ChatGPTで副業は時短できる?会社員パパが実際にやめた5つのこと

「ChatGPTを使えば、副業なんてかなりラクになるでしょ」
最初は普通にそう思ってました。
文章を書いてくれる。
タイトルも考えてくれる。
構成も作ってくれる。
SNSの投稿まで作れる。
これだけできるなら、
仕事と育児で時間がなくても、副業できるんじゃない?
むしろAIがある今って、副業を始めるにはかなりいい時代なんじゃないか。
そんなことまで思っていました。
実際、ChatGPTにお願いすれば数秒で文章が出てきます。
自分で1文字目から書くより圧倒的に速い。
「これはいける」
と思いました。
……でも、実際にnote副業で使い始めると、
なんか思ってたのと違う。

AIで記事を書いたのに、なぜか1時間経ってる

たとえばnote。
「○○についてnote記事を書いて」
とお願いする。
数秒後。
それっぽい文章が完成。
速い。
でも読んでみると、
なんか自分っぽくない。
文章はきれいなんです。
間違っているわけでもない。
でも、
「重要なのは〜です」
「〜することが大切です」
「ぜひ実践してみてください」
みたいな文章が並ぶ。
いや、僕こんな喋り方しないよな。笑
そこで修正。
自分の体験談を追加。
いらない部分を削除。
言い回しを変更。
もう一度AIにお願いする。
また確認。
また修正。
そうこうしているうちに、
普通に1時間くらい経ってる。
「あれ?」
と思いました。
AIを使って時短するはずだったのに、
AIが作った文章を直す仕事が増えてない?
と。
もちろん、AIが悪いわけではありません。
今でもChatGPTはかなり使っています。
むしろ副業でも仕事でも、なくなると困るくらい使っています。
でも、使い始めた頃の僕は、
「AIを使うこと」と「時短すること」を同じだと思っていました。
ここが間違いでした。
AIを使えば時短できる。でも「使うだけ」では時短にならない

今の僕は、
「AIを使えば時短できる」は半分正解で、半分間違い
だと思っています。
AIはめちゃくちゃ速い。
でも、
何を書かせる?
誰向け?
どんな内容?
どんな構成?
どこまでAIに任せる?
出てきた文章は使える?
これが決まっていなければ、AIとのやり取りが増えていきます。
「なんか違う」
↓
指示し直す。
↓
「まだ違う」
↓
また指示する。
↓
結局、自分で直す。
これでは、
AIを使っているのに、思ったほど時間が減りません。
僕自身、これを結構やっていました。
だから少しずつ使い方を変えました。
AIに何を追加するかではなく、
「自分は何をやめればいい?」

と考えるようにしたんです。
すると、副業の中に意外とムダがあることに気づきました。
毎回ゼロからプロンプトを考える。
X、Threads、noteを全部別々に作る。
AIを開いてから記事のテーマを考える。
まとまった時間ができるまで何もしない。
そして何より、
AIに記事を丸ごと作ってもらおうとする。
この辺を一つずつやめていきました。
今回は、僕が実際にAIを使いながらnote副業をしてみて、
「これ、むしろ時間使ってない?」
と思ってやめた5つのことを書いていきます。
AIの難しい使い方の話ではありません。
僕と同じように、
「仕事と育児で副業時間がない」
「ChatGPTは使ってる」
「でも思ったほどラクになってない」
という人向けです。
一つでも、
「これ自分もやってるわ」
というものがあれば、見直してみてください。
1.「記事を丸ごと書いて」をやめた

僕が最初にやめたのがこれです。
ChatGPTを使い始めた頃は、
「○○について3,000文字のnote記事を書いて」
みたいなお願いをよくしていました。
だって、その方がラクそうじゃないですか笑。
自分で3,000文字書けば時間がかかる。
AIなら数秒。
だったら全部書いてもらえばいい。
そう考えるのは自然だと思います。
実際、文章はすぐ完成します。
問題はその後でした。
速く書けても「使える文章」とは限らない

AIが作った記事を読むと、
ちゃんとしている。
でも、
自分の体験がない。
当然ですよね。
AIは僕が昨日何をして、
どこで失敗して、
何を感じたのか知りません。
その情報を渡していないんだから。
結果、
一般論が多い記事になります。
そこで、
「ここに自分の体験を入れよう」
「この言い方は自分っぽくない」
「ここはいらないな」
と修正する。
すると、
最初から自分で書くのと変わらないくらい時間がかかることもありました。
場合によっては、
「AIの文章を自分の文章に直す」
という新しい仕事まで増えます。
これでは本末転倒です。
今は「書いて」より「一緒に考えて」で使う

