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元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 38 なぜか落ち着く日本料理店

 
《 写真上:2026年1月、チェンマイをドライブ中に撮影した青空と雲です 》
 
 

 
「チェンマイ淡々通信」にお越しいただき、ありがとうございます。

はじめての方は、
「漫画家アシスタント移住物語」(マガジン)なんかがお薦めです。 タイ移住初期の正直な苦労話がお読みいただけます。
 
一番新しい「タイ移住シリーズ」は、
「チェンマイ淡々通信1~20」で、こちらもマガジンでお読みいただけます。(掲載、2025年10月~26年2月)
 

 
 
 
 
             淡々通信 38

 
久しぶりに、いつもの「淡々通信」に戻ります。

トップ画像の「雲」は、もうおわかりだと思いますが、まさにソウルシンガーのような雲です。 下にアップ画像を載せておきます。

 
さて、チェンマイで最近一番好きなホテルと日本料理店のご紹介です。
下の写真は、「アモラ・タペ」というホテルです。一拍の料金は7000円( 2026年円安価格 )ほどで、少し古いですが良心的な料金です。

手前は、チェンマイのお堀になっています。 右側には古い城壁と門があって、チェンマイの古都の趣を感じられます。

このホテルの事は、いずれ詳しく紹介したいと思います。
 

さて‥‥

下の写真は、チェンマイ市街、お堀の周りの道路なのですが‥‥

交通量がやたらと多いのに、消えかけた横断歩道があるだけで、信号も歩行者専用信号もほとんどありません。 完全に命懸けで横断しなくてはなりません。

実は、中央の黄色い自動車の下には、横断歩道があるのですが、全く見えないし意味がありません。 私のようなチェンマイ北端の田舎者老人には、かなり危険な場所なのです。
 

この賑やかなチェンマイの城壁前が有名なターペー門。 ここから少し歩けば、下の写真の「ジガンティア」という日本料理店に着きます。

写真の上、中央に「GIGANTEA」とあるのが店名で、右へ曲がるとお店の入口になります。

下の写真が、お店の玄関口。 賑やかなターペー門の繁華街から奥の路地を入って行くと、ここはもう静かな隠れ家なのです。

下の写真は、お店の中です。
あまり、綺麗にお店を撮ろうとはしていません。 ただ、漠然と自分が座った席から携帯写真のシャッターを押しただけです。

いつか、料理の写真も紹介できるかもしれません‥‥

とにかく、静かで、こじんまりしたアングラなお店‥‥ もし近所に住んでいたら、毎日一度は訪れたくなる場所‥‥ そんな落ち着くお店です。
 
 

そろそろ‥‥

注文したざる蕎麦が来る頃です‥‥‥‥

何年も日本へ帰れない私にとって、この「一杯のざる蕎麦」は、心で味わう「ふるさと」‥‥ってな感じ。

 
 
 
 

                 「 お知らせです! 」 を見てみる‥‥

                    「淡々通信 39」へつづく‥‥

                     「 淡々通信 37」へ戻る‥‥

         「 もくじ、移住物語 こりゃタイ編、淡々通信 」へ‥‥
 
 
 
 
 
 

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