「副業したい。でも時間がない。」会社員パパがAI×noteに挑戦する理由

「副業やってみたいな」
そう思って、実際に動き始めました。
noteを始めてみたり、 XやThreadsで発信してみたり、 ChatGPTを使って記事を書いてみたり。
でも、始めてすぐ気づいたことがあります。
副業する時間、普通にない。笑

朝起きて仕事に行く。
仕事が終わって家に帰ったら、今度は育児。
お風呂に入れたり、 ミルクをあげたり、 抱っこしたり、 寝かしつけたり。
そうこうしているうちに、もう夜。
やっと子どもが寝て、
「よし、ここから副業するぞ」
とスマホを見ると、結構いい時間になってる。
いや、むずい。笑
SNSを見ると、
「毎日2時間作業しましょう」
「毎日投稿しましょう」
「副業は継続が大事です」
みたいな情報がたくさん流れてきます。
言ってることは分かる。
たぶん正しい。
でも、
仕事して、育児して、そこから毎日2時間って結構キツくない?

これが正直な感想でした。
だから僕は今、
「もっと副業を頑張る」ではなく、「どうやったら副業に使う時間そのものを減らせるか?」
を考えています。
そこで使い始めたのがAIです。
AIで仕事をラクにする。
AIでnote作成を効率化する。
浮いた時間で副業を少しずつ育てる。
そして、
家族との時間はなるべく削らない。
そんなやり方が本当にできるのか。
今、自分自身で試しています。
このnoteでは、その過程を成功だけじゃなく、失敗も含めて残していこうと思います。

子どもが生まれて、「お金」の見え方が変わった

子どもが生まれる前も、もちろんお金のことは考えていました。
貯金した方がいい。
投資もした方がいい。
給料も増えたらうれしい。
でも、どこか他人事というか、
「まあ、なんとかなるでしょ」
くらいの感覚もありました。
それが、子どもが生まれてから少し変わりました。
オムツ。
ミルク。
服。
ベビー用品。
これから大きくなれば、 保育園、習い事、学校、大学。
まだずっと先の話なのに、急に現実味が出てきたんです。
「この子がやりたいって言ったことを、お金を理由に諦めさせたくないな」
そんなことも考えるようになりました。
別に、今すぐ生活に困っているわけではありません。
会社員として給料をもらって、普通に生活できています。
でも、
「この先も会社の給料だけで大丈夫なのかな?」
という不安は、前より確実に大きくなりました。
じゃあ残業を増やす?
休日も働く?
それで収入を増やせるとしても、僕はあまりやりたいと思えませんでした。
だって、
お金を増やすために、子どもと過ごす時間が減ったら何か違う。
せっかく家族のために頑張っているのに、その家族との時間がなくなってしまう。
それは避けたい。
そこで考えたのが、
会社とは別に、自分で小さな収入源を作れないか?
ということでした。
月100万円とかじゃなくていい。
まず月1万円。
それが3万円になって、
いつか月5万円くらいになったら。
年間なら60万円。
貯金してもいいし、 子どものために使ってもいい。
家族で出かけてもいい。
そして何より、
「会社以外からも自分で収入を作れる」
という安心感が欲しい。
そこから僕の副業への挑戦が始まりました。
ただ、このときはまだ、
副業を始めれば、あとは頑張ればなんとかなる。
くらいに思っていました。
そして、
「今はAIもあるし、昔より簡単にできるんじゃない?」

とも思っていました。
……これが、なかなか甘かった。笑
次は、僕が実際にnoteやSNS、AIを使った副業を始めてみて、最初につまずいたところについて書いていきます。
とりあえず、副業を始めてみた

「会社以外からも収入を作りたい」
そう思ってから、副業についていろいろ調べ始めました。
ブログ、アフィリエイト、Webライター、動画編集、せどり……。
調べれば調べるほど、出てくる。
いや、副業ってこんなにあるの?笑
しかもXやnoteを見れば、
「副業初心者でも月5万円」
「AIを使えば作業時間を大幅短縮」
「ChatGPTでコンテンツ販売」
みたいな情報が次々に流れてきます。
どれも気になる。
だから調べる。
すると、また別の副業が出てくる。
また調べる。
気づいたら、
副業を始めたいはずなのに、副業について調べることが副業みたいになっていました。
これ、今振り返ると結構もったいなかったなと思います。
知識は増えてる。
でも、収入は0円。
当たり前です。
何も売ってないんだから。笑
そこで、
「とりあえず何かやってみよう」
と思って始めたのがnoteでした。
noteなら、自分にもできるかもしれない