そこで僕は、AIに全部書かせるのをやめました。
代わりに、
考える前の整理
を手伝ってもらうようにしています。
たとえば、
自分が書きたい体験を箇条書きにする。
それをAIに渡して、
「この体験から読者に伝えられることは?」
「この記事を読む人は何に悩んでいそう?」
「読みやすい順番に並べるなら?」
「抜けている視点はある?」
と壁打ちする。
そして構成を作る。
ここまでAIと一緒にやって、
自分にしか書けない部分は自分で入れる。
この方が僕には合っていました。
AIに文章を書かせない、という意味ではありません。
下書きを作ってもらうこともあります。
ただ、
「0→100を全部AI」
ではなく、
AIと自分で作業を分担する。
という感覚です。
これだけでも、修正のための往復がかなり減りました。
そして次にやめたのが、
毎回ゼロからプロンプトを考えること。
これも地味なんですが、積み重なると結構時間を使っていました。
2.毎回ゼロからプロンプトを書くのをやめた

次にやめたのが、
毎回プロンプトを考えること。
……と言っても、
「そもそもプロンプトって何?」

という人もいると思います。
僕も最初は、横文字が出てくるだけで難しそうに感じてました。笑
でも、意味はかなりシンプルです。
プロンプト=AIへの「お願い・指示」
くらいに考えておけばOKです。
たとえばChatGPTに、
「会社員向けの副業について、noteの記事タイトルを10個考えて」
と入力したとします。
この**ChatGPTに入力したお願いの文章が「プロンプト」**です。
難しいプログラミングのコードを書く必要はありません。
「この文章を読みやすくして」
「この内容を3行でまとめて」
「この体験談からXの投稿を作って」
これも全部プロンプトです。
つまり、
「ChatGPTに何をしてほしいか伝える文章」=プロンプト
と覚えておけば、この記事を読むうえでは十分です。
毎回「どうお願いする?」から始めていた

ChatGPTを使い始めた頃は、何かやるたびに、
「今回はどうお願いしよう?」
と考えていました。
noteのタイトルを考えるとき。
構成を作るとき。
文章を直すとき。
Xの投稿を作るとき。
そのたびに新しいチャットを開いて、
「あなたはプロのライターです」
「以下の条件で〜」
みたいな文章を毎回作る。
これ、1回なら大した時間じゃありません。
でも副業でAIを毎日使っていると、
地味に何回も発生します。
しかも、
「もっといいプロンプトがあるんじゃない?」
と思って調べ始めることもある。
すると今度は、
副業する時間よりプロンプトを探している時間の方が長い。
みたいなことまで起きます。笑
よく使う作業は、毎回考えなくていい

そこで今は、
繰り返す作業ほど型を作る
ようにしています。
たとえばnoteなら、
・テーマを広げる
・読者の悩みを整理する
・構成を作る
・文章の違和感を探す
・タイトル候補を作る
・X投稿へ変換する
この辺は何度も使います。
だったら毎回、
「どうお願いしよう?」
から始める必要はない。
一度うまくいった指示を残しておいて、次から使い回す。
必要な部分だけ変える。
それだけです。
めちゃくちゃ地味です。
でも、こういう
「毎回5分考えていたことを考えなくする」
のが、時間のない副業では結構大事だと思っています。
プロンプトを集めるより「自分の型」を作る

ここで一つ注意していることがあります。
それは、
プロンプトを集めること自体を目的にしないこと。
SNSを見ると、
「最強プロンプト100選」
「これをコピペするだけ」
みたいな情報がたくさんあります。
僕も気になります。笑
でも100個持っていても、実際に毎週使うものってそんなに多くありません。
だったら、
自分が本当に繰り返している作業のプロンプトを5個持っている方が使いやすい。
今はそう考えています。
たとえば、
「noteの構成を作る」
という作業が毎週あるなら、その型を1つ作る。
次に、
「完成したnoteからX投稿を作る」
という作業が増えたら、その型を追加する。
必要になったときに増やしていく。
この方が管理もラクです。
AIを使うための準備に時間を使うのではなく、
AIを使って作業時間を減らす。
当たり前なんですが、ここを忘れないようにしています。
3.AIを開いてから「何を書こう?」と考えるのをやめた

