【ナビィ式・実践編①】ChatGPTで「自分がやらなくていい作業」を1つ作る方法
ChatGPTを仕事で使っている。
メールを書いてもらう。
文章をまとめてもらう。
アイデアを出してもらう。
確かに便利です。
でも、あるとき気づきました。
「AIを使っているのに、僕の仕事、思ったほど減ってなくない?」
原因は、
プロンプトの知識が足りなかったからではありません。
僕がずっと、
「AIで何ができる?」
から考えていたからでした。
そこで、順番を逆にしました。
「自分の何を減らしたい?」から考える。
面倒な仕事を見つける。
↓
AIに任せる部分を小さくする。
↓
仕事のルールをAIへ伝える。
↓
自分専用プロンプトを作る。
↓
実際に使って、「違う」を1つずつ直す。
↓
次回も使える形に残す。
そして最後に、
昨日まで自分でやっていた作業を、1つ減らす。
この記事では、この流れを
🐢 「ナビィ式・仕事改善ループ」
として、実際に手を動かせるところまでまとめました。
🎁 読むだけで終わらないように、5つの実践シートも付けました
📝 AIに伝える6項目シート
🤖 自分専用プロンプト作成テンプレート
🔧 1違和感→1修正テンプレート
💾 完成プロンプト保存シート
📊 Before→After記録シート
すべて、
そのままコピーして使えます。
難しいプログラミングや、
いきなり完全自動化する話ではありません。
ChatGPTを触ったことがある人なら、
今日から試せる方法です。
この記事で目指すのは「AI上級者」ではありません
例えば、
毎回15分かけて、
ゼロから考えていた仕事がある。
それを、
AIに必要な情報を渡して、
たたき台を作ってもらい、
自分は確認するだけにする。
結果、
15分 → 5分になった。
これで十分です。
もちろん、実際に何分減るかは仕事によって違います。
だからこの記事では、
「AIを使えた」で終わらず、
⏱️ 時間は減った?
😩 面倒は減った?
🔁 次回もラク?
まで確認します。
こんな人に読んでほしいです
「ChatGPTは使っている。でも仕事が劇的にラクになった感じはしない」
「毎回、AIへの頼み方から考えている」
「ネットで拾ったプロンプトを使っても、結局かなり直している」
「自分の仕事専用のプロンプトを作ってみたい」
「難しい自動化より、まず目の前の面倒を1つ減らしたい」
そんな人向けです。
最強プロンプトを探すのは、一旦やめる。
代わりに、
自分の仕事に合わせて、自分で育てられるプロンプトを1つ持つ。
そこから始めます。
最強プロンプト探しをやめて、自分の仕事専用のAI指示書を作る
「ChatGPTを仕事で使っている。」
「確かに便利。」
でも、
思ったほど仕事が減っていない。
そんなことはありませんか?
