見出し画像

ChatGPTでnote作成はどこまで時短できる?60分→30分になって分かった5つのこと

「ChatGPTを使えば、noteなんてすぐ書けるでしょ」

僕も最初はそう思ってました。

文章はAIが書いてくれる。

構成も考えてくれる。

タイトルだって出してくれる。

だったら、30分くらいで1本いけるんじゃない?

……と思って、前回、本当に時間を測ってみました。

結果は、

本文:約15分

仕上げ:約45分

合計:約60分

でした。

いや、仕上げ長すぎ。笑

ChatGPTを使ったことで、本文を書く時間はかなり短くなっていました。

でも、noteって本文を書いたら終わりじゃないんですよね。

見出しを整える。

太字を入れる。

画像を作る。

関連記事を入れる。

タイトルを考える。

最後に読み直す。

この、

「書いた後」

にめちゃくちゃ時間を使っていました。

そこで前回の記事を書いたあと、

「次は本文じゃなくて、仕上げを改善してみよう」

と決めました。

そして今回。

もう一度、時間を測ってnoteを作ってみました。

結果は、

下書き:5分

仕上げ:25分

合計:30分

前回60分。

今回30分。

note作成時間が半分になりました。

正直、自分でも、

「お、ちゃんと減った」

と思いました。笑

ただし、ChatGPTにもっと文章を書かせたから速くなったわけではありません。

むしろ今回感じたのは、

AIに何をやらせるかより、自分が何をやめるか。

こっちの方が大事だったということ。

今回は、ChatGPTを使ったnote作成を60分→30分まで短縮できた過程と、実際に僕が変えたことをまとめます。


この記事を書いている人

こんにちは、ナビィです。

普段は会社員をしながら、育児のスキマ時間を使って、AIやnote副業を実際に試しています。

僕が目指しているのは、

AIで時間を作り、noteで収入を作る。

そして、

家族との時間を削らず、副業月5万円。

です。

まだ「月5万円達成しました!」という立場ではありません。

むしろ、今まさに試行錯誤している途中。

だからこのnoteでは、成功した話だけではなく、

失敗したこと、時間がかかったこと、改善したこと、実際の数字

もできるだけそのまま残しています。

今回は、その中でもかなり分かりやすく数字が変わりました。


目次

  1. 前回は「本文15分・仕上げ45分」だった

  2. 今回は「下書き5分・仕上げ25分」

  3. ① 最初から完成品を作ろうとするのをやめた

  4. ② ChatGPTとのやり取りを増やしすぎるのをやめた

  5. ③ 文章を整えすぎるのをやめた

  6. ④ 仕上げをその場で考えるのをやめた

  7. ⑤ 1時間まとめて作業するのをやめた

  8. 60分→30分になって一番変わったこと

  9. 次は「30分の壁」をさらに縮められるか試す


1.前回は「本文15分・仕上げ45分」だった

前回、

「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」

というテーマで、実際に時間を測りました。

テーマを決める。

構成を作る。

ChatGPTと壁打ちする。

本文を書く。

自分の体験を足す。

文章を直す。

見出しを整える。

画像を入れる。

関連記事を入れる。

公開前に確認する。

ここまで全部含めて測りました。

結果は、

本文:約15分

仕上げ:約45分

合計:約60分

でした。

ここで分かったのが、

AIで速くなったのは「note作成の全部」ではなかった

ということ。

本文はかなり速い。

ChatGPTと一緒に構成を考えて、下書きを作るところまではサクサク進みます。

問題は、その後でした。

「ここ太字にする?」

「画像どこに入れる?」

「この文章ちょっとAIっぽいな」

「タイトルこれでいい?」

「関連記事どれ入れる?」

こんな小さい判断を何回もやっていました。

1回1回は大した時間じゃありません。

でも、積み重なると45分。

地味だけど、ここがデカかった。

だから今回は、

本文をさらに速くすることより、仕上げで迷う時間を減らす

ことを意識しました。


2.今回は「下書き5分・仕上げ25分」