noteを選んだ理由はシンプルです。
特別な資格がなくても始められる。
在庫もいらない。
大きな初期費用もかからない。
そして、自分が経験したことをコンテンツにできる。
これなら仕事と育児をしながらでもできるかもしれない。
そう思いました。
実際に記事を書いて、投稿してみる。
最初は、
「自分の文章がネットに出てる」
それだけでも結構おもしろかったです。
そこから有料noteにも挑戦しました。
「これが売れたら、自分の経験がお金になるのか」
ちょっとワクワクしました。
でも、当然ながら、
記事を書けば勝手に売れるほど甘くありませんでした。
記事を作る。
公開する。
スマホを見る。
……売れてない。
また見る。
……売れてない。笑

そこで、
「記事の内容が悪いのかな?」
「タイトル?」
「値段?」
「そもそも読まれてない?」
と、また調べ始めます。
Xも始めました。
Threadsも触ってみました。
noteを書いて、
SNSも投稿して、
副業について勉強して。
やることがどんどん増えていきました。
そして、あることに気づきます。
副業で時間を増やしたかったはずなのに、副業のせいで時間がなくなってる。

これはちょっと違うなと。
そこで僕が期待したのが、
AIでした。
AIを使えばラクになる。そう思ってた

ChatGPTを初めてちゃんと使ったとき、
「これ、めちゃくちゃ便利じゃん」
と思いました。
文章を書いてくれる。
アイデアを出してくれる。
タイトルも考えてくれる。
構成まで作ってくれる。
だったら、
noteもAIに書いてもらえば、めちゃくちゃ時短できるんじゃない?
当然そう考えました。
そこで、
「○○についてnote記事を書いてください」
みたいな感じでお願いしてみる。
すると数秒で文章が出てくる。
速い。
自分でゼロから書くより圧倒的に速い。
「これなら仕事と育児しながらでもいけるかも」
最初は本気でそう思いました。
でも、出来上がった文章を読み返してみると、
なんか違う。
間違ってはいない。
文章もきれい。
でも、
自分が書いた感じが全然しない。
「重要です」
「〜することが大切です」
「ぜひ実践してみてください」
みたいな文章が続く。
いや、僕こんな喋り方しないよな。笑
そこで修正します。
文章を崩す。
自分の体験談を入れる。
言い回しを変える。
不要なところを削る。
すると、
「あれ?」
と思いました。
AIで時短するはずだったのに、修正にめちゃくちゃ時間使ってない?
これが最初の大きな勘違いでした。

AIに全部やらせる=時短ではなかった

当時の僕は、
AIを使う=AIに全部やってもらう
くらいに考えていました。
でも実際には違いました。
たとえばnoteを書くにしても、
何を書くか決める。
誰に向けて書くか決める。
構成を考える。
体験談を入れる。
AIに指示する。
出てきた文章を確認する。
修正する。
タイトルを考える。
投稿する。
さらにXやThreadsで告知する。
結局、やることはたくさんあります。
AIは確かに速い。
でも、
「何をAIに任せるのか」が決まっていないと、思ったほどラクにならない。
むしろ、
AIに書かせる
↓
なんか違う
↓
指示し直す
↓
また違う
↓
自分で修正する
という謎の往復が発生します。
これ、地味に時間を使います。
そしてもう一つ気づきました。
AIで大量に文章を作れるようになっても、
その文章が読まれたり、商品が売れたりするとは限らない。
記事を10本作れることと、
売れる記事を1本作れることは、
全然違いました。
ここから僕は、
「AIに全部やらせる」
という考え方を少しずつやめました。
代わりに考えるようになったのが、
「自分がやるべきことと、AIに任せることを分けよう」
ということです。
そして、もう一つ。
副業を続けるために必要なのは、
「もっと頑張ること」じゃない。
仕事と育児がある以上、使える時間には限界があります。
だったら変えるべきなのは、
努力の量ではなく、やり方なんじゃないか。
そう考えるようになりました。
「もっと頑張る」が、そもそも違った
副業について調べていると、
「毎日継続しよう」
「作業量を増やそう」
「とにかく行動しよう」
みたいな言葉をよく見ます。
もちろん、間違っているとは思いません。
実際、何もしなければ何も変わらない。
でも、仕事と育児をしながら副業をやってみて思ったんです。
そもそも、使える時間に限界がある。
朝は仕事に行く準備。
昼間は仕事。
帰ったら育児や家のこと。
子どもが寝て、ようやく自分の時間。
そこから、
「毎日2〜3時間頑張ろう!」
は、正直かなりキツい。
できる日もあると思います。
でも、それを半年、1年と続けられるかと言われたら……。
僕にはたぶん無理です。笑