これは結構大きかったです。
副業する時間ができる。
ChatGPTを開く。
そして、
「今日、何書こう?」
と考える。
僕も普通にやってました。
でも、これだとせっかく30分時間ができても、
最初の10分、15分を
「何をするか決める時間」
に使ってしまいます。
特に疲れている夜は危険です。
「何書こうかな」
↓
Xを見る。
↓
他の人の投稿を見る。
↓
気になるnoteを読む。
↓
別の副業情報を見つける。
↓
気づいたら30分。

何も作ってない。笑
情報収集しているので、なんとなく作業した気分にはなるんです。
でも成果物はゼロ。
これはかなりもったいない。
「書く時間」と「考える時間」を分ける

そこで今は、
記事を書く時間に、記事のテーマを考えない
ようにしています。
たとえば通勤中。
昼休み。
ちょっとした待ち時間。
こういう5〜15分くらいの時間に、
「最近失敗したことは?」
「仕事で面倒だったことは?」
「AIを使ってラクになったことは?」
「noteをやっていて疑問に思ったことは?」
をスマホにメモしておく。
文章にする必要はありません。
たとえば、
・AIに全部書かせたら修正が大変だった
・昼休みに構成だけ作ったら夜がラクだった
・XとThreadsを別々に考えるのが面倒
・子どもを寝かしつけた後は頭が回らない
・noteの価格で迷った
これくらいで十分です。
そして副業する時間ができたら、
このメモから1つ選んでスタートする。
これなら、
「今日は何を書こう?」
から始めなくて済みます。
30分しかない日に、
15分をテーマ決めで使ってしまうのと、
最初からテーマが決まっていて30分丸々作業できるのでは、
結構違います。
AIは「ネタを作る」より「ネタを育てる」

僕はAIに、
「副業について投稿ネタを100個ください」
とお願いするより、
自分の中にある小さな体験を渡して、
それを広げてもらう
使い方の方が好きです。
たとえば、
「ChatGPTに記事を全部書かせたら、修正に時間がかかった」
という自分の体験があったとします。
これをChatGPTに伝えて、
「なぜこうなったと思う?」
「同じ失敗をする人は、何に困っていそう?」
「X投稿にするなら、どんな切り口がある?」
「noteの記事に広げるなら、どんな構成がいい?」
とお願いする。
これも、さっき説明したプロンプトです。
すると、
たった1つの実体験から、
noteの記事にもできる。
Xにも投稿できる。
Threadsでも話せる。
つまり、
1つの実体験を、AIと一緒に何倍にも広げられる。
しかも元になっているのは自分の経験です。
完全にAI任せで作った文章より、
自分の言葉や失敗談も入れやすい。
僕はこれを、
「AIにネタを作ってもらう」のではなく、「自分のネタをAIに育ててもらう」
くらいに考えています。
そして、この考え方をもう一歩進めた結果、
次にやめたことがあります。
それが、
X・Threads・noteを全部別々に作ること。
以前は3つそれぞれに、
「今日は何を投稿しよう?」
と考えていました。
いや、そりゃ時間なくなるよな。笑
次は、
1つの実体験からX・Threads・noteをまとめて作る方法
について書いていきます。
4.X・Threads・noteを全部別々に作るのをやめた

これも、最初は普通にやってました。
Xを開いて、
「今日は何を投稿しよう?」
Threadsを開いて、
「こっちは何を書こう?」
そしてnoteを開いて、
「次の記事は何にしよう?」
……いや、そりゃ時間なくなるよな。笑
ただでさえ仕事と育児で時間がないのに、
3つの媒体で、それぞれ別のネタを考えていたんです。
しかも、投稿したら終わり。
翌日になったら、またゼロから考える。
これを毎日続けるのは結構キツい。
そこで今は、
「1つの実体験を3回使う」
くらいに考えています。
1つの実体験から全部作る

