元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 40 危険運転と激辛料理!
《 写真上:2026年6月、近所の幹線道路を走行中に撮影しました。 》
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はじめての方は、「漫画家アシスタント移住物語」(マガジン)なんかがお薦めです。 タイ移住初期の正直な苦労話がお読みいただけます。
一番新しい「タイ移住シリーズ」は、「チェンマイ淡々通信1~20」で、こちらもマガジンでお読みいただけます。(掲載、2025年10月~26年2月)
淡々通信 40
タイの田舎では、僧侶がタクシーや自動車を使うよりも、このようなピックアップトラックを使って移動する事が多いようです。

このトラックには、6人ほどの僧侶が乗っていますが、よく見ると皆さん若い少年僧です。 男性が生涯に一度は出家するタイでは、少年僧と会うのは珍しい事ではありません。
下の写真は、これもタイの文化のような自然な光景です。
お父さんのバイクに、軽装の娘さんがタンデムしている姿ですが‥‥

追い越す時に、娘さんが二人乗っているのが見えました。 ノーヘルで、半袖で、半ズボンにサンダル!

日本人なら、酒に酔ってもこんな運転はできないと思います。
こうした運転は、日本では、「危険運転」に該当すると思うのですが‥‥
はたして、子供を二人もノーヘルで乗せて走る事が‥‥ それに明記されているのかどうかわかりません。
たぶん、「想定外」だと思いますが‥‥ タイでは、4人乗り、5人乗りといったサーカス団顔負けの猛者も珍しくはないのです。
ちなみに、タイの交通事故志望者数は、年間で10万人あたり25人以上。 日本の3倍です。
さて‥‥
今回も、料理店のお話を‥‥
下の写真は、チェンマイ郊外の幹線道路沿いにあるタイレストラン。

オシャレな店構えです。
こうしたモダンなタイ料理のお店が、あちこちにできるようになりました。
決して欧米人向けの高級店ではありません。 セレブなヨーロッパ系の方はお見かけしません。
タイ人向けの、本格タイ南部料理のオシャレなお店です。

中央の大きなガラスケースには、多様な一品料理が並び、お客さんが選択しながら器に盛りつけてもらいます。
タイ南部、ハジャイ料理は超激辛が有名で、辛い物が大好きなタイ人でも、ビックリするほどの辛さなのです。

タイ人の友人と、カミさんが夢中で食べていますが、二人とも顔を真っ赤にして汗をふきふき「辛い、辛い」の連発!
日本人の私には、見ているだけで恐ろしい光景なのです。
まったく箸をつけることが出来ません!
欧米人が一人も来ないわけです‥‥
「 チェンマイ淡々通信 41 」 へつづく‥‥
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