しかも、副業を頑張るために家族との時間を削り始めたら、
「そもそも何のために副業してるんだ?」
となります。
僕が収入を増やしたい理由の一つは、家族のためです。
なのに、
「副業しないといけないから」
と子どもとの時間を減らす。
妻に育児を任せっぱなしにする。
休日もずっとPCを見る。
それで月5万円増えたとしても、僕が欲しい生活とは少し違います。
だから、
「副業時間を増やす」ことばかり考えるのをやめました。
代わりに考えるようになったのが、
今ある時間の中で、どうやったら前に進めるか?
です。
1時間ある日と、15分しかない日は同じじゃない

これも副業を始めてから気づいたことです。
「今日は副業するぞ」
と思っても、毎日同じだけ時間が取れるわけではありません。
子どもがすんなり寝る日もあれば、全然寝ない日もある。
仕事で疲れている日もある。
予定通りにいかない。
育児してたら、まあ普通ですよね。笑
だから最近は、
「毎日○時間やる」
より、
「今使える時間で何をするか」
を考えるようにしています。
15分なら、
noteのネタを3つ出す。
タイトルだけ考える。
Xの投稿を1本作る。
30分あるなら、
記事の構成を作る。
競合の記事を調べる。
ChatGPTと壁打ちする。
1時間取れるなら、
構成をもとに本文を進める。
noteのネタを3つ出す。
タイトルだけ考える。
Xの投稿を1本作る。
30分あるなら、
記事の構成を作る。
競合の記事を調べる。
ChatGPTと壁打ちする。
1時間取れるなら、
構成をもとに本文を進める。
こんな感じです。
そして、ここでAIがかなり使えます。
重要なのは、
「AIに全部やらせる」ことではなく、「自分の時間がかかっている部分をAIに手伝ってもらう」こと。
僕は今、こっちの方がAIの使い方としてしっくりきています。
AIで時間を作り、noteで収入を作る。

これが今、僕が挑戦していることです。
やりたいことは意外とシンプルです。
まず、
AIを使って本業のムダな作業を減らす。
毎回同じような作業。
Excelへの入力。
資料作成。
情報整理。
「これ、もっとラクにできないかな?」
と思う仕事をAIで改善していく。
実際、僕自身も仕事で使うアプリをAIを活用しながら作ったり、業務をラクにする方法をいろいろ試しています。
そこで時間を作る。
次に、
副業そのものにもAIを使う。
noteのテーマを考える。
競合を調べる。
構成を作る。
文章を整理する。
XやThreadsの投稿に展開する。
全部をAIに丸投げするのではなく、
自分が考えるところとAIに任せるところを分ける。
そして、浮いた時間でnoteを育てていく。
僕が今考えているのは、
AI → 時間を作る
note → 収入を作る
という流れです。
だから、このnoteのテーマも、
「AIで時間を作り、noteで収入を作る。」
にしました。
いきなり月100万円は目指していません

SNSを見ていると、
「副業月100万円」
「AIで月50万円」
みたいな数字も普通に出てきます。
もちろん、そこまで稼げたらすごい。
でも今の僕が目指しているのは、もっと現実的なところです。
まず月1万円。
次に3万円。
そして、
副業月5万円。
月5万円なら年間60万円。
これは会社員の僕にとって、かなり大きい。
子どものために貯めてもいい。
家族で旅行してもいい。
投資に回してもいい。
そして何より、
会社以外から毎月5万円を自分で作れる。
この状態になれたら、お金に対する安心感はかなり変わると思っています。
ただし、一つ条件があります。
家族との時間を削らないこと。
これだけは、この挑戦の中で忘れたくありません。
だから、
「とにかく作業量を増やして月5万円」
ではなく、
「AIを使って時間を減らしながら月5万円」
を目指します。
できるかどうかは、まだ分かりません。
だからこそ、
その過程自体を発信してみよう
と思っています。
このnoteで発信していくこと
ここまで読んで、
「で、結局このnoteでは何を書くの?」
と思った人もいると思います。
大きく分けると、3つです。
① note副業
まずは、僕自身が今まさに取り組んでいるnote副業。
有料noteを作ってみてどうだったのか。
どんなテーマの記事が読まれたのか。
逆に、どんな記事は全然読まれなかったのか。
タイトルを変えたらどうなった?
価格を変えたら?
XやThreadsからnoteに来てもらうにはどうすればいい?
こういうことを、実際に試しながら発信していきます。
うまくいった方法だけを後から紹介するというより、
「これやってみます」→「ダメでした」→「じゃあ次はこうします」