僕自身、
最初はそうでした。
SNSやネットで見つけた、
「仕事で使えるプロンプト」
「コピペするだけの最強プロンプト」
を試して、
「おお、すごい。」
とはなる。
でも実際の仕事では、
文章を削る。
言い方を直す。
条件を追加する。
AIへもう一度お願いする。
そして次の日、
また同じところを直している。
そこで気づきました。
「ChatGPTを使った回数」と、「自分の作業が減った回数」は別なんだ。
この記事では、
「すごいプロンプト」を集めません。
目標は一つです。
昨日まで自分でやっていた作業を、1つ減らす。
そのために、
👀 AIに任せる1作業を決める
↓
🎯 成功条件を決める
↓
📝 AIへ伝える情報を整理する
↓
🤖 自分専用プロンプトを作る
↓
🔧 実際に使いながら育てる
↓
💾 毎回使える形にする
↓
⚙️ 必要なら仕組みにする
↓
✨ 本当に自分の作業を1つ減らす
ここまで一緒に進めます。
この記事は「プロンプト集」ではありません
今回、
メール用。
報告書用。
議事録用。
などの完成プロンプトを大量に並べるつもりはありません。
もちろん、
そのまま使えるテンプレートは用意します。
でも、
本当に持ち帰ってほしいのは、
完成品ではありません。
自分の仕事専用プロンプトを、自分で作って育てられるようになること。
仕事内容も、
入力する情報も、
会社のルールも、
欲しい文章も、
人によって違います。
だから、
誰かの「最強プロンプト」を探し続けるより、
自分の仕事に合わせて作れるようになる。
そこを目指します。
こんな人におすすめです
・ChatGPTを仕事で使っているけど、思ったほど時短になっていない
・毎回「何て頼めばいい?」から考えている
・コピペ用プロンプトを試しても、結局かなり修正している
・自分の仕事専用プロンプトを作りたい
・難しい自動化やプログラミングまでは必要ない
・「AIを使う」ではなく、本当に仕事を減らしたい
一つでも当てはまるなら、
今回のナビィ式を、
自分の仕事で試してみてください。
この記事を読み終えたときのゴール
例えば、
こんな状態です。
【Before】
😩 毎回ゼロから考える
📝 自分で文章を書く
🔧 自分で整える
⏱️ 15分
だった作業が、
↓
【After】
📥 必要な情報だけ入力
🤖 AIがたたき台を作る
👀 自分は確認中心
⏱️ 5分
になる。
もちろん、
必ず10分減るという意味ではありません。
仕事によって結果は違います。
だから最後に、
⏱️ 時間は減った?
😩 面倒は減った?
🔁 次回もラク?
まで確認します。

🎁 購入者向け「ナビィ式・実践セット」

今回は、
読むだけで終わらないように、
実際に仕事で使えるテンプレートも用意しました。
🎁 特典①
📝 ナビィ式「AIに伝える6項目シート」
🎁 特典②
🤖 ナビィ式「自分専用プロンプト作成テンプレート」
🎁 特典③
🔧 ナビィ式「1違和感→1修正テンプレート」
🎁 特典④
💾 ナビィ式「完成プロンプト保存シート」
さらに、
🎁 おまけ
📊 ナビィ式「Before→After記録シート」
すべて、
この記事からそのままコピーして使えます。
📚 目次
【無料公開部分】
はじめに
「最強プロンプト」を探していた頃、僕の仕事はほとんど減らなかった
第1章
プロンプトを作る前に「成功」を決める
🎯 ナビィ式「成功の3チェック」
第2章・冒頭
いきなりプロンプトを書かない。自分の仕事をAIへ説明する
【ここから有料】
第2章
📝 ナビィ式「AIに伝える6項目」
第3章
🤖 6項目から「自分専用プロンプト」を作る
第4章
🔧 最初の回答が微妙でOK。「1違和感→1修正」
第5章
💾 「使える」を「毎回使える」に変える
第6章
⚙️ プロンプトで止める?それとも仕組みにする?