たとえば、今回の記事のきっかけにもなった、
「ChatGPTにnoteを丸ごと書かせたら、修正に時間がかかった」
という失敗。
これをまずXなら、短くします。
【X】
ChatGPTを使えば、 noteを書く時間が減ると思ってた。
でも最初は逆でした。
「記事を全部書いて」 ↓ 数秒で完成 ↓ なんか自分っぽくない ↓ 修正 ↓ また修正
気づけば1時間。
AIを使う=時短じゃない。
「何をAIに任せるか」を決めてから、 やっとラクになってきました。
次にThreads。
Threadsでは、もう少し体験談っぽくします。
【Threads】
子どもが寝た。
「よし、今日はAIでnoteを一気に書こう」
ChatGPTに、
「この記事を書いて」
とお願い。
数秒で完成。
AIすげぇ。
今日は早く寝れる。
……と思ったんだけど、
読み返したら全然自分っぽくない。笑
そこから文章を直して、 体験談を追加して、 またAIにお願いして。
気づいたら普通に1時間経ってました。
このとき、
「AIを使えば時短できる」
じゃなくて、
「何をAIに任せるか決めたら時短できる」
なんだなと気づきました。
そして最後にnote。
noteでは、
「なぜそうなったのか?」
まで掘り下げます。
AIに丸投げすると、なぜ修正が増えるのか。
どこまでAIに任せるのか。
自分で書いた方がいい部分はどこなのか。
実際にどう改善したのか。
ここまで詳しく書く。
つまり、
同じ体験を、媒体に合わせて深さを変えているだけです。
3つのネタを考える必要はなかった
以前の僕は、
X用のネタ。
Threads用のネタ。
note用のネタ。
と分けて考えていました。
でも今は、
まず「元ネタ」を1つ作る。
↓
Xで短く伝える。
↓
Threadsで体験談として話す。
↓
noteで詳しく解説する。
この順番です。
もちろん、必ずこの順番じゃなくてもいいと思います。
先にnoteを書いたなら、
そこからX投稿を作ってもいい。
Threadsで反応が良かった話を、
後からnoteにしてもいい。
大事なのは、
毎回ゼロから作らないこと。
ここでもAIを使う

そして、この変換作業もAIに手伝ってもらえます。
たとえばnoteを書き終わったら、
ChatGPTに、
「この記事からX投稿にできそうな切り口を5つ出して」
とお願いする。
その中から、
「これは自分のフォロワーに合いそう」
というものを選ぶ。
さらに、
「この部分をThreads向けに、体験談を中心にして書き直して」
とお願いする。
これだけでも、
1つの記事から複数のSNS投稿を作れるようになります。
もちろん、そのままコピペする必要はありません。
自分の言葉に直したり、
「いや、これは言わないな」
と思ったところを削ったりする。
AIには、
ゼロから全部作ってもらうのではなく、変換作業を手伝ってもらう。
ここでも考え方は同じです。
1つの体験は、思っているより使える

これは発信を始めてから感じたことなんですが、
「毎日新しいことを言わないと」
と思うと、かなり苦しくなります。
でも実際は、
1つの失敗でも切り口を変えればいろいろ話せます。
今回の、
「AIにnoteを丸ごと書かせて失敗した」
という体験だけでも、
・AIに丸投げすると修正が増えた話
・AIっぽい文章になる理由
・自分の体験談を入れる方法
・AIに任せる仕事と自分でやる仕事
・副業を時短する方法
・初心者がAIを使うときの注意点
これだけ広げられます。
だから、
「今日も新しいネタを探さないと」
と焦らなくてもいい。
自分が実際にやったことを、
もう一段掘ってみる。
その方が、自分にしか書けない内容にもなりやすいと思っています。
5.「時間ができたら副業する」をやめた