くらいのところから出していくつもりです。
なので、普通に失敗も出てくると思います。笑
でも個人的には、その方が面白い。
完成された成功談を見るのも勉強になりますが、
「同じくらいのところから始めた人が、何をしてどう変わったのか」
も結構参考になると思うんです。
② AIを使った仕事効率化
もう一つが、本業の効率化です。
僕はAIを副業だけに使うのは、ちょっともったいないと思っています。
というのも、
副業時間を1時間短縮するのも大事ですが、
そもそも本業のムダな時間を減らせたら、その方が大きいこともあるからです。
毎回やっている入力作業。
Excelでの管理。
資料作成。
情報整理。
紙でやっている仕事。
「これ毎回やる必要ある?」
と思う作業って、意外とあります。
そういう仕事を、
ChatGPTなどのAIを使ったり、
必要なら自分用の小さなツールやアプリを作ったりして、
どこまでラクにできるのか?
これも実際に試していきます。
難しいAIの話をするというより、
「この仕事に○分かかっていた」
↓
「こう変えてみた」
↓
「実際○分になった」
みたいな話をできるだけ増やしたいと思っています。
AIに詳しくなること自体が目的ではありません。
AIを使って、自分の時間を取り戻す。
僕にとっては、こっちの方が大事です。

③ 仕事×育児×副業のリアル
そして最後が、これです。
たぶん一番キレイにいかない部分。笑
仕事がある。
育児もある。
その中で副業もやる。
予定通りにいかないことの方が多いと思います。
「今日はnote書こう」
と思っていた日に限って子どもが寝ない。
やっと寝たと思ったら、自分も眠い。
SNSを更新しないと。
記事も書かないと。
勉強もしないと。
そんなことを考えていると、副業そのものがしんどくなることもあります。
だから、
どうすれば無理せず続けられるのか?
という部分も残していきます。
15分しかない日は何をする?
疲れている日は?
副業と家族、どっちを優先する?
妻との時間は?
この辺は、AIのプロンプトだけでは解決できません。
実際に仕事と育児をしながら副業しているからこそ分かることを、そのまま書いていこうと思います。
成功だけじゃなく、失敗も数字も出していきます
この発信で一つ決めていることがあります。
それは、
自分を必要以上にすごく見せないこと。

僕は、AI副業で何百万円も稼いでいる人ではありません。
noteを出せば何百部も売れる人でもありません。
普通の会社員です。
育児しながら、
「副業どうしよう」
と試行錯誤している途中です。
だから、
売れなかったら売れなかったと書きます。
SNSが伸びなかったら、それも書く。
AIを使って失敗したら、その原因を考える。
逆にうまくいったら、
何を変えて、数字がどう変わったのか
まで残していきます。
その積み重ねが、
同じような状況にいる誰かの参考になればいいなと思っています。
最後に|家族との時間を削らず、月5万円を目指す
ここまで長々と書きましたが、僕がやりたいことはシンプルです。
AIで時間を作り、noteで収入を作る。
まずはAIを使って仕事をラクにする。
副業も効率化する。
そこで作った時間を使って、noteを育てる。
そして、
家族との時間を削らず、副業月5万円を目指す。
これが今の目標です。
たぶん、すんなりはいかないと思います。
記事を書いても売れない日もある。
SNSを投稿しても誰にも反応されない日もある。
AIを使っても全然うまくいかないこともある。
それでも、
試す。
ダメなら変える。
また試す。
その繰り返しで、どこまでいけるのかやってみます。
もしあなたも、
「副業したい。でも時間がない」
「会社の給料以外にも収入が欲しい」
「AIを使ってみたいけど、何に使えばいいか分からない」
「noteを始めたけど、思うように売れない」
そんなことを感じているなら、
たぶん僕とかなり近いところにいると思います。
すごい人の成功談ではなく、
普通の会社員パパが0に近いところからどこまでいけるのか。
その過程を、このnoteに残していきます。
半年後、1年後にこの記事を読み返して、
「最初こんなこと言ってたな。笑」
と思えるくらい変わっていたら最高です。
ということで、
ここからスタートします。
AIで時間を作り、noteで収入を作る。
家族との時間を守りながら、まずは月5万円。
一つずつ試していきます。