第7章
✨ 本当に仕事は減った?最後の3チェック
第8章
🔄 1つ減らしたら、次へ。「ナビィ式・仕事改善ループ」
最終章
🎁 今日から使える「ナビィ式・実践セット」
はじめに|「最強プロンプト」を探していた頃、僕の仕事はほとんど減らなかった
「ChatGPTを仕事で使えば、もっとラクになる。」
僕も、
そう思っていました。
だから最初は、
SNSや記事で見つけた、
「仕事で使えるプロンプト」
を保存したり、
「コピペするだけで使える最強プロンプト」
を試したりしていました。
メール作成。
文章の要約。
アイデア出し。
資料作成。
確かに、
使ってみると、
「おお、すごい。」
とはなるんです。
自分でゼロから文章を書くより速い。
考えるきっかけにもなる。
ChatGPTって、
やっぱり便利だなと思いました。
でも、
しばらく仕事で使っているうちに、
一つ気になることが出てきました。
「あれ?思ったほど仕事は減ってなくない?」
AIを使っているのに、なぜか毎回直していた
例えば、
文章を作ってもらう。
ChatGPTから、
それっぽい文章が返ってくる。
でも、
そのまま使えるわけではありませんでした。
「ちょっと長いな」
↓
削る。
「この言い方は普段使わないな」
↓
直す。
「ここは勝手に判断してほしくない」
↓
修正する。
「この情報も入れてほしかった」
↓
追加する。
そして次の日。
また同じような仕事が出てくる。
ChatGPTを開く。
プロンプトを入れる。
回答が返ってくる。
そして、
また同じところを直している。
「AIを使う作業」が増えていただけだった
ここで、
僕は一度考えました。
以前は、
自分で文章を書く。
↓
確認する。
↓
終わり。
だった。
でもChatGPTを使い始めてからは、
AIへ何て頼むか考える。
↓
入力する。
↓
回答を読む。
↓
使えるところを探す。
↓
修正する。
↓
また指示する。
↓
確認する。
↓
完成。
「……これ、本当にラクになってる?」
もちろん、
AIを使った方が速い仕事もあります。
でも、
AIを使った=仕事が減った
ではなかったんです。
「ChatGPTを使った回数」と、「自分の作業が減った回数」は別だった。
新しいプロンプトを知った。
便利な機能を覚えた。
AIから、
すごい文章が返ってきた。
それ自体は面白い。
でも、
仕事で使うなら、
僕が本当に欲しいのは、
そこではありませんでした。
昨日まで自分でやっていた作業を、今日はやらなくていい。
こっちです。
「最強プロンプト」を探すのをやめた
そこで、
僕は考え方を変えました。
❌ どこかに「すごいプロンプト」はない?
ではなく、
⭕ 自分の仕事では、AIに何をしてもらえばラクになる?
を見る。
そして、
「自分の仕事専用の指示を作ればいいんじゃない?」
と考えるようになりました。
同じ「報告書を書く」という仕事でも、
会社によって内容は違います。
使う数字も違う。
文章の長さも違う。
言葉遣いも違う。
絶対に書いてはいけないことも違う。
上司が確認したいポイントも違う。
だったら、
誰かが作った、
「報告書作成・最強プロンプト」
をそのまま使って、
毎回修正が必要になるのは、
ある意味、
当たり前でした。
必要だったのは、「最強プロンプト」ではなく、「自分の仕事専用プロンプト」だった。
しかも、
最初から完璧なものを作る必要もありません。
使う。
↓
「ここ違う」を見つける。
↓
その違和感を、
次からAIへの指示にする。
↓
もう一度使う。
これを繰り返します。
すると、
少しずつ、
「毎回自分で直していた部分」
が、
プロンプトの中へ移っていきます。
今回は「読むだけ」で終わらせません
今回やるのは、
📝 AIへ伝える情報を整理する
↓
🤖 自分専用プロンプトを作る
↓
👀 実際に使う
↓
🔧 「ここ違う」を修正する
↓
💾 次回も使える形にする
↓
⚙️ 必要なら仕組みにする
そして最後に、
✨ 本当に自分の作業が減ったか確認する。
ここまでです。
まず「AIに任せたい1作業」を決める
例えば、
📝 報告書のコメントを書く
📧 メールの返信文を作る
📊 数字から状況を整理する
📋 会議メモをまとめる
💡 アイデア候補を出す
など。
ポイントは、
大きな「仕事」ではなく、小さな「1作業」にすること。
です。
無料①〜④を読んでくれた方は、
そこで決めた1作業を、
そのまま使ってください。
第1章|プロンプトを作る前に「成功」を決める
AIに任せたい作業を決めた。
じゃあ、
さっそくプロンプトを書く。
……その前に、
一つ決めます。
「この作業が、どうなったら成功?」
例えば、
❌ ChatGPTで報告書コメントを作れるようにする
ではなく、
⭕ 15分かかっているコメント作成を、最終確認込み5分以内にする
まで決めます。
なぜなら、
AIが文章を作れたとしても、
毎回10分修正していたら、
本当に仕事が減ったとは言いにくいからです。
🎯 ナビィ式「成功の3チェック」
見るのは、
3つだけです。
⏱️ CHECK①|時間は減った?