そして最後。
僕にとって、これがかなり大きかったです。
以前は、
「今日は夜にnoteを書こう」
「子どもが寝たら1時間くらいできるかな」
と考えていました。
でも育児していると、
予定通りにいかない。
すんなり寝てくれる日もあれば、
「今日どうした?笑」
ってくらい寝ない日もある。
やっと寝たと思ったら、
今度は自分が眠い。
そうすると、
「今日は時間ないから明日にしよう」
となる。
翌日。
また時間がない。
そして、
気づいたら何日も何も進んでない。
これをどうにかしたくて、
「まとまった時間ができたら副業する」
という考え方をやめました。
代わりに決めたのが、
15分・30分・60分で、やることを変える。
という方法です。
ここを決めてから、
「今日は30分しかないから何もできない」
ではなく、
「30分あるなら、これをやろう」
と考えられるようになりました。
15分しかないなら、15分でできることをやる
以前の僕は、
「副業=まとまった時間が必要」
と思っていました。
noteを書くなら1〜2時間。
SNSをやるなら30分。
勉強するなら1時間。
そんな感じです。
でも仕事と育児をしていると、
毎日まとまった時間を確保するのは、なかなか難しい。
だったら、
時間に合わせて作業を変えればいい。
そう考えるようになりました。
たとえば僕なら、こんな感じです。
15分ある日
・noteのネタを3つメモする
・タイトル候補をAIと考える
・記事の見出しだけ作る
・Xの投稿を1本作る
・昨日書いた文章を少し修正する
・思いついた体験談をメモする
15分でnoteを完成させようとはしません。
「次に進みやすくするための作業」
に使います。
30分ある日
30分取れるなら、もう少し進めます。
・noteの構成を作る
・読者の悩みをAIと整理する
・1つの見出しだけ本文を書く
・過去のnoteからX・Threads投稿を作る
・記事に使う情報を調べる
ポイントは、
30分で全部終わらせようとしないこと。
今日は構成だけ。
今日は第1章だけ。
それでOKにしています。
60分ある日
1時間取れたら、まとまった作業をします。
・構成から本文まで一気に進める
・途中の記事を完成させる
・AIと壁打ちしながら記事を修正する
・note→X→Threadsまでまとめて作る
・公開前の最終チェックをする
ここで初めて、
「完成させる作業」
を入れます。
「今日は何する?」を考えない
この方法のいいところは、
時間ができた瞬間に、
やることが決まっていること。
です。
以前なら、
「30分あるな」
↓
「何しよう?」
↓
ChatGPTを開く。
↓
Xを見る。
↓
noteを見る。
↓
気づいたら15分経過。
みたいなことが普通にありました。笑
でも、
15分ならこれ。
30分ならこれ。
60分ならこれ。
と決めておけば、すぐ始められます。
副業時間を増やすことも大事ですが、
僕みたいに仕事と育児がある人の場合、
せっかくできた30分をムダにしないこと
の方が大事なのかもしれません。
AIに全部任せるのではなく「時間がかかるところ」を任せる
ここまで5つ書いてきました。
僕がやめたのは、
①「記事を丸ごと書いて」とAIに任せる
② 毎回ゼロからプロンプトを考える
③ AIを開いてから「何を書こう?」と考える
④ X・Threads・noteを全部別々に作る
⑤「時間ができたら副業する」と考える
です。
こうやって並べてみると、
AIのすごいテクニックはほとんどありません。
僕が変えたのは、
AIそのものより、AIを使う前後のやり方
でした。
「AIを使う」が目的になっていた
AIを使い始めた頃の僕は、
「AIで何ができる?」
ばかり考えていました。
文章を書ける。
画像を作れる。
リサーチできる。
アイデアを出せる。
すごい。
じゃあ全部AIにやってもらおう。
でも、それだけでは思ったほど時間は減りませんでした。
今は逆に、
「自分は何に時間を使っている?」
から考えるようにしています。
毎回タイトルを考えるのに時間がかかる。
↓
AIに候補を出してもらう。
構成を考えるところで止まる。
↓
AIと壁打ちする。
noteを書いたあと、SNS投稿をまたゼロから考えている。
↓
AIにnoteから投稿案を作ってもらう。
つまり、
AIありきではなく、自分のムダありき。
時間がかかっている場所を見つけて、
そこにAIを使う。
この順番の方が、僕には合っていました。
AIは「自分の代わり」じゃなく「一緒に作業する相棒」
もちろん、今でもAIに文章を書いてもらうことはあります。
タイトルも考えてもらいます。
構成も作ってもらいます。
SNS投稿も手伝ってもらいます。
でも、
全部任せることは減りました。
自分の体験。
自分が失敗したこと。
実際に感じたこと。
「これは読んでいる人に伝えたい」
と思ったこと。
こういう部分は自分で持っておく。
そのうえで、
整理したり、
広げたり、
別の形に変えたりするところをAIに手伝ってもらう。
