年前からハマっているのが
ホテルステイ。これも【非日常のlike】

ホテルステイ
つまり、ホテルに滞在すること。
旅行ではない。
観光でもない。
目的地はホテルそのものです。
私は、
未来の自分に会いに行くためにホテルへ向かう。
高層階の窓から見下ろす街の灯り。
ロビーラウンジに漂う上品な香り。
真っ白なシーツに包まれる安心感。
大浴場で身体の力を抜き、
湯上がりのアイスを片手に夜景を眺める。
そんな時間が
いつの間にか心をほぐしてくれる。
私にとっては「理想の自分を先取りする場所」
ここで過ごす数時間は、ただの贅沢ではない。
仕事への意欲を呼び覚まし、
新しいアイデアを生み出し、
また前へ進む力を与えてくれる。
ワークライフバランスではなく
わたしのためのワークLikeバランス。
好きな空間で
好きな景色に癒され
好きな未来を描く。





日常を脱ぎ捨てて、自分を取り戻す場所
誰かの期待に応えるためでもなく
何かを成し遂げるためでもない。
ただ、自分のためだけに過ごす時間。
不思議なことに
すり減っていた心が少しずつ満たされていく。
ホテルを後にする頃には、
疲れを癒しただけではない。
明日を楽しみに思える自分がいる。
大人になればなるほどに、
時間の使い方も自分の扱い方も
何に重きを置くかも理解してきたし
その価値観も大きく変わってきたと思う
そして、それを叶えてあげるのは
他ならぬ『自分』しかいないのだから。
dodaさんがワークライクバランスの診断を
出してくれていたので、早速やってみました。
🔻🔻🔻
https://doda.jp/campaign/worklike/mode-check/




わたしのモードは、
【開花したアーティストモード】
日常生活も自分色で満たせている、とても、
満足度の高い状態にいるとの診断だった。
今、noteで思いっきり自分を開花させて
表現していることがとても幸せですし、
診断結果ピッタリだなぁと思います。
これは、試行錯誤を繰り返しながら
創ってきた『今』という結果だと思います。
ここに辿り着くまでには、
自分を擦り減らし、たくさんの苦労と涙が
ありました。
これからも
未来の自分を少しずつ育てていく。
仕事も好きなこともエネルギーに変換して
力強く生きていく。これが私の考える
✨「人生を飛躍させるワークLikeバランス」✨