今:__分
目標:__分
😩 CHECK②|面倒は減った?
何が一番面倒なのか。
一番面倒:________
🔁 CHECK③|次回も使える?
一回だけではなく、
次回どうなっていたらラク?
理想:________
例えば、
【作業】
報告書コメント作成
【今】
15分
【目標】
5分
【一番面倒】
毎回ゼロから文章を考える
【理想】
数字を入力して、出てきた文章を確認するだけ
これくらいでOKです。
「全部AIにやらせる」より、「自分がやる工程を減らす」。
最後に人間が確認しても構いません。
むしろ、
重要な仕事なら、
確認した方がいい。
今まで、
① 考える
② 書く
③ 整える
④ 確認する
だったものが、
AIを使って、
① AIがたたき台を作る
② 自分が確認する
になった。
それでも、
十分な改善です。
これで「成功」が見えるようになった
ここまでで、
二つ決まりました。
① AIに任せたい「1作業」
そして、
② その作業の「成功条件」
です。
でも、
まだプロンプトは書きません。
次に必要なのは、
「その仕事について、AIに何を教えればいい?」
です。
僕自身、
ここが抜けたまま、
何度もChatGPTへ、
「いい感じに作って」
と頼んでいました。笑
でも、
AIからすると、
「いい感じ」が何なのか分からない。
そこで、
仕事をAIへ説明するときに必要なものを、
6つに整理しました。
📝 ナビィ式「AIに伝える6項目」
ここから、
あなたの仕事専用のプロンプトを、
実際に作っていきます。
🔒 ここからは「読む」ではなく、実際に作っていきます
ここまでで、
① AIに任せたい1作業
② その作業の成功条件
まで決まりました。
ここから先は、
「ChatGPTを仕事で使うと便利ですよ」
という話ではありません。
あなたが今決めた1つの作業を、本当に減らすところまで進めます。
この先で一緒にやること
📝 STEP1|AIに伝える6項目を埋める
あなたの仕事内容やルールを、ChatGPTが理解できる形に整理します。
↓
🤖 STEP2|自分専用プロンプトを作る
6項目を使って、あなたの仕事専用の指示書を作ります。
↓
🔧 STEP3|実際に使って「違う」を直す
最初から完璧を目指しません。
使ってみて感じた違和感を、1つずつプロンプトへ追加します。
↓
💾 STEP4|次回も使える形で保存する
毎回ゼロからChatGPTへ説明する状態を卒業します。
↓
📊 STEP5|本当に仕事が減ったか確認する
最後に、
「時間は減った?」
「面倒は減った?」
「次回もラク?」
の3つでBefore→Afterを確認します。
🎁 そのまま使える5つの実践シート付き
購入後は、記事を読むだけではなく、
📝 AIに伝える6項目シート
🤖 自分専用プロンプト作成テンプレート
🔧 1違和感→1修正テンプレート
💾 完成プロンプト保存シート
📊 Before→After記録シート
を、そのままコピーして使えます。
この記事のゴールは、プロンプトを1つ手に入れることではありません
目指すのは、
昨日まで自分でやっていた作業を、1つ減らすこと。
例えば、
Before
毎回ゼロから考える
↓
自分で文章を書く
↓
自分で整える
↓
15分
だった作業を、
After
必要な情報だけ入力
↓
ChatGPTがたたき台を作る
↓
自分は確認する
↓
5分
という状態へ近づけていきます。
※実際に短縮できる時間は、仕事内容や使い方によって異なります。
「ChatGPTを使っている」から、「ChatGPTで自分の仕事が1つ減った」へ。
ここから、一緒に作っていきます。🐢
🔒 ここから有料
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