僕は今、この使い方を試しています。
AIに自分の代わりになってもらうというより、
AIと一緒に作業する。
この感覚です。
副業時間を増やすより、必要な時間を減らしたい
仕事と育児をしながら副業していると、
使える時間にはどうしても限界があります。
1日は24時間しかありません。
仕事もある。
育児もある。
家族との時間も欲しい。
睡眠だって必要です。
だから僕は、
「どうやったら副業時間をもっと増やせる?」
だけを考えるのをやめました。
代わりに、
「どうやったら同じことを、もっと短い時間でできる?」
を考えています。
AIを使うのも、そのためです。
最後に
今回紹介した5つは、
どれも派手な方法ではありません。
「このプロンプトを使えば月100万円!」
みたいな話でもないです。
でも僕自身、
仕事と育児をしながら副業するなら、
こういう地味な改善の方が大事なんじゃないかと思っています。
15分しかないなら、15分で進める。
一度作ったものは、もう一度使う。
AIに全部任せない。
毎回ゼロから考えない。
小さいですが、
こういうムダを一つずつ減らしていく。
そして僕が今目指しているのが、
AIで時間を作り、noteで収入を作る。
というやり方です。
まずは月1万円。
その次に3万円。
そして、
家族との時間を削らず、副業月5万円。
まだ僕自身も挑戦している途中です。
だから、
うまくいったことだけではなく、
失敗したことも、
「これは全然ダメだった。笑」
ということも書いていきます。
同じように、
「副業したい。でも時間がない」
と思っている人の参考になればうれしいです。
次は「1時間でnoteをどこまで進められるか?」を試します
今回の記事では、
15分・30分・60分で作業を分ける
という話をしました。
じゃあ実際、
60分あったら、AIを使ってnoteをどこまで作れるのか?
次はここをもっと具体的に試していきます。
テーマ決め。
構成。
AIとの壁打ち。
本文。
修正。
SNSへの展開。
僕自身が実際にやりながら、
どこに何分かかったのか
まで記録してみるつもりです。
「AIを使えば速い」
ではなく、
実際に何分かかったのか。
そこまで出した方が分かりやすいと思うので、やってみます。
また結果が出たら、このnoteで共有します。
はじめましての方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
僕は、仕事と育児をしながら、
「AIで時間を作り、noteで収入を作る。」
をテーマに副業に挑戦している会社員パパです。
AIを使った仕事効率化やnote副業を実際に試しながら、
「これは使えた」
という方法だけではなく、
「これは全然ダメだった。笑」
という失敗も含めて発信しています。
僕がなぜこの挑戦を始めたのかは、こちらの記事にまとめています。
👉「副業したい。でも時間がない。」会社員パパがAI×noteに挑戦する理由
AIを使って、実際にnote制作がどこまで短くなるのかも測ってみました。
👉「ChatGPTでnoteを書く時間は短くなる?実際に測ったら『本文15分・仕上げ45分』だった」
その後、やり方を見直した結果、60分→30分まで短縮できました。
👉ChatGPTでnote作成はどこまで時短できる?60分→30分になって分かった5つのこと
仕事。
育児。
副業。
全部やりたい。
でも、1日は24時間しかない。
だから、
家族との時間を削って副業するのではなく、AIを使って必要な作業時間そのものを減らせないか?
そんなことを実際に試しています。
目標は、
家族との時間を削らず、副業月5万円。
まだ挑戦している途中です。
だからこそ、
成功してから「実はこうやりました」と話すのではなく、
0に近いところから何をやって、どう変わっていくのか。
その過程も残していきます。
同じように、
「副業したい。でも時間がない」
「AIを使って仕事や副業をラクにしたい」
「noteを始めたけど、なかなか結果が出ない」
という方は、よかったらフォローして続きを見てもらえるとうれしいです。
一緒に少しずつ試していきましょう。
ChatGPTを「使う」から、実際に作業を「減らす」へ
「ChatGPTを使えば、副業や仕事の時間を短くできる」
僕もそう思っていました。
でも実際に使ってみると、ただChatGPTを開くだけでは、思ったほど作業は減りませんでした。
大事だったのは、
「AIに何ができる?」
ではなく、
「自分のどの作業を“やらなくていい状態”にする?」
と考えることでした。
僕が今やっているのは、
作業を選ぶ
↓
ChatGPTに任せる
↓
自分専用の形にする
という流れです。
そこで、この考え方を「読むだけ」で終わらせず、実際に自分の仕事で試せるようにまとめたのがこちらです👇
🐢【ナビィ式・実践編①】
ChatGPTで「自分がやらなくていい作業」を1つ作る方法
「ChatGPTを使っているけど、結局忙しいまま」
そんな方に、実際に手を動かしながら使ってもらいたい内容です。