そして今回。

また時間を測りました。

結果は、

前回

本文 15分

仕上げ 45分

60分

今回

下書き 5分

仕上げ 25分

30分

半分です。

note作成時間が60分→30分になりました。

もちろん、毎回30分で作れるとはまだ思っていません。

テーマによっても違うし、調べ物が多い記事ならもっとかかります。

今回はあくまで、

「実際に僕が作った1記事では30分だった」

という結果です。

でも、前回と比べると明らかに速くなりました。

じゃあ何を変えたのか。

振り返ってみると、大きく5つありました。


3.① 最初から完成品を作ろうとするのをやめた

以前はChatGPTを使うとき、

「この記事を完成させよう」

としていました。

タイトルを決める。

構成を決める。

本文を書く。

文章を直す。

全部一気に進めようとする。

でも、これをやると途中で止まります。

「この言い方どうしよう?」

「この章もう少し足す?」

「タイトル変えた方がいい?」

と、考えることが増えるからです。

そこで今回は、

まず下書きだけ作る

と決めました。

完成度は求めません。

言葉が多少変でもOK。

あとで直す。

とにかく、

記事の骨組みを先に作る。

今回、この下書きにかかった時間が、

5分

でした。

ここで完成させようとしなかったのが大きかったと思います。


4.② ChatGPTとのやり取りを増やしすぎるのをやめた

ChatGPTって便利です。

だからこそ、聞きすぎます。笑

「もっといい表現ある?」

「別案は?」

「もう少し自然に」

「もっと刺さる感じで」

「他にも10個出して」

これ、普通にできます。

でも問題があります。

選ぶ時間が増える。

10案出してもらった。

どれにする?

2番と7番を組み合わせようかな。

いや、やっぱり4番もいい。

これをやっていると、AIは速いのに、

人間側がずっと迷ってる。笑

そこで今回は、

AIには、

「完成品を作ってもらう」

より、

「次に進むための材料を出してもらう」

という使い方を意識しました。

候補を出してもらう。

僕が選ぶ。

次へ。

違ったら後で直す。

これだけでも止まる時間がかなり減りました。



5.③ 文章を整えすぎるのをやめた

これもかなり大きいです。

AIに文章を書いてもらうと、

「ちょっとキレイすぎるな」

と思うことがあります。

そこで直す。

また読む。

また直す。

気づいたら、

同じ文章を何回読んでるんだ。笑

となる。

もちろん読みやすさは大事です。

でも僕の場合、

100点の文章にしようとして時間を使いすぎていました。

しかも、整えれば整えるほど、自分の言葉じゃなくなることもある。

だから最近は、

多少短くてもいい。

ちょっと崩れていてもいい。

自分が普段使う言葉に近ければ、そのまま残す。

という感じにしています。

たとえば、

「非常に難しいと感じました」

より、

「いや、むずい。笑」

の方が僕には自然です。

noteって論文じゃない。

僕の場合は、

ちゃんと伝わって、自分の体験が入っていればOK。

このくらいにした方が、結果的に書きやすくなりました。


6.④ 仕上げをその場で考えるのをやめた

前回45分かかった原因。

これがかなり大きかったです。

本文を書き終わってから、

「さて、どう仕上げよう?」

と考えていました。

太字どこ?

画像は?

関連記事は?

SEOは?

タイトルは?

プロフィールは?

最後の誘導は?

全部その場で考える。

そりゃ時間かかる。笑

そこで、仕上げる項目をある程度固定しました。

タイトル確認 → 見出し → 太字 → 画像 → 関連記事 → SEO → 誤字確認 → 自己紹介 → 公開

こんな感じです。

やること自体は前回とそこまで変わっていません。

違うのは、

次に何をするか考えなくていい

こと。

地味だけど大事。

僕の場合、作業そのものより、

「次どうしよう?」

で止まっている時間が結構ありました。



7.⑤ 1時間まとめて作業するのをやめた

以前は、

「noteを書くなら1時間くらい必要」

と思っていました。

でも、仕事と育児をしながら、

毎日きれいに1時間空くか?

