元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 39 みんな食べられに行く!
《 写真上:2026年6月、チェンマイの大学病院へ行く途中で撮影。 》
「チェンマイ淡々通信」にお越しいただき、ありがとうございます。
はじめての方は、「漫画家アシスタント移住物語」(マガジン)なんかがお薦めです。 タイ移住初期の正直な苦労話がお読みいただけます。
一番新しい「タイ移住シリーズ」は、「チェンマイ淡々通信1~20」で、こちらもマガジンでお読みいただけます。(掲載、2025年10月~26年2月)
淡々通信 39
私は、腎臓が右腎臓しかないので、これからは定期的に病院で血液検査をしようかと思っています。
最初は、大きな専門病院で検査してもらうために、200㎞も離れたチェンマイ市街へ車で出かけました。
途中、山間地を抜けて行くのですが、その途中で一台のトラックに出会いました‥‥
下の写真がその時のものです‥‥
これは、食肉用のブタ輸送車です。
日本のような目隠しのカバーなどなく、そのままの、ナチュラル志向な輸送形態がタイ風です。

養豚場から、処理場へ‥‥ その後は料理店を通じて、みなさんのお口中へ‥‥‥‥
さて、ブタさんご一行とは、ここでお別れ。

私は、チェンマイの病院へ向かいます。
検査の結果は、数日後に病院よりメールが届き、数値は平均値並で、特別警戒すべき数値は出ていませんでした。 これで、一安心というところです。
さて、下の写真は、少し前に紹介した、チェンマイ市街にあるちょっと古い(だから格安!)ホテル「アモラ・タペ」です。

チェンマイでは、有名なターペー門の前、お堀沿いで繁華街にも近く、最高のロケーション! 素晴らしいホテルですが、料金は相場の半額です。
下の写真は、正面入り口を入った瞬間。
左側にフロントカウンターがあります。 とりあえず、そちらへ向かいましょう‥‥

フロントカウンターの前で、後ろを振り返ると、正面入り口が見えます。
内装を見ればわかるように、なかなかゴージャスです。一般の日本人で「安物感」を抱く人はいないと思います。

さて、客室へ向かいます‥‥
廊下は、下の写真の通りです。 私の印象ですが、若干、壁が薄い気がします。隣の部屋の物音などが意外と響きます。

下の写真が、私のシングルルームです。 一拍7000円(2026年の円安価格)ほどです。 バンコクだと同じレベルのホテルが5割増し料金になります。

清潔で、浴槽、トイレ、コーヒー・紅茶、湯沸かし器、冷蔵庫付き、Wi-Fi感度良好、広さは30㎡! 日本の20㎡にも足りない日当たりの悪い、陰気なホテルとはレベルが違います。
ホテル代も、食事代も、バンコクは馬鹿高いので、普通のタイ人はバンコクへは行きたがりません。 中には‥‥
「バンコクはタイじゃないよ」
なんていう人もいます。
下の写真は、ホテルのエントランスを出た風景です。
前にはお堀があり、その向こう側に古い城壁(遺跡)があります。 左側に行くと繁華街があり、のどかな風景の中にも、都会の喧騒が感じられます。

この写真の、お堀の中央、木の陰になって、見にくいのですが‥‥
噴水になっています。 お堀の所々に、このような噴水で設置されています。 欧米人のカップルが汗びっしょりで散歩しています。
20代、30代の方は、バンコクやパタヤで、遊びたいだけ遊びつくせばよろしいので‥‥ 50過ぎたら、チェンマイなどの地方都市で、温暖な気候の中、ゆっくりすごされる事をお薦めいたします。
最後に、あのブタさんたちですが‥‥‥‥
みなさん、日本へ空輸されたそうです。 もう、みなさんのお腹の中かもしれません。
‥‥‥‥‥‥というのは冗談です。
チェンマイです。 チェンマイで天寿をまっとうされています‥‥
たぶんね‥‥
「 チェンマイ淡々通信 40 」 へつづく‥‥
「 チェンマイ淡々通信38」へ戻る‥‥
「 もくじ、移住物語 こりゃタイ編、淡々通信 」へ‥‥
⇩⇩ 輝くバラの画家、村田先生が童話作品で創作大賞に挑戦! ⇩⇩
⇩ ⇩ ⇩ 私の応募作品ものぞいてね! ⇩ ⇩ ⇩
いいなと思ったら応援しよう!
年金生活者にとって、とても嬉しいご支援! 感謝申し上げます!