と言われると、

いや、むずい。笑

子どもが寝た。

よし、今だ。

PCを開く。

……泣く。

普通にあります。

だから、

1時間で記事を完成させる

という考え方をやめました。

代わりに、

15分で1つ進める。

テーマだけ決める。

構成だけ作る。

下書きだけ作る。

画像だけ作る。

仕上げだけやる。

これなら途中で止まっても、

「今日は何もできなかった」

になりにくい。

今回30分で完成したこともうれしいですが、

僕にとっては、

30分連続で取れなくても記事を進められる

と分かったことの方が大きいです。


8.60分→30分になって一番変わったこと

今回やってみて感じたのは、

ChatGPTの使い方を劇的に変えたから30分になった、

というより、

迷う回数を減らしたから速くなった

ということでした。

前回は、

本文15分+仕上げ45分=60分。

今回は、

下書き5分+仕上げ25分=30分。

30分短くなりました。

でも僕が30分間ずっと高速で作業していたわけではありません。笑

むしろ、

「これは後で」

「ここはこの形で固定」

「とりあえず次」

と決めて、

止まらなくなった。

こっちの方が大きかったです。

AIを使うと、

「もっと自動化できないかな?」

と考えたくなります。

僕もそうでした。

でも今回、

AIに仕事を追加する前に、

自分がやらなくていいことを減らした方が速い

場合もあると感じました。


9.次は「30分の壁」をさらに縮められるか試す

前回は60分。

今回は30分。

じゃあ次は、

20分で作れる?

……となるんですが、

ここは無理に縮めるつもりはありません。

速くすることばかり考えて、記事が雑になったら意味がないので。

ただ、今回もまだ、

「ここ時間かかってるな」

というところはあります。

特に、

仕上げ25分。

前回45分から20分減りました。

でも全体30分のうち25分です。

ほぼ仕上げ。笑

ということは、

まだ改善できる可能性があります。

次は、

仕上げ25分の中で、何に何分使っているのか

をもう少し細かく見てみます。

画像なのか。

装飾なのか。

SEOなのか。

リンクなのか。

最終確認なのか。

実際に測れば、

また改善する場所が見えてくるはずです。


ChatGPTを使えば、noteが勝手に完成するわけではなかった

最初は、

AIを使えばnote作成が速くなる。

そう思っていました。

これは間違いではありません。

実際、本文を書く時間はかなり減りました。

でも今は、

もう少し違う見方をしています。

AIを使うだけでは、時短にならない。

AIを使って、

「考える」「迷う」「やり直す」

をどれだけ減らせるか。

こっちが大事なのかもしれません。

前回、

60分。

今回、

30分。

まだ2回の検証です。

なので、

「この方法なら誰でも30分!」

なんて言うつもりはありません。

でも少なくとも僕の場合、

note作成時間は半分になりました。

これは実際に測った数字です。

次もまた測ります。

うまくいったら、そのまま出す。

失敗したら、それも出す。笑

そうやって、

AIで時間を作り、noteで収入を作る。

この形を少しずつ作っていきます。


あわせて読みたい

今回の記事だけでなく、これまでの試行錯誤も残しています。

「ChatGPTを使っているのに、思ったほど副業がラクにならない」

という人には、

👉「AIを使えば時短できる」は半分間違いだった。副業時間を減らすためにやめた5つのこと

AIに何をやらせるかではなく、「何をやめたか」をまとめています。


「そもそも副業する時間がない」

という人には、

👉「副業する時間がない」会社員パパへ。15分のスキマ時間でnoteを進める方法

まとまった1時間を作るのではなく、15分単位でnoteを進めるようになった話です。


今回の「60分→30分」のスタート地点はこちら

👉「AIを使えば1時間でnoteは作れる?」実際に測ったら、本文15分・仕上げ45分だった

今回の記事とセットで読むと、

どこを変えて60分→30分になったのか

が分かりやすいと思います。


「副業はしたい。でも家族との時間も削りたくない」

という人には、

👉家族との時間を削ってまで副業したくない。会社員パパが「月5万円」を目指すために決めた5つのルール

僕がそもそも何のためにAIで時短しているのかを書いています。


最後に|ナビィについて

改めまして、ナビィです。

会社員をしながら、育児のスキマ時間を使ってAI・note副業に挑戦しています。

僕の目標は、

AIで時間を作り、noteで収入を作る。

そして、

家族との時間を削らず、副業月5万円。

です。

まだ成功者ではありません。

だからこのnoteでは、

「月5万円稼ぐ方法を教えます!」

ではなく、

本当に月5万円まで行けるのか、自分で試していく過程

を残しています。

5分で下書きができた。

仕上げに25分かかった。

Xに投稿しても反応がなかった。

記事を書いても売れなかった。

やり方を変えたら数字が動いた。

そういう途中経過も含めて出していきます。

同じように、

副業はしたい。

AIも使ってみたい。

でも、仕事や家族との時間も大事にしたい。

という人に、何か一つでも参考になるものが残せたらうれしいです。

次もまた実際に試します。

よかったらフォローして、その続きを見てもらえるとうれしいです。

いいなと思ったら応援しよう!